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息吸ってラジオ体操金木犀[2014年09月25日(Thu)]
 朝一番、どこからともなくかすかな甘い香りが漂ってきます。そして改めて季節を知るのです。そう 金木犀の季節なのです。そんなに長くは続かないこの香りですが、柿や栗と共に秋の訪れを確かにさせてくれるのです。我が家の庭に2本ある金木犀が香り始めました。

 良い気分で里山に出かけ、今日は栗の実が落ちる溝の清掃をしました。この季節になると おじさんたちが公園道路に車を止めて栗拾いに入ります。今日は私の姿があったためか Uターンして帰って行った車が2台ありました。午後にでも出直すのでしょう。

 一目瞭然で整備されている森とわかる筈。管理人がいれば一言声をかけて入るのが人としての基本的な礼儀では?斜面の彼岸花をなぎ倒し 栗拾いに走る姿は、イノシシもびっくりでしょう。

 吉田松陰先生の言葉、 「およそ生れて人たれば よろしく人の禽獣に異なる所以を知るべし」 を思い起こします。


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余命ある彼岸花がなぎ倒されて・・

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栗たちが罪作りなのでしょうか?

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天高くその雲の下柿たわわ

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↑栗の木の下特に落葉多し↓
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Posted by 中村 巖 at 16:01 | 栗拾い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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