雪中四花の蝋ばいが開花=2026年1月21日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2026年01月21日(Wed)]
大寒らしい底冷えのする中、園内巡回をメインとしたきずなの森の守人活動を行いました。
こんな寒さの中、牟礼の春日神社では早朝と夕方に冷水につかる“大寒みそぎ”が行われている様子が昨日のニュースで紹介されていましたが、きずなの森の草花や樹木たちも吹きすさぶ寒風に懸命に耐えている様子は自然界のみそぎのようでした。
そんな中、私たちの目に飛び込んできたのはウメ、スイセン、ツバキとともに雪中四花(せっちゅうしか)と言われる蝋ばい(ロウバイ)の黄色の花でした。
この蝋ばいは近年メンバーが造作された区画に植付けられたもので、その花言葉は“慈愛・ゆかしさ・先導・先見”と言われ、今の時期、数少ない冬の花としてきずなの森に潤いを醸し出していました!(^^)!
フジバカマ園で春を待つアサギマダラの幼虫にはもう少し辛抱してもらうことになりますが、きずなの森で雪中四花を楽しみたいものです(^_-)-☆
蝋でできたような黄色の蝋ばい
こんな寒さの中、牟礼の春日神社では早朝と夕方に冷水につかる“大寒みそぎ”が行われている様子が昨日のニュースで紹介されていましたが、きずなの森の草花や樹木たちも吹きすさぶ寒風に懸命に耐えている様子は自然界のみそぎのようでした。
そんな中、私たちの目に飛び込んできたのはウメ、スイセン、ツバキとともに雪中四花(せっちゅうしか)と言われる蝋ばい(ロウバイ)の黄色の花でした。
この蝋ばいは近年メンバーが造作された区画に植付けられたもので、その花言葉は“慈愛・ゆかしさ・先導・先見”と言われ、今の時期、数少ない冬の花としてきずなの森に潤いを醸し出していました!(^^)!
フジバカマ園で春を待つアサギマダラの幼虫にはもう少し辛抱してもらうことになりますが、きずなの森で雪中四花を楽しみたいものです(^_-)-☆
蝋でできたような黄色の蝋ばい

