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s-tajimaさんの画像
リンク集
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年賀はがき当選番号 [2010年01月27日(Wed)]
年賀はがき当選番号 早見表です。
当選番号の下二桁で素早くチェックできます。

下二桁  当選番号     等
  0       00        4等
 20     27520    C組限定賞
 22     46722        2等
 24     975424        1等
 38     630838        2等
 52        52        4等
 68     259668        2等
 77       977       3等

パソコンを始めたころエクセルの練習で作り始め、毎年作っています。

hayami-hyou.pdf
リンゴが教えてくれたこと(木村秋則著) [2010年01月26日(Tue)]
青森岩木山のふもとで自然農法のリンゴ園を経営する木村さんの本。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演されていました。

木村さんのリンゴ園は、農薬や肥料を一切使いません。


不可能と思われるリンゴ栽培の秘密は、雑草が伸び放題の畑です。
できるだけ自然の状態に近づけた畑には、豊かな生態系が生まれ、害虫を食べる益虫も繁殖し、害虫の被害は大きくなりません
リンゴの樹にもさまざまな菌が生息することで、病気の発生も抑えられます。

木村さんは、人工的にりんごを育てるのではなく、りんごが本来持っている生命力を引き出し、育ちやすい環境を整えることに力を注いでいます。
害虫の卵が増えすぎれば手で取り、病気を防ぐために酢を散布します。

基本は、徹底した自然観察だ
「私の栽培は目が農薬であり肥料なんです」
と木村さんは言います。

木村さんのリンゴ食べてみたいですね。

木村興農社ホームページ☛http://www.akinorikimura.net/
やらまい勝っちゃん [2010年01月22日(Fri)]
「やらまい勝っちゃん」
・・・聖隷浜松病院副院長兼総看護部長勝原裕美子さんのブログです

聖隷浜松病院は、私が20年程前勤務していた病院。医事課長、事務次長などを務めていました。

勝原さんは、神戸大学を経て兵庫県立大学看護学部助教授を務められた後、現職に就かれています。
「やらまい勝っちゃん」は2007年11月からはじまっていますので、ブログの大先輩です。私はブログを始めるとき、「やらまい勝っちゃん」をベンチマークと考えていました(勝手に)。

今日、聖隷福祉事業団理事会評議員会とその後の懇親会でお話しする機会があり、リンクすることを快諾していただきました。

質・量ともかなわない勝原さんのブログとリンクするのは、やや勇気が要ることですが、ブログ充実のために自らプレッシャーをかけるためにも御紹介いたします。
立岡晄著「共同作業所のこころと実践」 [2010年01月20日(Wed)]
滋賀県社協の講演会で、長浜市のひかり福祉会副理事長立岡晄さんから御著書をいただきました。
立岡さんは「きょうされん」(旧称:共同作業所全国連絡会)の理事長を長く務められていた方です。

苦学して日本福祉大学を出られて知的障碍者の名古屋の共同作業所で働き始めた立岡さんは、その後写った滋賀県の共同作業所で、理事長一族の法人私物化のもとで施設が競売にかけられるという事件に遭遇します。
施設を守る運動は、「この作業所で働き続けたい」という当事者の願いを基に、10年に及ぶ競売差し止め訴訟の結果勝利を収めました。
立岡さんは、その中心にいて、今目の前にある課題に積極果敢に挑むという現実的な対応に徹しつつ、障碍者福祉の在り方について夢や展望を描き、その夢に向かって着実な運動も展開してこられました。

この著書は、障碍者福祉と共同作業所の発展、福祉の考え方(思想)を一つの軸
もう一方に軸には、立岡さんが若いころであった障碍者(仲間)との現在に至るかかわりを据えて書かれています。

障碍者福祉に限らず、福祉全体の課題に鋭く迫る好著です。
多くの皆さんに読んでいただきたいと思います。
著書紹介(注文書付き) ☛ http://www.kyosaren.or.jp/book/tateoka.pdf

立岡さんは、
逆境に立たされたときこそ、徹底して、「福祉の原点、思想」に学ぶこと、そしてどこまでも「仲間たちの願いや夢を語り、地域に打って出ること」で、大きな危機も乗り越えられることを、私は身をもって体験した
と書かれています。
寒波がやってきた [2010年01月13日(Wed)]

丹沢の大山

滋賀へ行くために新幹線で西へ
寒波襲来で雪が積もり
新幹線10分遅れました





伊吹山

熊谷守一美術館 [2010年01月11日(Mon)]
9日(土)、大学の帰りに練馬区立熊谷守一美術館に行ってきました。
外壁には作品「蟻」が・・・

熊谷守一(1880-1977)は、文化勲章を「これ以上人が来るようになると嫌だ」との理由で辞退、叙勲も「お国のために何もしていない」とこれまた辞退というように、名声やお金に対する欲がない人でした。それどころか「すばらしい芸術を描こう」という気持ちもなかったとのことです。
私は名誉や金はおろか、「ぜひすばらしい芸術を描こう」などという気持ちもないのだから、本当に不心得なのです。
by熊谷守一


美術館入り口のレリーフ

川には川にあった生き物が住む。上流には上流の下流には下流の生き物がいる。自分の分際を忘れるより、自分の分際を守って生きた方が、世の中によいと私は思うのです。自分自身を失っては何にもなりません。自分にできないことを世の中にあわせたってどうしようもない。川に落ちて流されるのと同じ事で何にもならない。
by熊谷守一






晩年の作品「猫」


熊谷の故郷岐阜県付知町(現中津川市)には熊谷守一記念館があります
行ってみたいです
JACEVO [2010年01月11日(Mon)]
日本サードセクター経営者協会(JACEVO)が10日の東京新聞で紹介されました。
常識革命「公共参入、強いNPOに」という記事で、病後児保育事業を展開する特定非営利活動法人「フローレンス」(駒崎弘樹代表=JACEVO設立呼びかけ人)の活動とともに、
強いNPOを育てようという動きは他にもある。昨年九月、NPO経営者ら百八十人が会員に名を連ねる「日本サードセクター経営者協会」(JACEVO)が立ち上がった。人材育成面などでつながり力量をつけるのが狙いだ。
とJACEVOが紹介されています。
東京新聞
新年を迎えて [2010年01月01日(Fri)]
財団法人日本老人福祉財団の理事長に就任して4回目の新年を向かえました。
この間、〈ゆうゆうの里〉のサービス向上のためさまざまな取り組みを提起してきました。問題は山積し、解決すべき事柄はあまたありましたが、理念を掲げる経営をさらに前進することが重要と考えました。幸い、「老後の安心と幸せを提供すること」「職員を大切にすること」と2つの基本理念を掲げ続けていましたし、職員が考えたケアスピリット「あなたは私にとってとても大切な人です」という行動指針も明らかになっていました。

そこで、事故ゼロ運動・職員研究活動の推進等の積極的に展開することによって、組織全体が活性化し、職員が自信を持って働くことができるのではないかと考えました。
組織文化(風土)を高める「梃子」としての具体的活動の推進に心を砕いてきたといえます。

「事故ゼロ運動」は、事故件数が徐々に減少する一方「ヒヤリハット報告」が増え、事故防止・事故対策が早期に実施できるようになりつつあります。
研究活動も定着し、すべての部門で現場発想の研究が実施されるようになってきました。
研究活動の成果をブックレット「実践シリーズbP食べる楽しみをいつまでも」として発刊することもできたことは、本当にうれしいことでした。
今後もこうした取り組みを通じて、職員一人ひとりが力量を高め、利用者の皆さんにいっそうの満足を感じていただけるよう、絶え間なく努力していきたいと思います。

「職員を大切にする」とは「言うは易く行うは難し」ですが、国の「介護職員処遇改善交付金」を受けて、交付金にほぼ同額の財団負担を加えて、介護職員手当や資格手当を新設することができました。少しでも職員の働きに報いるようにしたつもりです。新たに障碍をもった職員を迎えることもできました。

政治も経済も、先行きが見えにくい時代です。事業運営にも困難が立ちはだかることもあることでしょう。しかし、基本理念、サービス(ケア)スピリットに基づき、利用者一人ひとりの傍らにいる姿勢を忘れずに歩んでいけば、どんな苦しい道でも前へ進んで行けるものと信じます。
私も懸命に歩んで行きたいと思います。



日本社会事業大学専門職大学院教授として昨年も講義・ゼミに取り組みましたが、福祉法人経営者への講演をまとめ、ブックレット「社会福祉法人の経営改革」(社会保険研究所)から出版することができました。

昨年NPO学会にシンポジストとして招聘されたことをきっかけに、幅広い広義のNPO(非営利団体)の方がたと交流が深まりました。「日本サードセクター経営者協会(JACEVO)」の共同代表理事という役割も加わりました。


私が福祉の途を志した40年以上前と比べ、サービスの量は圧倒的に増えましたが、供給側の混迷は深まっている一面もあります。「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言」という二宮尊徳の言葉を今こそ噛みしめる必要がありそうです。

皆様にとっても、今年が良い年になるよう祈ります。
あけましておめでとうございます [2010年01月01日(Fri)]

年末の人形町は正月飾を売る露店がたくさん出ました。「は組」のお店を眺め、佃煮やさんで甘露煮を買いました。









初詣、目黒不動尊にお参りに。



帰りに、裏の墓地にひっそりと建つ、「甘藷先生」青木昆陽のお墓と、五百羅漢寺にもお参りしてきました。