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来訪者1万人に [2010年03月31日(Wed)]
昨日3月30日、ブログへのアクセス数が1万件を突破しました。
このブログを見ていただいた回数が累計1万回になったのです。
ありがとうございます。
「書き込みが少ないね」とご指摘されることが、しばしばあり、汗顔の至りです。

これからは、こまめな発信に心がけて行きたいと思います。




1万回のアクセスありがとうございます。
なお、どなたが1万人目かわかりませんので、記念品等はございません。
あしからず・・・・
新入職員を迎えました [2010年03月25日(Thu)]
今日から明日まで、財団新入職員オリエンテーションです。 
29名の新卒者と2名の中途採用者29名が浜松〈ゆうゆうの里〉に集まりました。
午前中に辞令を交付しました。
午後から私は「幅広いケアのあり方」について講義をします。

新入職員を迎えて春がやってきました団地の辛夷(こぶし)の花が満開。
駅近くの水路を覆う桜並木のうち
1本が二分咲きです。。
P.ドラッカー「マネジメント」?? [2010年03月16日(Tue)]
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(ダイヤモンド社刊、1680円)


長い題名の本です
書店のビジネス書コーナー平台に並んでいます
著者は岩崎夏海氏、東京藝術大学建築学科卒業後、放送作家として、『とんねるずのみなさんのおかげです』『クイズ赤恥青恥』『ダウンタウンのごっつええ感じ』などにかかわり、またプロデューサーとして、アイドルグループ『AKB48』などにも関わってきたという人物

表紙を見ると、「大丈夫?」と思ってしまいますが、読んでみると、やや設定に無理はあるものの、ドラッカー先生も笑って承認!するかも、と感じます。

あらすじは、野球部の女子マネージャーのみなみちゃんが、ドラッカーの『マネジメント』を読んで仲間達と甲子園を目指というもの。甲子園に行けるのかどうかは読んでのお楽しみです。

高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、野球部のマネージャーの仕事のために、書店で見つけたドラッカー先生の『マネジメント』を買ってしまいます。
はじめは、難しくて後悔しますが、野球部のマネジメントにも生かせることに気付きます。顧客は誰か?、強みは何か?・・・と。

異色 のドラッカー入門書です

都介護保険居宅事業者連絡j会 [2010年03月16日(Tue)]
3月12日、東京都社会福祉協議会の介護保険居宅事業者連絡会が開催した研修会で、「経済不況下の人材確保・経営指針とは」と題した講演を行いました。
CB News(キャリアブレイン)に次のように紹介されました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人材確保・定着で情報交換会―東社協
 日本社会事業大専門職大学院の田島誠一教授が、理事長を務める日本老人福祉財団などの事例を基に講演した。
 田島教授は、・・・人材については長期的につながっていく大変重要な経営課題として、人に対する投資を怠ると、ボディーブローのように効いてくると述べた。
 また田島教授は、学生が就職先を選ぶ際に、▽理念がしっかりしているか▽待遇が一定水準以上か▽人事担当者に魅力があるか▽運営方針とケアの実際−をポイントとして示しているとした。
 田島教授は、人材の確保のためにも経営トップが、自分の法人の理念や事業目的が明確で、それが職員に伝わっているかどうかなどを把握する必要があると指摘。目標や理念などが浸透することで、職員が事業所全体の中での自分の役割などを考えることにつながり、「個々の仕事がもっと意義あるものになり、やりがいにつながる」と述べた。

 講演後、施設、通所、訪問介護事業者に分かれて人材確保や定着に向けた情報交換会が行われた。
 施設のグループからは、福祉系の人材にこだわらず、未経験者や他の業界の人を採用することで、豊富な人材がそろってきたという事例の紹介や、処遇や人事制度も含めて働きやすい職場であることをアピールすることによって、応募につながるのではといった意見があった。
 通所のグループからは、パートで働いている職員から知り合いを紹介してもらうという例が報告された。また人材育成では、チェックリストに沿って新人を育成し、途中で面接も挟みながら、進ちょく状況を把握する事業者もいた。
 訪問のグループでは、ヘルパーがなかなか集まらない事業所がある一方、24時間型の訪問ケアの事業者ではヘルパーが増えているという。確保できた理由として、好きな時間帯に働けることや、医療依存度の高い人が多いこともあり、同行は1か月行う場合もあるなど教育の充実が挙げられた。(2010.3.15キャリアブレイン)


ゆうゆう友の会(京都) [2010年03月04日(Thu)]

京都駅前「ぱるる」で、ゆうゆう友の会講演会が行われました。139名の方にご来場いただきました。
この会は日本老人福祉財団の「ゆうゆう友の会」の会員さんを対象に、春、秋の2回、東京と関西で開催されています。

今回は、(特活)ライフ・アンド・エンディングセンターの須斎美智子(すさい・みちこ)理事長を迎えました。
須斎さんへのインタビュー記事が、「ゆうゆう」2009年12月号に載っていますのでご覧下さい
              ⇒ ゆうゆう12月号インタビュー