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友二人おまけの仕事秋の空[2016年08月29日(Mon)]
 今日も雨が危ぶまれましたが熊毛の友人から「好天気なのでテニス実施」の報せが入り慌てて高速に乗って出かけてきました。その前に きずなの森 に行ってきたことは言うまでもありません。とは言え見たのは入り口の花壇や肉桂の木そして蓮池程度でした。

 我々が通った工高の校長が常々「おまけの仕事ができる人間になれ」と口癖のように言っていました。何事も見返りを求めそれがないことには手を出さないのが世の常ですが、それでは人間として寂しくないか!?と問われていたのかもしれません。爾来その言葉が頭を離れず齢と共に強くなってきました。そして今は里山ボランティアというフィールドを与えられて汗をかくことに喜びを感じることができています。市民活動支援センターを要にその仲間が大勢いることにも意を強くしているところです。

 今日、テニスコートで黙々とネットの修理に携わっている同級生の姿を見ながら、ふと校長の言葉と姿を思い出したことでした。

↓動画スタートしてサイズアップでご覧ください↓



2016-08-29 007.jpg
里山の湿地に水が戻りました


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シュウメイキクが咲き初めました


Posted by 中村 巖 at 14:50 | 軽作業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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