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冬晴れや 思いはあれど ままならず[2017年02月21日(Tue)]
 昨日が雨天で順延の きずなの森 定例作業日でした。今日の作業は旧道の補修と車いす稼働テストでした。市から入れていただいた砂利を旧道の窪みに散布して軽トラなど通行に支障がない道に修復しました。

 もう一つのテストは、これも市の福祉協議会から拝借した車いすを使って森の入り口から林内遊歩道を散策できるかの試行でしたが、容易なことではないことが分かりました。大きな主輪の方は何とかクリアできるのですが、前についている小さな補助輪が些細な木の根や柔らかな地面に埋まり円滑に動いてくれません。またちょっとした斜面も上り下りが困難なことが判明しました。

 山の中で市中のバリアフリー仕様の通路を確保することは莫大な資金と労力を必要とするのではないかと思われます。何とかしてあげたいという思いはあるものの容易なことではないと感じた次第です。今日の参加者は 12名でした。


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なだらかなアスファルト舗装じゃないと

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斜面通行は至難の業

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↑旧道に砂利を展開↓
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