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森の安全を守る=2026年8月12日水曜班守人ダイヤリー[2026年08月12日(Wed)]
西進する台風15号の影響かどうか分かりませんが、少し涼しい朝を迎えた日の守人活動でした。
明日、明後日の天気予報では若干の降雨見込みはあるものの、まずは花壇全般に適度な散水を行い、その後はお決まりの園内巡回に移りました。お盆の入りを明日13日に控えるということもあってか、三谷川沿いのエリアでは先週紹介した“ホトケトンボ(ハグロトンボ)”が数匹、元気な羽ばたきで私たちを迎えてくれました。
一方、きずなの森のメインエリアでは“枯れ木”も数本確認され、今回の台風によって関東地方で発生した倒木被害等も鑑み、今週末の「三谷定例作業」での伐木候補としてピンクのテープを巻付け目印にしておきました。
特におやすみどころや遊歩道付近の枯れ木が倒れてしまうと、せっかく“きずなの森”に憩いを求めて来られた来園者の皆さんのケガや事故に繋がってはいけませんので、森の安全対策としてしっかり取り組んでいきたいものです。
何事も「危険予知」の感性は大切にしたいものですね(^^♪

翅を休めるハグロトンボ(見にくくてすみません)
2026年8月12日三谷翅を休めるハグロトンボ@.png

ピンクテープを巻付けた倒木候補の枯れ木
(おやすみどころ付近)
2026年8月12日三谷倒木候補@.png

2026年8月12日三谷倒木候補B.png
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Posted by 木原 at 18:52 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
豊かな自然の証=2026年8月5日水曜班守人活動[2026年08月06日(Thu)]
未明の小雨は日の出ともに上がり“焼け石に雫”的でしたので、きずなの森ではまだまだ水を欲してる草花も多くあり、今日もたっぷりと水やりを行いました。散水の源となるきずなの森の傍を流れる用水路には豊富な水量があり、途中のピットに流れ込む水のきらめきは額に汗する守人メンバーの一服の清涼剤になるものでした。
今日の園内巡回では、黒い羽根を持つ優雅なハグロトンボを数匹見かけました。ハグロトンボの最大の特徴は、翅(はね)が黒く、まるでレースのように美しいことです。
ハグロトンボは、ちょうどお盆の時期(7月〜8月)に成虫がよく見られるそうで、「先祖の魂がトンボの姿を借りて帰ってきた」と言い伝えられ、別名「ホトケトンボ」とも呼ばれているそうです。また、その飛び方は他のトンボのように素早く飛ばず、チョウのようにヒラヒラと舞うように飛ぶということで、目の前ではまさにチョウの舞いを繰り広げていました。
ハグロトンボが身近にいるということは、そこが「綺麗な水」と「豊かな自然」が残っている素晴らしい環境である証でもあるそうです。
もしハグロトンボを見かけたなら、それは珍しい出会いであり、幸運が訪れるサインかもしれないとも言われているそうです。
出会えるタイミングもありますが、皆さんもその優雅に舞う姿を、きずなの森でぜひゆっくりと眺めて みてください(^^♪

ハグロトンボのイメージ画像
2026年8月5日ハグロトンボ.png

ピットに流れ込む水の煌めき
2026年8月5日三谷恋しい水@.png
Posted by 木原 at 10:16 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
危険な暑さの中の作業=「水源地定例作業」[2026年08月02日(Sun)]
体温を大幅に超える危険な暑さになる予報の中、途中途中の休憩を各人のタイミングでしっかりとりながら、除草作業を中心に定例の管理地整備作業を行いました。もちろん、安全唱和は「熱中症に注意!」でした。

◇作業概要◇
日 時:8月2日(日)7:50〜10:20
天 候:晴 30〜34℃
参加者:石崎、井東、伊美、岡田、加来、河本、木下、木原、
    澤野、冨田、福田
作業内容:@草刈機、刈払機を使用した管理地全体の除草
     A刈草の集草作業
     B夏野菜畑の除草
連絡 他:○熱中症対策として各自、作業中の飲み物持参
     ○8月12日(水)シルバーさんによる管理地
        除草作業予定
     ○防府ロータリークラブ70周年記念として
                 今秋か来春に協働イベントの提案有りそう
感染症対策:●各自での体調観察は継続。
      ●マスクは個人の判断ながら屋外は基本不要
安全唱和:熱中症に注意! よし!!

作業前の朝礼でも「熱中症注意」連絡

20260802水源地定例朝礼Bとにかく暑さに注意.png

作業開始1時間を目安にした全体休憩で体調確認
20260802水源地定例休憩A 無理しないで.png

除草作業や集草した刈草の運搬
20260802水源地定例朝礼@とにかく暑さに注意.png
フジバカマも暑熱対策=2026年7月29日水曜班守人活動[2026年07月29日(Wed)]
先ずは令和8年熊本地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。防府市周辺にも「周防灘断層帯」という活断層があるとのことですので、今回の熊本地震を一つの警鐘としてとらえ、日常からの防災意識を更に高めておく必要があります。

さて、風もなく蒸し暑い中での水曜班守人活動でした。
今日の雲行きから多少の降雨が期待されそうとはいえ、この暑さでは“焼け石に水”では?ということで花壇全体への散水を行い、その後、園内のいたるところに張り巡らされた蜘蛛の巣の餌食になりながら巡回活動を行いました。
一方、今年のこの暑さでやや元気をなくしたフジバカマ園では、暑熱対策のテストとして一部区画で「寒冷紗テント」を設置し、その成り行きを見守ることにしました。また、寒冷紗を設置しなかったフジバカマには傍を流れる用水路から定期的なポンプアップ散水を行い、何とか元気に秋を迎えられるようサポート体制を取ることにしました。
異常とも思える今年の暑さ、人間も植物もヘキエキ状態ですが、この暑さに加え地震被害の中で過ごされている方々もあることを肝に銘じ、この夏を何とか乗り切っていきたいものです(-_-;)

フジバカマ園の暑熱対策
(上:寒冷紗テント 下:散水用ホースのセット)

2026年7月29日フジバカマ暑熱対策Bpng.png

2026年7月29日フジバカマ暑熱対策@.png


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Posted by 木原 at 16:08 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
森に潜む危険に注意!=2026年7月22日水曜班守人活動[2026年07月22日(Wed)]
熱中症警戒アラートが発令される中、熱中症にならないよう注意しながらの今日の守人活動でした。アルストロメリア等園内花壇の草花は何とか元気な姿を保っていましたが、時間経過とともに最高気温に近づく前にと、ジョロによる散水をたっぷり行っておきました。
その後園内巡回も行いましたが、今日はあまり風もなく木陰の涼しさには程遠い状況でした。
しかしながら、この暑さは害獣さん達にはあまり関係ないのか、園内いたるところの落葉堆積場所では、害獣さん達が落葉を激しくかき分けながらエサ探しをしたと思われる跡が数多く見られました。
また、園内の木立の中では樹液がしみ出した樹木にカブト虫やクワガタといった昆虫が数多く集まっている場面にも遭遇しましたが、その樹液は“スズメバチ”にとっても好物ということで、樹木の根元や幹の肌に張り付いて樹液をむさぼっていました。
この夏、きずなの森に昆虫採取で訪れられるお子さんやご家族も多いと思われますが、“森に潜む危険”にも十分注意していただきたいと思います(^_-)-☆

アルストロメリアのイメージ
アルストロメリア20260722.jpg
樹液のむさぼる昆虫さん達
2026年7月22日樹液をむさぼる昆虫さん@.png
根元にはスズメバチの姿も
2026年7月22日スズメバチ@.png
Posted by 木原 at 17:05 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
7月度定例作業(三谷)[2026年07月19日(Mon)][2026年07月22日(Wed)]
三連休の中日ということで家族サービスや地域行事のお世話等で欠席者も多くあり、当日の参加者には暑い中大変な思いをさせてしまいました。

◇作業概要◇
日 時:7月19日(日)7:50〜10:40
天 候:曇り時々晴れ 28〜31℃
参加者:伊美、岡田、加来、河本、高井、高木、冨田、
    福田、村田、溝口(高校生)
作業内容:@遊具の安全点検(あそびのひろば)
       ➁きずなの森側溝の落葉清掃
       B遊歩道を含む園内の小笹等の刈取りによる整備
      (のり面の草刈り含む=ポールバリカンも活用)
     Cフジバカマ園の草刈り&除草
     D芝桜花壇&入口花壇の除草
     E園内落葉の回収と運搬廃棄
連絡事項:@熱中症注意
     ➁暑気払いイベント:7/24(金)18時30分〜
報告事項:きらら赤松苗木の成長具合確認
      (指導いただいた古田先生)
     ●数本が、幹の若芽部分に虫食害(中心部に穴)。
     ●殺虫剤(スミチオン等)のスプレーと
                   根本へのオルトラン粒剤散布推奨。
     ○他は順調。
コロナ・インフル対策:各自、体調観察は継続。
           マスクは個人の判断ですが、
           屋外は、基本、不要。
安全唱和:「こまめに水分補給しよう!! ヨシ!」

当日の朝礼風景
2026年7月19日朝礼風景@.png

作業風景
2026年7月19日作業風景B.png

2026年7月19日作業風景A.png

2026年7月19日作業風景@.png

きらら赤松生育状況視察
2026年7月19日きらら赤松生育状況チェック@.png




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木陰を求めて=2026年7月15日水曜班守人活動[2026年07月16日(Thu)]
前日のような日射の強さは少し和らいだものの、その分蒸し暑さを感じる今日のきずなの森でした。先週は“いち早く夏の訪れを告げるニイニイゼミ”の紹介をしましたが、1週間後の森には更にアブラゼミやクマゼミの鳴き声がシンクロし、“夏が来た!!”という感じで、花壇への散水や園内巡回する守人にとっては、体感と聴覚で夏の暑さを実感する状況でした。
そんな暑さの中、“涼しい木陰でみんなでlunchするの!”と5〜6名のご婦人グループがきずなの森を訪ねてこられ、園内の中央に位置する「おやすみどころ」で持参されたお弁当を広げられていました。
木立で日差しが遮られ枝葉を揺らす軽い風が流れる森でのlunch、ゆったりとした時間とともに“涼を求めてのワンアクション”としても参考になる催しものだと感じたメンバーでした。

おやすみどころでのlunchセッティング風景
2026年7月15日熟女ランチ@.png


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Posted by 木原 at 12:16 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
二つの“セミ”=2026年7月8日水曜班守人活動[2026年07月08日(Wed)]
昨日7月7日は二十四節気の「小暑」でした。「小暑」は梅雨が終盤を迎え、大雨となることも多くなる一方で、気温と湿度が一気に高まり、熱中症への備えも欠かせない時季といわれています。折しも本日8日には山口県を含む九州北部の梅雨明け発表もあり、本格的な夏の始まりを告げる「小暑」となりました。
今週月曜日までの長雨も上がり、きずなの森は湿気を帯びたやや蒸し暑さの漂う空気に包まれていましたが、本格的な暑さの到来に向け園内花壇の草花への散水や園内の巡回作業を行いました。そんな中、森のあちらこちらからは、いち早く夏の訪れを告げるセミといわれるニイニイゼミの鳴き声が聞こえ、森の空気を一気に夏バージョンに衣替えするかのようでした。
また、三谷川の堰堤(えんてい)付近では、川下から川上に向け鮮やかな青色の物体が飛翔する姿も見られ、その色合いや飛翔スピードからもしかすると“カワセミ”ではなかったかな!?と思う瞬間でした。
この夏、今年から新設となった「酷暑日」とならないことを祈りつつ、きずなの森で体験できる自然の営みを皆さんにも味わってほしいものだと思う一日でした。

ニイニイゼミとカワセミのイメージ
ニイニイゼミ.jpeg

カワセミ.png
Posted by 木原 at 16:15 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
777作業=雨天順延分「水源地定例作業」[2026年07月07日(Tue)]
月例作業日の7月5日(日)が大雨だったため、天候の回復が見込まれた7月7日(火)、順延分の定例作業を行いました。平日の作業ということもあり7名のみの参加となりましたが、折しも7月7日の7名という「トリプルセブン」の一日となりました。
◇作業概要◇
日 時:7月7日(火)7:50〜10:30
天 候:晴 27〜30℃
参加者:伊美、蛭子、岡田、河本、木下、木原、高木
作業内容:@草刈機、刈払機を使用した管理地全体の除草
     A管理地境界付近の樹木剪定、細断
     B夏野菜畑の除草
連絡 他:〇7月24日に会としての暑気払い開催予定
感染症対策:●各自での体調観察は継続。
      ●マスクは個人の判断ながら屋外は基本不要
安全唱和:熱中症に注意しよう! よし!!

ハンマーナイフ型草刈機を使用した草刈り
20260707水源地定例順延分A梅の木周辺の草刈り.png

境界付近に生い茂った幼竹等の伐採・細断
20260707水源地定例順延分B生い茂った幼竹の伐採.png

夏野菜畑の除草
20260707水源地定例順延分@カボチャの畝の除草.png
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野ウサギとの遭遇=2026年7月1日水曜班守人活動[2026年07月01日(Wed)]
先週同様、未明からの降雨となった水曜班守人活動は、メインの遊歩道巡回に特化した簡易活動にしました。
幸い害獣さん達の活動痕跡や激しい雨による園内土砂災害、三谷川沿いのベンチ流失もなくまずは一安心でした。
巡回も終盤にさしかかった頃、きずなの森頂上付近で食事中の“お隣の山にお住いの野ウサギさん”を発見、筆者との遭遇にビックリしたのか野ウサギ特有の大きなストライドで住まいの山に逃げ帰っていきました。
野ウサギさんとの遭遇はこれまでの守人活動で初めてのことでしたが、今後とも安心してきずなの森に遊びに来てくれればと思う出会いでした。

野ウサギイメージ
2026年7月1日野ウサギB.png
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Posted by 木原 at 16:03 | 守り人活動 | この記事のURL | コメント(0)
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