CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 柿の木に食事しに来るメジロかな | Main | うそ寒や作業仲間の遠くあり »
最新記事
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
黄昏はつるべ落としの医者帰り[2019年11月19日(Tue)]
 午後は、かかりつけから指定された別の病院へMRI検査に行きましたが午前中はいつも通り里山へ出かけました。お百姓さんよろしく鍬を持参してまずはイノシシに荒らされた湿地帯の整地。次にせっかく鍬があるので溝に堆積した落ち葉の掃除。最後に水辺の小径を視察して構想を練って帰りました。

 さて午後のMRI検査ですが、造影剤を注入しての検査でこれがなかなかうまく血管に入らず両手を穴だらけにしてようやく開始。5年前にもこの病院で同じ検査を受けているので覚悟はしていたものの、まぁそのやかましいことと言ったらありゃしない。がったんがったん・どんどん・かんかん・きんきん、はい吸って!吐いて!止めて!これが1時間近く続くのだから病気になりそう・・。

 おわって帰るころには秋の夕暮れはつるべ落としのごとくを実感した次第です。


2019-11-19 029.jpg
湿地帯の手入れ


2019-11-19 009.jpg
溝堀


2019-11-19 003.jpg
↑皇帝ダリアが咲きました↓
2019-11-19 023.jpg


Posted by 中村 巖 at 18:21 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/sabayama/archive/3185
コメントする
コメント
検索
検索語句
プロフィール

佐波の里山サポートネットさんの画像
リンク集