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JR東日本から返事きました [2011年03月17日(Thu)]
JR東日本に意見を送っておいたら、今日になって(6日後)に返答が来ました。
(東急さんに頑張ったと意見を送ったら、翌日には「ご意見ありがとう、これからもがんばります」)とメールが来ました)

JRの返信は、(下にそのまま載せますが)木で鼻をくくったような、ひどい内容であいた口がふさがりません。
トイレも利用させないような対応は、社会インフラとして間違っていないのではないか・・・という問いには全く答えず、「ホームから落ちないため」などと、いかにもお客様のためだと言わんばかりです。
私たちは暴徒ではありません。
JRがシャッターを下す前、JR渋谷駅は混雑で収拾がつかないような状況ではありません。改札を自由に通過して、トイレを利用し、駅員もじっと見ているだけです。
ホームかrた溢れるような状況は絶対に起きていません。だいたいいつ来るかわからない電車なのに、わざわざ寒いホームに上がる者がいますか?
JRがシャッターを閉めた後も、私の見た範囲では、東横線渋谷駅の改札前の人々は、改札の前でじっと待っていました。
トイレを貸していただいて感謝はしても、電車が出ないと駅員を詰る者はほとんどいません。電車が動くとは思えない程の、経験したことのない揺れをわずか5時間前に経験したばかりなのです。
もし、叫んだり喚たりした人が出ても、周囲の人々がなだめて静まったとさえ思います(信じてます)。

このブログに書き込みをしていた方々も別の駅で同じ光景を見、小野時用に思っているはずです。

私は、JRさんのトイレも貸さない態度は間違っていませんか?と尋ねているのに、
「お客様の安全のため」と言いはるのです。
次も同じことをやると宣言しているのと同じです。

シャッターはお客様のためではなく、自分たちの安全のために閉めたのでしょうね。

他人を信ずることができない、人を愛せない奴から、
「愛され、親しまれたい」などと言われ、ものすごく怒っています。メチャメチャ気分悪いです。

スイカの契約を解除しようと心に決めました。

・・以下JRから私に届いた回答メールです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いつもJR東日本ならびにJR東日本ホームページをご利用いただきましてありがとうございます。
このたびのご意見につきまして、以下のとおり回答させていただきます。
このたびは地震の影響により、ご利用のお客さまにはご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございません。
地震後、弊社では運転再開に向けた駅や線路などの設備について安全点検をいたします。しかし、今回の地震の規模が大きかったため、点検エリアも非常に広く、運転再開には多大な時間を要しました。運転再開の見込みが立たぬなか、各駅には多くのお客さまが集中し、駅構内は大変混雑となりました。そのような状態で、駅にお客さまが集まり続けますと、ホームからの転落などお客さまに危険が及ぶ恐れがありましたことから、早急に終日運休をする判断をさせていただきました。また、運転再開の見込みが立たず、駅構内の設備につきましてもお客さまの安全を守るために、確認、点検の必要があったため、シャッターを閉めさせていただきました。
多くのお客さまに大変なご不便、ご迷惑をおかけいたしましたが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
このたびは、貴重なご意見ありがとうございました。
今後も、みなさまに愛され、親しまれるJR東日本をめざしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
                                                東日本旅客鉄道株式会社
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コメント
>他人を信ずることができない、人を愛せない奴から、
>「愛され、親しまれたい」などと言われ、ものすごく怒っています。
>メチャメチャ気分悪いです。

こんばんは。経験上全く同感です。
Posted by: Kawai  at 2011年03月27日(Sun) 01:38

以前にもコメントを記した者です。
もう過去のことにしようと思っておりましたが、これではそうもいかないですね。
こう考えたからこうした、と書くのはまあいいでしょう。でも、それが最善であったかの検証はする、くらいは書くべきです。それだけでも受け取る方は違うはずです。そんなこともわからないんですね。

「大震災時に当社が社会的責任を果たすためには、社員一人ひとりの自律的行動が求められる」からはじまる社内研究を見つけました。社員が持つマニュアルが載っています。
http://www.jreast.co.jp/development/tech/pdf_21/Tech-21-54-57.pdf
この研究内容は,直接「社会的責任」の果たし方を論じているものではないですし、内容が間違っているとも思いません。
ただ、「自律的行動」も「社会的責任を果たす」意思も具体的には存在しないから、渋谷駅のあの状況でシャッターを閉めることができたのだと思いました。地震発生時に電車に乗っている人や駅構内にいる人だけが「お客さま」であり、それ以外の人は関係ないと言いたいのかなあと思います。
Posted by: hashimoto  at 2011年03月24日(Thu) 14:21

事件は現場でおきているんだ!という
踊る大捜査線の青島刑事のセリフを
思い出しますね。
現場の人間がいかにお客様の方を向いていても、組織や体質、風土が
お客様の方を向いていないと、トホホですね…
平成の時代でこんなことをしているのは
親方日の丸だったところでしょう
Posted by: hiro  at 2011年03月18日(Fri) 12:14