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震災ニュース14 [2011年03月31日(Thu)]
地震発生から20日ぶりの入浴
派遣隊、入浴介助に頑張りました
震災ニュース13 [2011年03月30日(Wed)]
現地支援活動報告です

大槌町などで求められる支援が
だんだん見えてきました
震災ニュース第12号 大槌町での支援活動 [2011年03月29日(Tue)]
震災ニュース12(3月29日)です

いよいよ、大槌町での活動が始まりました

〈ゆうゆうの里〉支援チームは、大槌町の小規模避難所を回り
ニーズ調査とケアを開始しました。

震災ニュース第11号 [2011年03月28日(Mon)]
3月28日号です

今朝10時10分、遠野市の支援拠点に向け4名野支援チーム出発しました
明日から、大槌町で支援活動を行う予定です

震災ニュース第10号 [2011年03月27日(Sun)]
3月26・27日合同の発行となりました

明日、岩手県へ支援派遣チーム4名出発させます
遠野市を拠点に大槌町での被災者高齢者へのケアを行う予定です

震災ニュース bP(3月17日) [2011年03月26日(Sat)]




こぶしの花が咲きました [2011年03月19日(Sat)]
地震発生から1週間が経ちました。
「計画停電」を経験しましたし、夜遅く帰宅して閉店間際のスーパーで空っぽの棚を見てタメ息もつきました。さまざまな不便が起きています。
〈ゆうゆうの里〉でも、関東3施設では停電や食事の変更など、入居者のみなさんに不便おかけしています。職員にも普段に比べて大きな負荷を担ってもらっています。
入居者の協力、職員の奮闘に感謝し、励まされ続けた1週間でした。

報道によると、今回の大震災による死亡者はすでに7,000人近くに達し、なお2万人近い方の安否が確認できないでいると言われています。
また、被災地には40万人もの人々が避難生活を強いられています。福島原発の影響による避難も止まりません。

本日の新聞に、映画監督の山田洋二さんが、「貧弱な想像力を懸命に働かせて、被災地の人たちを思い続けたい。そうすることでつながっていたい。今はただ、そう思っています。」と語っています。私たちも、被災地の方々に心を寄せ続けることだけはしていきたいと思います。

一昨日、電車運休の不安を抱えながらも運良く普段と変わらない時間で帰宅しました。久しぶりに20時という早い時刻に帰れて良かった、と思って駅を出たところ停電中!でした
商店の灯りも街灯も消えた真っ暗な道を歩き、月明かりだけの団地に帰りつきました。
停電から復旧し灯りがついたときにホッとし、電気のありがたさを感じました。

私には、通勤や買い物など不便なことがありますが、被災地の方々のようなは被害はありません。「遠い東北で起こったこと」と受け止めず、被災された方々への思いを忘れずにいたいと思います。

「危機に面した時に、その人がどのような人であるかが分かる」と言った人がいました。この地震は天災で防ぐことはできなかったのだと思います。しかし、地震によって引き起こされる困難な事態は、私たちの知恵と力で回避することはできると思います。節電する、買占めをしないなど、私たちの小さな一つ一つの行動もきっと役に立ち、困った事態を防ぐことができると信じます。

団地のこぶしの花が咲き始めました。春は必ずやってくるのですね。
JR東日本から返事きました [2011年03月17日(Thu)]
JR東日本に意見を送っておいたら、今日になって(6日後)に返答が来ました。
(東急さんに頑張ったと意見を送ったら、翌日には「ご意見ありがとう、これからもがんばります」)とメールが来ました)

JRの返信は、(下にそのまま載せますが)木で鼻をくくったような、ひどい内容であいた口がふさがりません。
トイレも利用させないような対応は、社会インフラとして間違っていないのではないか・・・という問いには全く答えず、「ホームから落ちないため」などと、いかにもお客様のためだと言わんばかりです。
私たちは暴徒ではありません。
JRがシャッターを下す前、JR渋谷駅は混雑で収拾がつかないような状況ではありません。改札を自由に通過して、トイレを利用し、駅員もじっと見ているだけです。
ホームかrた溢れるような状況は絶対に起きていません。だいたいいつ来るかわからない電車なのに、わざわざ寒いホームに上がる者がいますか?
JRがシャッターを閉めた後も、私の見た範囲では、東横線渋谷駅の改札前の人々は、改札の前でじっと待っていました。
トイレを貸していただいて感謝はしても、電車が出ないと駅員を詰る者はほとんどいません。電車が動くとは思えない程の、経験したことのない揺れをわずか5時間前に経験したばかりなのです。
もし、叫んだり喚たりした人が出ても、周囲の人々がなだめて静まったとさえ思います(信じてます)。

このブログに書き込みをしていた方々も別の駅で同じ光景を見、小野時用に思っているはずです。

私は、JRさんのトイレも貸さない態度は間違っていませんか?と尋ねているのに、
「お客様の安全のため」と言いはるのです。
次も同じことをやると宣言しているのと同じです。

シャッターはお客様のためではなく、自分たちの安全のために閉めたのでしょうね。

他人を信ずることができない、人を愛せない奴から、
「愛され、親しまれたい」などと言われ、ものすごく怒っています。メチャメチャ気分悪いです。

スイカの契約を解除しようと心に決めました。

・・以下JRから私に届いた回答メールです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いつもJR東日本ならびにJR東日本ホームページをご利用いただきましてありがとうございます。
このたびのご意見につきまして、以下のとおり回答させていただきます。
このたびは地震の影響により、ご利用のお客さまにはご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございません。
地震後、弊社では運転再開に向けた駅や線路などの設備について安全点検をいたします。しかし、今回の地震の規模が大きかったため、点検エリアも非常に広く、運転再開には多大な時間を要しました。運転再開の見込みが立たぬなか、各駅には多くのお客さまが集中し、駅構内は大変混雑となりました。そのような状態で、駅にお客さまが集まり続けますと、ホームからの転落などお客さまに危険が及ぶ恐れがありましたことから、早急に終日運休をする判断をさせていただきました。また、運転再開の見込みが立たず、駅構内の設備につきましてもお客さまの安全を守るために、確認、点検の必要があったため、シャッターを閉めさせていただきました。
多くのお客さまに大変なご不便、ご迷惑をおかけいたしましたが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
このたびは、貴重なご意見ありがとうございました。
今後も、みなさまに愛され、親しまれるJR東日本をめざしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
                                                東日本旅客鉄道株式会社
卒業式延期決定 日本社会事業大学 [2011年03月15日(Tue)]
3月18日(金)に予定されていた

日本社会事業大学の卒業式は延期になりました

今後の予定はまだ決まっていません


18日の卒業・修了対象者(出席予定)の学生・院生さんで、
この掲示を見た方は、大学に確認の連絡をしてください

この記事にコメントを入れてもOKです⇒私から、大学に連絡するようにします
日本社会事業大学専門職大学院関係者へ [2011年03月13日(Sun)]
日本社会事業大学専門職大学院の関係者の安否が心配されます。
私のゼミの卒業生のうち、東北方面の方が何人もいます。
未だに連絡が取れない方、本人の無事は確認できたものの家族の安否が不明の方もいます。

大学では、被災者の方への安否、状況確認をHPで行っています。
 「東北地方太平洋沖地震に被 災された皆様へ」
⇒ http://www.jcsw.ac.jp/documents/desaster.pdf

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