ちびっ子訪問者=2025年11月13日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年11月17日(Mon)]
日中の気温が20℃にも届かない見込みの肌寒さの中、今週もきずなの森の守人活動を行いました。
花壇への散水はそこそこに園内の巡回を行いましたが、害獣さん達の冬支度も活発化しているのか、三谷川エリアの遊歩道を中心に敷きつめたチップ(廃木を木片にしたもの)を鼻先で掘返した跡が各所で見られました。
これら害獣被害の個所を熊手で均しながらほぼ全域の巡回を終えようとしたところ、森のどこからともなく“賑やかなお子さんの声”が聞こえてきたので何事かと思い広場の入口に戻ったところ、あそびの広場では市内のキッズセンターのお子さんと先生たち20名超が遊具遊びや森の探検を楽しまれていました。先生にお聞きしたところ「園外学習」の一環だということでした。
立冬の時期を迎え短かった秋を思い出すかのような元気なお子さんたちの姿を見るにつけ、きずなの森の木々たちも心なしか喜んでいるような感じがしました。
また、本日の活動ではアサギマダラの南方へ旅立ちを見送ったフジバカマの一部枝切り作業のテストも行い、今後の定例作業で予定される来春に向けた本格的な枝切りや株分け作業へのイメージ作りも行いました(^^♪
遊具遊びを楽しむキッズたち
フジバカマ園の一部枝切りテスト
花壇への散水はそこそこに園内の巡回を行いましたが、害獣さん達の冬支度も活発化しているのか、三谷川エリアの遊歩道を中心に敷きつめたチップ(廃木を木片にしたもの)を鼻先で掘返した跡が各所で見られました。
これら害獣被害の個所を熊手で均しながらほぼ全域の巡回を終えようとしたところ、森のどこからともなく“賑やかなお子さんの声”が聞こえてきたので何事かと思い広場の入口に戻ったところ、あそびの広場では市内のキッズセンターのお子さんと先生たち20名超が遊具遊びや森の探検を楽しまれていました。先生にお聞きしたところ「園外学習」の一環だということでした。
立冬の時期を迎え短かった秋を思い出すかのような元気なお子さんたちの姿を見るにつけ、きずなの森の木々たちも心なしか喜んでいるような感じがしました。
また、本日の活動ではアサギマダラの南方へ旅立ちを見送ったフジバカマの一部枝切り作業のテストも行い、今後の定例作業で予定される来春に向けた本格的な枝切りや株分け作業へのイメージ作りも行いました(^^♪
遊具遊びを楽しむキッズたち
フジバカマ園の一部枝切りテスト

