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「海と船の巡回展」 石川県銭屋五兵衛記念館 [2007年10月23日(Tue)]
いよいよ巡回展はじまりました。拍手
最初の開催地は石川県の銭屋五兵衛記念館です。
北前船を駆使して「海の豪商」となった人物として有名ですよね。
「海と船の巡回展」は船に限らず、海のすごさやふしぎを凝縮させた展示アイテムです。
どうぞ楽しんで見てくださいね。
余市水産博物館にて特別展「海山川の記憶 地図と写真に刻まれたふるさと」開催中  [2007年08月28日(Tue)]
今回は北海道余市町にある余市水産博物館で8月21日(火)から開催されている特別展「海山川の記憶 地図と写真に刻まれたふるさと」(日本財団助成事業)へ行ってきました。



この特別展では、余市町にゆかりの地図や写真などで、江戸時代から現代までの記録や記憶を振り返ります。







たくさんの写真から、昔の余市町の様子を知ることができます。
私は今回初めて余市に行ったので、とてもいい勉強になりましたが、昔から住んでいる方たちにとっては、とてもなつかしい思い出をたどることのできる特別展です。



余市町市街明細図では、地元の方が自分の家を探しているそうですが、字が細かいのでルーペを用意してあるそうです。思わず探したくなってしまいますよね。

特別展「海山川の記憶 地図と写真に刻まれたふるさと」は10月14日(日)まで開催されます。


青森県立郷土館にて「よみがえれ北前船 北国の海運と船展」開催中 [2007年08月28日(Tue)]
今回は青森県青森市にある青森県立郷土館で8月15日(水)から開催されている「よみがえれ北前船 北国の海運と船展」(日本財団助成事業)へ行ってきました。




企画展が開催されている青森県立郷土館の建物(大ホール)は昭和6年(1931)に、第五十九銀行青森支店として建築されたもので、平成16年3月に国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。



この企画展では、北日本海域で江戸時代前期から明治期まで活躍した北国船・弁才船・洋式船について、地域的な特徴、時代による変遷などを船絵馬、船図面、絵図、写真、船模型、船道具などの実物資料と、構造図解パネルや、近年復元建造され帆走実験が行なわれた「みちのく丸」の帆走記録などを通してわかりやすく紹介しています。







「みちのく丸」の帆走姿を生で見てみたい!と強く思いました。
「よみがえれ北前船 北国の海運と船展」は9月17日(日)まで開催です。


和歌山県立自然博物館 [2007年07月30日(Mon)]
今回は和歌山県海南市にある和歌山県立自然博物館で開催されている第25回特別展 刺胞動物展「サンゴやクラゲの不思議大発見」(日本財団助成事業)に行ってきました。



この特別展では、西日本で最多の15種以上をかぞえる生きたクラゲと、深海性のイソギンチャクやソフトコーラルなどの水槽展示をはじめ、昭和天皇の刺胞動物コレクション、その昔、日本から採集され海外の博物館等に展示・収蔵されていた標本をこの機会に里帰りさせた珍しく、歴史的にも貴重な標本を展示しています。


特別展内の一区画は暗幕で仕切られ、その中の照明は薄暗くされており、内部に設置された特別仕様の水槽内には照明効果に映し出されたクラゲが気持ち良さそうにしていました。この様に視覚効果による演出も来館者の足を停めさせていました。

水槽内を優雅に漂う姿を見ていると外界の暑さも忘れます。


専門的な解説はもちろんの事、子ども達にも興味を持たせる工夫が随所にみられ親子で楽しめる特別展の内容となっていました。



特別展 刺胞動物展「サンゴやクラゲの不思議大発見」は9月2日(日)まで開催
香川県歴史博物館 [2007年07月30日(Mon)]
高松駅から見える日本三大水城の一つといわれる高松城跡の玉藻公園に隣接する香川県歴史博物館で開催中の特別展 夏休み子どもミュージアム「瀬戸内海をクジラが泳いだ」(日本財団助成事業)に行ってきました。


この特別展は当初、瀬戸内海が一望できる五色台の景勝地にある「瀬戸内海歴史民俗資料館」での開催予定でしたが、今年の4月に香川県歴史博物館と統合されたため開催地が現在の場所となっています。




かつては瀬戸内海でも頻繁に鯨がみられた事や、その鯨を捕らえた人々の存在、そして西海捕鯨と南氷洋捕鯨に深く関わった瀬戸内漁民の活動にも触れ、瀬戸内海の人々と鯨との関わりを紹介しています。また、日本人と鯨との関わりの歴史をわかりやすく紹介するとともに、自然科学的要素を取り入れて鯨の生態を紹介するのと同時に瀬戸内海の環境の変化についても子どもたちが興味を抱くように展示・解説されています。



文字通り、「れきはくはクジラでいっぱい」でした。
神戸市立博物館 [2007年07月30日(Mon)]

神戸市中央区、旧外国人居留地のほぼ中央に位置するこの建物は1935年に建てられた登録文化財でもある旧横浜正金銀行神戸支店を利用した神戸市立博物館です。


今回はこの神戸市立博物館で開催されている神戸開港140周年記念「夏休み親子はくぶつかんーみなと神戸のれきしにタイムトラベルー」(日本財団助成事業)におじゃましてきました。


この企画展では、みなとを中心に発展してきた「神戸」の歴史を貴重なコレクション中心に展示・解説して神戸の歴史と西洋文化の関わりをわかりやすく紹介しています。貴重なコレクションや展示品の数々には、学校の教科書で見たそのものが多く展示されており、ついつい時間が過ぎてしまいました。



1階のエントランスホールでは親子で楽しめる体験講座や「こどものためのワークショップ」も予定されているので、神戸近隣にお住まいの方はもちろんの事、この夏、神戸に行かれる方も要チェックです!


みなと町「神戸」の魅力を博物館で再発見!
萩博物館 [2007年07月11日(Wed)]
今回、現在山口県萩市の萩博物館で開催されている企画展「君と竜宮城へ−知られざる深海への旅−」(日本財団助成事業)に行ってきました。

 萩という町に皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?
 筆者は、幕末に活躍した吉田松陰、高杉晋作等々をはじめとした歴史の町というイメージが強いのですが、今回、初めて萩を訪問して、町の随所に歴史的建造物が保存され、幕末にタイムスリップした感覚が味わえるとともに、日本海に面した港町という一面を再発見できた町でした。

 この萩市にある萩博物館では、夏休みの企画展として「君と竜宮城へ−知られざる深海への旅−」(日本財団助成事業)が7月7日(土)から9月2日(日)の日程で開催されています。
企画展は、萩市における博物館のさきがけとなった田中博物館の創設70年を記念し、田中市郎氏が収集した標本や、近年萩市近海で捕獲されたリュウグウノツカイやダイオウイカなどの深海生物を中心に深海に生息する生物を通して、子供たちに海の科学に対する夢を提供することを目的として開催されています。



 企画展公開前から博物館のホームページを通してダイオウイカの捕獲の様子などを、研究員のパフォーマンスを交えた解説(動画)で伝える など、その内容の豊かさに期待させるものがありましたが、企画展そのものも、専門的な内容を子供たちにも理解できるように工夫をこらした展示手法や各種体験型イベントを開催するなど、夏休みに来館する子供たちを意識した企画展の構成になっていました。
 研究員の日々の調査研究と、地元住民との協力体制から収集された貴重な資料を、堅苦しい解説ではなく、子供たちも含め誰もが知っている竜宮城というテーマで、楽しく学ばせる展示内容は必見です。
 今年の夏、萩、津和野方面へご旅行の皆様は、是非、お立ち寄りください。


千葉県立中央博物館 [2007年07月04日(Wed)]
千葉県立中央博物館へ行ってきました。走る
いまは、夏にぴったりの企画展 「化石が語る熱帯の海−1600万年前の日本」 を開催、会場内は化石でいっぱい。子供から大人まで楽しめますよぉ。拍手

企画展タイトルの1600万年前はなんと現在の沖縄県西表島に相当するような暖かい海が、日本中を覆っていたそうです。



入口には、ホオジロザメより大きく凶暴そうなカルカロドン・メガロドンが口を大きく開き、皆さんをお出迎え。太古のロマンをかきたてます。クジラ



さらに当時生息していた巻貝「ビカリア」の人形もお出迎え。うんち



海辺に住むカバ!?でしょうかパレオパラドキシアの全身骨格(復元)です。当時はここ千葉のあたりにも生息していたようです。



このほか企画展ではさまざまな体験イベントを実施しています。中でも8月の土日からはじまる「化石発掘たいけん」では実際に化石が存在する付近の石を会場内に持ち込み、発掘で使用する器具を使って実際に化石を探します。運がよければサメの歯もみつかるかもとのことです。まる

千葉県立中央博物館 大利根分館2 [2007年06月22日(Fri)]
 千葉県立中央博物館大利根分館で開催されている企画展「漁師の知恵VSさかなの気持ち」(日本財団助成事業)も来週6月28日(木)で終了です。
この企画展は、利根川下流域で使用されてきた漁具・漁法、漁師とさかなの知恵比べ等を通して、河川での漁撈について楽しく学べる企画展として好評を博しています。

明日23日は関連事業として「ザリガニ釣り」も開催されます。
隣接する水郷佐原水生植物園のアヤメも見ごろです。
この週末、お近くの方は是非おたちよりください。
 
 なお、大利根分館は利根川水域の舟運関連の資料も充実しています。
 高瀬舟、湯舟、それに昭和初期の水郷を紹介したVTRでは通運丸(船名不明)らしき外輪船の動画映像も見ることができます。
千葉県立中央博物館 大利根分館 [2007年06月06日(Wed)]
 6月2日(土)に千葉県立中央博物館大利根分館の企画展「漁師の知恵VSさかなの気持ち」に行ってきました。走る




 この企画展は5月30日(水)から6月28日(木)まで同館が開催するもので、利根川下流域で展開される人間と魚の知恵比べをわかりやすく、そして楽しく展示・解説しています。
 「漁師の知恵」では、季節によって異なる魚の習性を巧みに利用する漁の解説パネルや、実際の漁で使用した漁具も数多く展示されています。
 「さかなの気持ち」では、実際にさかなの気持ちになりきり、なかなか可愛らしく表現された解説パネルがあります。



 巨大「コイウケ」や、うなぎ漁で使用される巨大「タカッポ」は漁師に捕らえられたさかなの気持ちを実体験できます。



 また同企画展関連行事として行われている「ザリガニ釣り」では「漁師の知恵」を発揮し、スルメイカ・煮干し・疑似餌などから餌を選び、ザリガニと対決します。VS



 参加されていた方はそれぞれ4〜5匹ほど釣っていました。
 たくさん釣れた餌の種類はもちろん内緒です。すいません



 開催日程は6月9日(土)、16日(土)、23日(土)10:30〜・13:00〜・14:30〜

 楽しい関連行事です。童心に返り、こちらも是非体験してみてください。まる
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