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山友の晴れの舞台は秋彼岸[2014年09月23日(Tue)]
 充実した秋の一日午前午後でした。秋分の日の今日午前はいつも通り三谷で命の洗濯をしていますと、吉川会長夫妻がやってきて 木に名札を付けて回りました。奥様は甲斐甲斐しくお手伝いです。理想の里山夫婦像ですね。仮に我が女房が健在でもこのように協力してくれたかどうか自信がありません。いや、もっともと協力的だったに違いないと再現不可能なことゆえ言ってみることもできるのです。さらに次のお客様はパパと子供たち。栗拾いに来たのかな?そしてドン尻に控えしは、うら若き(一昔前)女性たち4人組でした。これは吉川夫妻のお友達。秋の彼岸にこのように来客があったことでまた希望が湧いてきました。

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ご主人の数歩後ろからお手伝い

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お友達もやってきました

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お客様は人間ばかりではありません

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栗の実も熟れてきた木もあります


 午後は、里山仲間の杉山喜好君が晴れの舞台。謡曲で素謡「安達原」のシテを務めました。人にはいろんな顔があるものですね。彼の日頃の優男ぶりとは打って変わって、凛々しい姿に感動しました。

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Posted by 中村 巖 at 20:29 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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