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☆福祉体験講座☆ [2013年05月27日(Mon)]
社会福祉協議会の福祉体験講座を利用し、新宮高校2年生が人権学習の一環として、「障がい者の福祉について」をテーマに福祉に関する人権問題や社会問題について考えましたグッド(上向き矢印)新宮市聴覚障害者協会から講師をむかえ、いまの仕事やろう学校時代の学校生活・寮生活につい話を聞きました耳ろう学校時代は親元を離れていたけれど、不便なく生活してきたとのこと。卒業して同じ障がいのあるご主人と結婚し地域の中で生活する際にコミュニケーションがとれずに苦労されたことなどを話してくれましたがく〜(落胆した顔)
また、一昨年の災害でご自身は被災されませんでしたが、同じ障がいのある友達が災害時になかなか情報が入らず大変苦労しがく〜(落胆した顔)不安な思いをされたことも話してくれましたがく〜(落胆した顔)
また、耳の不自由な方とのコミュニケーション方法も学びました。「耳が聞こえない場合はどのようにしてコミュニケーションをとりますか?」という問いに、「手話・身振り・口話・筆談・空書」という意見がでました。口話・空書といった答えはさすがに高校生ですね。
最後に、生徒と先生全員で手話の挨拶を覚えました。少し恥ずかしいながらも一生懸命挨拶をしてくれました。耳の不自由な方は、一見して障がいがあるとわかってもらえないため、情報を得るのにとても苦労されるそうです。新宮高校2年生240人の皆さん!これからもぜひ手話を学んでくださいねぴかぴか(新しい)


口話
口の形で言葉を読み取ります。相手から口がまっすぐに見えるように、ゆっくりはっきりと普通の声の大きさで話します。口の形は同じでも、音が異なった言葉があるので意味が通じているか確認し、身ぶりも加えながら表すとわかりやすくなります。

空書
空中に指で文字を書いた言葉を読み取ります。




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Posted by 新宮市社会福祉協議会 at 14:05 | 福祉事業 | この記事のURL | コメント(0)
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