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麓は黄金色=2025年9月10日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年09月10日(Wed)]
秋雨前線の影響で気温も30℃を下回る一日となりそうな本日、雨の雫が枝葉から零れ落ちるきずなの森で守人活動を行いました。
二十四節気では「白露(はくろ)=今年は9月7日」の時期で、白露の頃は稲穂が黄金色に色づき始める大事な時期と言われています。きずなの森がある三谷エリアでも麓の田んぼが徐々に黄金色に色づき始め、「収穫の秋近し!」を感じさせる風情になってきました。
今日は秋雨の影響もあって日中の暑さはそれほどではありませんでしたが、白露とは「朝晩の冷え込みによって草花に露が宿り、白く輝いて見える頃」を意味し、昼間はまだ夏の名残がある一方、夜明けや夕暮れには秋の涼やかさが漂う時季と言われています。昼夜の気温差が大きくなる分、体調には十分気をつけながら過ごさないといけない感じです。特に酷暑・猛暑でこれまで以上に夏バテ状態になっている身体には黄色信号かもしれませんね('_')
きずなの森では、雨の中、夜な夜な害獣さんたちの活発な捕食活動もあったようで、森を横切る旧市道や私道では縁木が大きくズレていたり砂利が掘返されたりしていました。害獣さん達にもいよいよ“食欲の秋到来か!?”といった感じです。
人間にとっても、秋と言えば「読書の秋」「行楽の秋」「紅葉の秋」「音楽の秋」「芸術の秋」と、色々と楽しみなイベントが目白押しです。きずなの森もこれら各種秋のフィールドとして活用していただければと思っています(^^♪

黄金色に色づき始めた稲穂
2025年9月10日三谷稲穂B.png

2025年9月10日三谷稲穂@.png



Posted by 福田直之 at 18:13 | 軽作業 | この記事のURL | コメント(0)
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