きずなの森は秋のはしり?=2025年8月27日水曜班守人ダイアリー(投稿者:木原利明)[2025年08月28日(Thu)]
夏の終わりを告げるかのような雷鳴で秋の訪れに期待が膨らむ中、湿気の多い空気に包まれたきずなの森の守人活動を行いました。
未明の降雨で森全体には湿り気もありましたが十分な状態とは思えず、メンバーで花壇や植樹木に散水を行いその後園内の巡回を行いました。幸い害獣さんの活動痕跡はほぼ無く、遊歩道の脇にはいろんな種類のキノコが顔を出しており“秋のはしりかな?”といった感じでした。残念ながらこれらのキノコは“毒”を持っている可能性が高く、昨年のブログでも述べましたがくれぐれも素人判断での採取はやめた方がよいと思います。
さてさて、来週は9月に突入ですがまだまだ30℃超えの日々が続きそうです。森の中では夏のセミ(クマゼミやアブラゼミ)さんが最後の力を振り絞って鳴いていましたが、近いうちに夏の終わりを教えてくれるツクツクボウシさんの鳴き声が耳にできるかもしれません。
日の出から日の入りまでの時間も一時期に比べ短くなってきていますが、一方ではコロナの変異株「ニンバス」の感染者も増えてきているようです。秋近しと気を緩めず夏の疲れからの体調不良には十分注意したいものです(^_-)-☆
キノコの山ならぬキノコの森?
未明の降雨で森全体には湿り気もありましたが十分な状態とは思えず、メンバーで花壇や植樹木に散水を行いその後園内の巡回を行いました。幸い害獣さんの活動痕跡はほぼ無く、遊歩道の脇にはいろんな種類のキノコが顔を出しており“秋のはしりかな?”といった感じでした。残念ながらこれらのキノコは“毒”を持っている可能性が高く、昨年のブログでも述べましたがくれぐれも素人判断での採取はやめた方がよいと思います。
さてさて、来週は9月に突入ですがまだまだ30℃超えの日々が続きそうです。森の中では夏のセミ(クマゼミやアブラゼミ)さんが最後の力を振り絞って鳴いていましたが、近いうちに夏の終わりを教えてくれるツクツクボウシさんの鳴き声が耳にできるかもしれません。
日の出から日の入りまでの時間も一時期に比べ短くなってきていますが、一方ではコロナの変異株「ニンバス」の感染者も増えてきているようです。秋近しと気を緩めず夏の疲れからの体調不良には十分注意したいものです(^_-)-☆
キノコの山ならぬキノコの森?

