CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 年末の 掃除はせねど 散髪を | Main | 年の瀬や 銀行帰りに 山仕事 »
最新記事
<< 2021年04月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
花びらの 崩れぬままに 藪椿[2015年12月24日(Thu)]
 朝早く きずなの森 に行ったときは、幽玄の世界に入り込んだ錯覚を覚えるほどの霧が立ち込めていましたが、やがてその霧も晴れて現実の世界に戻されました。今日はイノシシの悪さ指数は小でした。

 椿の花が首から落ちて地面に散らばっていました。武士が切腹打ち首になった時の首のようだということから縁起の悪い花として以前は庭木には植栽されなかった藪椿ですが今では品種改良されてきれいな花びらで「一休」などは茶花として珍重されています。
 

2015-12-24 014.jpg
藪椿の花びらが転がっています

2015-12-24 001.jpg
森の中に霧が立ち込めて

2015-12-24 008.jpg
が池は今やが池に

2015-12-24 004.jpg
こんな色のコントラストも今ならでは

この記事のURL
https://blog.canpan.info/sabayama/archive/1780
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
プロフィール

佐波の里山サポートネットさんの画像
リンク集