森も山も装う=2025年12月3日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年12月04日(Thu)]
今季一番の寒気襲来となり昼間の気温も一桁どまりが予想される中、北風にさらされながら園内の巡回を中心としたきずなの森の守人活動を行いました。
落ち葉の絨毯が敷きつめられた状態の園内では、未だ真紅や黄色の葉をつけた木々も多くあり視線の先と足元とのコントラストが秋の森の装いを醸し出していました。また、きずなの森のバックにそびえる山城山の山肌も、緑、黄、赤、茶等のパステルカラーとなっておりこちらも秋の山の装いとなっていました。
地球温暖化の影響で春や秋の期間がどんどん短くなり、「いまや日本は夏と冬の二季だけ」とまで言われるようになった今年の新語・流行語大賞 の一つ「二季」ですが、私たちの目を和ませる短い秋の風情はまだまだ身近で見つけることができそうです。
さらには、この厳しい冬を乗り切り暖かな春を待つ昆虫たちもきずなの森では見つけることもでき、その意味ではきずなの森は「四季」を堪能できるフィールドの一つかもしれません!(^^)!
園内やバックにそびえる森や山の秋の装い
キジョランの葉の裏で春を待つアサギマダラの幼虫
落ち葉の絨毯が敷きつめられた状態の園内では、未だ真紅や黄色の葉をつけた木々も多くあり視線の先と足元とのコントラストが秋の森の装いを醸し出していました。また、きずなの森のバックにそびえる山城山の山肌も、緑、黄、赤、茶等のパステルカラーとなっておりこちらも秋の山の装いとなっていました。
地球温暖化の影響で春や秋の期間がどんどん短くなり、「いまや日本は夏と冬の二季だけ」とまで言われるようになった今年の新語・流行語大賞 の一つ「二季」ですが、私たちの目を和ませる短い秋の風情はまだまだ身近で見つけることができそうです。
さらには、この厳しい冬を乗り切り暖かな春を待つ昆虫たちもきずなの森では見つけることもでき、その意味ではきずなの森は「四季」を堪能できるフィールドの一つかもしれません!(^^)!
園内やバックにそびえる森や山の秋の装い
キジョランの葉の裏で春を待つアサギマダラの幼虫

