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台風禍 処理終わらんとす 秋半ば[2015年10月30日(Fri)]
 夏の台風で枝折れして垂れ下がっている栗や桜の大木が3本ありますが、来る11月1日の定例作業日で処理を終えてしまわないと次の日曜日(8日)には、行事予定が入っています。その上天気予報が芳しくないのでますます心配です。

 そこで今日は公園道路に倒れる心配のない場所の枯れ枝を持つ栗の木1本を倒しました。実はこの木には隣の桜の折れた枝が寄りかかっているのです。うまくいけば枯れ枝の処理だけで桜本体は切らずに済むかもしれません。そのような倒し方をしなければなりません。

 枝ぶりなど入念に見て受け口を切る場所・角度・深さ を考えなければなりません。・・・ 結果は計算通りに行きました。ただ倒した大木は 1m弱の長さに丸太切りまでしておきましたが、重くて移動できません。これから後は 力持ちさんのお世話にならなければなりません。よろしく! 最後の1本は皆さんで倒すということですから期待して見守ることにいたしましょう。

 午後は疲れた体のご褒美に湯野温泉に行ってきました。夜も一杯やってこようかな?−中村がん記−


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まずは栗の大木を切り倒し

2015-10-30 004.jpg
垂れ下がった桜の枯れ枝を引き落とす

2015-10-30 009.jpg
↑ 倒した後の処理が大変なんですよ ↓
2015-10-30 014.jpg


2015-10-30 018.jpg
重くて動きません

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