CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
Main | 2009年11月»
<< 2009年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

s-tajimaさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/s-tajima/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/s-tajima/index2_0.xml
ケアマネジメントコース中間報告会 [2009年10月31日(Sat)]
大学祭の喧噪の中、専門職大学院のケアマネジメントコース研究中間報告会が開かれました。
田島ゼミ院生7名+私は、冒頭の3名の発表を聞きました。
発表を聞いて、ビジネスマネジメントコーストとの視点の違いに、我がゼミ生ともども感心!


福祉現場では解決しなけれならないさまざまな事象が発生していますが、
ケアワークのsupervisoryな視点と、ビジネスマネジメントとの、双方の視点からのアプローチが行われて本当の問題解決につながるのだなと、改めて認識しました。

ケアコースへの平均年齢47歳(ゼミ生のみ=私を入れると49歳)の田島ゼミ一同は、研究室へ移動しゼミを行ったのでした。
大学祭 [2009年10月31日(Sat)]

10月31日11月1日は日本社会事業大学大学祭「社大祭」です
小さな大学の小さな大学祭ですが
福祉を学ぶ専門大学ですから
福祉車両の展示、車いす体験、地域の障がい者施設の展示即売、障がいプロアスリートの講演会など特徴ある催しも
もちろんテントを張って模擬店もたくさん出展されています

大学周辺の地域の皆さん、車いすのお年寄りや障がいのある方も来場されています

なお、大学祭を横目に、我らが専門職大学院は講義・ゼミを開講中です困った
浜松〈ゆうゆうの里〉職員研究発表会 [2009年10月30日(Fri)]

今晩は〈浜松ゆうゆうの里〉の研究発表会
80名が参加し、6演題発表がありました

今日で7施設中3施設の発表会が終了
残すところ、あと4施設
来週月曜日は湯河原、水曜日から金曜日まで関西3施設(大阪、神戸、京都)です

ただいま、最終の新幹線で帰宅途中です

あすは朝から専門職大学院に出講
体調に気をつけて、秋のロードを乗り切るつもりです

福祉人材確保 [2009年10月29日(Thu)]
 社会福祉法人旭川荘の森茂樹さん等と編集・執筆した、「社会福祉法人・施設の経営実務」(第一法規、2008.11)の追録が発行されました。
私も、Q&Aを2篇追加しました。
追加したQ&Aのうちjから「福祉人材確保の現状と課題」を紹介します。

一昨年まで景気が良いので「福祉なら」働けるという人が減ったことが福祉人材確保難の原因であるといわれていました。ところが、現在の厳しい不況の中で多くの失業者が生まれているのにも関わらず、福祉人材確保難は一向に解消されません。
人材確保難の原因について、私は次のように考えてきました。
 (1)切り下げられ続けてきた福祉介護事業所での人件費
 (2)給与以外の、人間観・福祉観など経営の根源的姿勢につながる問題。
給与だけを改善しても(2)が変わらなければ、人材確保難は解消しないでしょう。

そのうえで、社会福祉法人がとるべき道筋を次のように提唱しています。
 (1)理念を基礎に置く経営
 (2)経営=人件費をコントロールすること、という呪縛からの脱却
 (3)専門職の配置と処遇を中心にした経営への転換
 (4)研究・研修を基礎としたサービス向上の強化
 (5)人材の確保や育成を法人経営全体の中にきちんと位置付けること

この道筋は当たりまえのように思えますが、実行はなかなか難しいことです。
しかし、一昨日の佐倉〈ゆうゆうの里〉パートさんの言葉を借りれば、
「困難は利用者の視点に立てば解決できる」のです。

⇒PDFファイルご覧ください
                                    
佐倉〈ゆうゆうの里〉職員研究発表会 [2009年10月27日(Tue)]
10月27日夜は、佐倉〈ゆうゆうの里〉で職員研究発表会です。140名参加しました。
自身の育児休業体験を踏まえて長く働き続けるための職場環境について考えたもの、
外出すると帰り道が分からなくなる入居者が、大好きな外出を続けるための援助方法、
終末期に〈ゆうゆうの里〉で最後を迎えたいと希望し退院された入居者に対し、なじみの職員がチームを作って最後を迎えたケアについて、
パソコンデータのリスク管理、など8つの演題が発表されました。

最優秀賞には、ホーム内デイサービスの活性化について報告した、生活サービス課パート職員チームの発表「スペシャルな時間をあなたに〜今日も楽しかったね!の声が聞きたいから〜」が選ばれました。
発表者のIさんが、さまざまな困難に突き当たったけれど、『困難は、入居者視点に立てば解決できる。』と訴えたことが心に残りました。
〈ゆうゆうの里〉職員研究発表会 [2009年10月27日(Tue)]
10月26日夜、〈ゆうゆうの里〉7施設ののトップを切って伊豆高原〈ゆうゆうの里〉で職員研究発表会が開催されました。
勤務の終わった18時から20時30分までおよそ80名の職員が参加し、ホームの各部門からの6演題野発表と熱心な発表質疑が繰り広げられました。
審査の結果、診療所看護職員によるエンゼルケア(死後の処置)の改善に関しての発表が最優秀演題に選ばれました。

どの発表も、入居者の傍らにいる姿勢が見えるものでした。
学修中間報告会 [2009年10月25日(Sun)]
専門職大学院ビジネスマネジメントコースの中間報告会が開催されました
4ゼミ8名から発表がありました

 ■自分が勤務している事業所の現状把握にもとづいた課題解決(新規事業計画含む)
 ■地域密着型居宅介護事業所の原価計算の試み
 ■社会福祉法人のホームページを利用した広報の検討
 ■一般企業におけるCSR手法を利用した社会福祉法人経営改善の試み

など、現実に即した、多様な課題について前期実習の成果を踏まえた中間報告が行われ、
ケアマネジメントコースも含めた院生、教員との間で活発な討論が行われました

まだまだ、荒削りな面も見えますが、発展性のある課題をそれぞれの院生が見つけ出したようです

後期の実習を経て、2月24日の学修総括j会(発表会)に向けて
さらなる奮闘が期待されるところです

なお、社会福祉士資格取得コース生については、社会福祉士実習報告会が別に行われています
2年コース生は、2月末「中間報告会が開催される予定です」
内定者懇談会 [2009年10月21日(Wed)]
来春採用予定の学生さん10名に集まってもらい
内定者懇談会を開催しています
今日は、本部会議室で、有料老人ホーム、ケアのあり方、当財団の歴史概要など座学、先輩職員との懇談・質疑があり
あすは、湯河原〈ゆうゆうの里〉見学の予定です

今回の内定者懇談会は夏に続き2回目、来春内定者は現在23名、全国に展開しているため内定を出しても地元就職志向が強い中で若干苦戦していますが、30名近い採用目標に到達の見込みです
 
現在、介護職・栄養士等の来春卒業生追加募集中です
応募・問い合わせは、マイナビ2010の「日本老人福祉財団」ページから
           ⇒ http://job.mynavi.jp/10/pc/search/corp77691/outline.html
マイナビ「医療・福祉・介護サービス特集」ページも必見です
           ⇒ http://job.mynavi.jp/conts/2010/tok/medical/know/251/
恐山の風車・・・謎が解けました [2009年10月20日(Tue)]
恐山のあちらこちらでカシャカシャと回っている風車は
幼子の霊をなぐさめるためにあるとのこと
ケルンのように積んである石も、親より先に亡くなった子供が、自分は親不孝者だと思い、親を思って積み上げるそうで、それを天まで積み上げるとこの世に帰られるが、いつも地獄の鬼に見つかって崩されてしまうという話です
やはり恐山は怖いとjころです
べったら市 [2009年10月20日(Tue)]

10月19、20日は、財団事務所隣の椙森(すぎのもり)神社の恵比寿大祭です

「べったら市」とも呼ばれるとおり「べったら漬け」を売る屋台がずらっと並んでいます
昼休みにべったら漬を買いました

ここ椙森神社では、江戸時代に富くじ興行がおこなわれていました
古今亭志ん生演ずる落語「富久」にも出て来る神社です

境内には「富塚」が残されています
「富塚」に何度もお参りしていますが、宝くじは当たりません





                              写真手前に写っているオジサンは・・・知らない人です
| 次へ