『第2次地域福祉活動計画』策定委員会を立ち上げました

誰もが地域で
安心して暮らしていくためには、自分たちの
生活課題を地域全体で
「何とかしなくちゃ。」と気づき、それを解決するためには地域住民相互の助け合いや見守りなど
地域住民のつながりの中で解決するしくみが必要です

そこで、新宮市社会福祉協議会は
住民の方々と一緒に地域課題解決に向けて取り組むために、その方向性を示す
「地域福祉活動計画」を策定しています。平成21年から25年までを第1次地域福祉活動計画として
、「人育て」「まち育て」「ネットワーク育て」の3つを重点項目に掲げ
地域福祉を推進してきました
今年度は第1次地域福祉活動計画の最終年度として、第1次計画の進捗状況と評価を踏まえたうえで、更に
視点を地域単位にうつし、各地区で課題解決に取り組むための第2次地域福祉活動計画を策定委員の皆さんとつくっていきます。そこで、社会福祉協議会では
旧小学校区を単位とした各地区で
地区懇談会を予定しています。


皆さんもぜひ自分の住んでいる地域の地区懇談会に参加して、「

まちづくり

」に参加してみませんか




委員のみなさん(敬称略)

大前裕一、岡司、西田晴胤、久保三千夫、大前嘉助、榎本義清、小芝稔、倉橋延行、山本啓造、濱前泰弘、畑下圭喜、金川めぐみ、楠本千穂、筒井三輝朗,
川崎眞視、松下敬次、太田京子、久保智敬、立溝好美、田中信秀、鍋田富美(アドバイザー)、東根ちよ(アドバイザー)
委員長:金川めぐみ(和歌山大学経済学部准教授)


