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小望月 明くれば雨の 落ち葉かき[2015年10月27日(Tue)]
 昨夜の月は小望月(満月の前日・14夜の月)でしたが見た目には満月のごとくきれいでした。一夜明けて今夜は雨の予報なので満月は見れないかもしれませんね。昨夜の小望月を見ておいてよかったかもしれません。

 さて、今日は午前中は曇りで雨はまだ降らない予報だったので気を取り直し、里山に出かけ遊歩道の落ち葉を掃除したり、先日切り倒した枯れ木の始末をしていると雨が降り出したので早めに切り上げました。

 そんな今日も私は問題の枯れ枝の垂れ下がった大木の倒し方について考えながら、木の傾きや枝の張り具合などを眺め私なりの考えをまとめました。現場百回という言葉があります。実際の現場に行かなければわからないことがあるものです。問題の木1本だけで片付けるには既定の方針どおり、公園道路側に倒すのが最も自然な形でしょう。

 もう一つの案は、反対側にある2本の中木を前もって除いておき 受け口とロープ活用で道路とは反対側に倒す方法です。公共道路通行に支障を来さないことを考えればこちらの方が無難でしょう。願わくは自ら現場百回足を運ばれて熟慮されんことを!
ー中村がん記ー


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千発の 花火に勝る 小望月

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子供たちを念頭に遊歩道を

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今日も来た 現場百回 里の秋

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