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チケットご予約受付中!「森下幸路ヴァイオリンリサイタル」 [2018年04月03日(Tue)]

みなさんこんにちは。

さて今回は、毎回ご好評の
「森下幸路ヴァイオリンリサイタル」のご案内です。

美術館という素敵な空間の中、森下さんの音楽の世界をご堪能ください。

28277241_1066436896829002_8090188141653039258_n.jpg
●画像をクリックすると拡大表示されます。

ピアノ:川畑陽子

【プログラム】
F・クライスラー
・道化師
・ボッケリーニの様式によるアレグレット
・ロンドンデリーのうた
・ウィーン小行進曲
・愛の悲しみ ほか

●全自由席:3,500円(学生2,500円)
●2018年4月14日(土)16時開演
●場所:中本誠司現代美術館
宮城県仙台市青葉区東勝山2丁目20−15

【ご予約受付中!】
●ご予約・お問い合わせ
TEL.022-272-7100
office@seishi-nakamoto.comまで

※終了時間は予定です。
※駐車スペースが限られておりますので、
公共交通機関をご利用ください。

●中本美術館近隣地図
http://www.seishi-nakamoto.com/museum/access/index.html

●交通アクセスについて
http://www.seishi-nakamoto.com/museum/access/public/index.html


Posted by スタッフ折原 at 20:14 | コンサート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
7/13 第106回ミュージアムコンサートを開催 [2014年05月23日(Fri)]

みなさんこんにちはわーい(嬉しい顔)
今回は、7月13日に開催されるミュージアムコンサートのお知らせです。
ご予約受付中ですexclamation

7月13日(日)
第106回ミュージアムコンサート

現代音楽の夕べ メゾソプラノ 林千恵子

超絶的な唱法から繰り出される声音が無機質な情報に解体されることなく、
表現の美しいまとまりを保つとともに、生身の人間の熱のこもった感情
表現と結びついて訴えかけたことがすばらしい。
「サントリー芸術財団第11回佐治敬三賞 贈賞理由」より。

午後4時開演
入場料/3,000円(お茶・菓子付き)

予約・問い合わせ
携帯/090-6625-7656(鈴木優子) TEL/FAX022-377-1213

suzuki-yuko※music.email.ne.jp ※を@に変えてください。
当日券も準備いたしますが、満席の場合はお断りすることをご容赦ください。

林千恵子ホームページ  http://mapage.noos.fr/chieko/

プログラム
マルセル・ドルトール/ヴォカリザスィョン(仮題)委嘱新作(2014)
吉田 進/《神迎え・神遊び・神送り》女声独唱のための(2001)
ヴィンコ・グロボカール/再考〜女声(1995)・安全の向こう側(1981年)
その他

交通機関をご利用の方へ 交通アクセスのご案内
http://www.seishi-nakamoto.com/museum/access/public/index.html

近隣地図
http://www.seishi-nakamoto.com/museum/access/content.html#kinrin
Posted by スタッフ折原 at 23:38 | コンサート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ライブパフォーマンス「This is guitarist」 [2013年09月07日(Sat)]

みなさんこんにちはわーい(嬉しい顔)スタッフ折原ですexclamation×2

9月になりましたね〜ぴかぴか(新しい)
秋の味覚ファーストフード、音楽るんるん、アートアートなど楽しみがいっぱいでわくわくしていますビールわーい(嬉しい顔)

さて、10月に開催される
ライブパフォーマンスのおしらせですわーい(嬉しい顔)


10月6日(日)
15:30 開場/16:00 開演

中本誠司現代美術館 ライブパフォーマンス
「This is guitarist」


〜ジャズ、バッハ、ブラジル音楽、ジャンルを超えたギターの魅力。〜
ギタリスト助川太郎が、ソロアルバム「This is guitarist」を携え
東北宮城で、はじめての公演を行う。 ソロギターの豊かな世界、
ヴォーカルizauraの歌声。

thisisguitarist.jpg

助川太郎×イザウラ
(izaura photo by Naomi Sakuma)

[演奏予定曲]
・パリャーソ
・バーデン・パウエル メドレー
・上を向いてあるこう
・無伴奏チェロ組曲1番プレリュード
・トラベシア
・となりのトトロ
 (他、一部変更もあり)


10月6日(日)15:30 OPEN / 16:00 Start
●入場料/3,000円(お茶とお菓子付き)【要予約】
●主催/Musica-nossa
●チケット取扱い/ヤマハミュージック仙台店

[ご予約・お問い合わせ]

izaura26☆yahoo.co.jp ※☆を@に変えてください
tel 090-7528-5183(アンサイ)

この公演を観覧希望の方は、事前にメールかお電話でご予約か、
又はプレイガイドで前売りチケットをお求め下さい。
美術館までは、公共交通機関を使ってお越しください。
(駐車場はご利用できません)

●美術館への交通アクセスはこちら


【Profile】
助川 太郎 ギタリスト

ブラジル音楽・即興演奏の分野を中心にジャンルを超えて活動するギタリスト。
1973年東京生まれ。アメリカバークリー音学大学卒。
ジャズギタリストとしてのバックグランドに加え、
クラシックギターで培った深い音色、
ブラジル音楽の多彩なリズム、特殊奏法を多用した即興演奏、
エフェクターを駆使したサウンドデザインまで、
多岐にわたるギターの可能性を統合、拡大、 更新し続ける演奏家。

アコースティック・エレキギターだけでなく、ブラジル弦楽器のカヴァキーニョや
ヴィオラカイピーラ、 7弦ギター、バンジョーなど各種弦楽器も駆使する。
また近年では民族楽器「口琴」に深く魅せられ、 口琴奏者としての活動も開始し、
口琴の技術開発と普及活動も行っている。 現在は幅広いギタースタイルと
個性的な世界観で、多種多様なミュージシャンとの
ライブツアーやレコーディングに参加。

自己のブラジリアンジャズユニット「メヲコラソン」を主宰。
ソロとしてもブラジルの器楽ショーロを現代的にアレンジした
ソロアルバム「Noturno」を発表し、反響を呼んだ。
自己のスタジオ「エクレクティックレコーズ」を立ち上げ、
様々なアーティストのレコーディング/プロデュースも行っている。

http://www.tarosukegawa.jp/


izaura(イザウラ)ヴォーカリスト


仙台市出身。その歌声は、凛とした美しさを持つ。
ピアノを学び、学生時代から歌いはじめる。

社会人でボサノヴァを歌いギターのガロート川村と仙台を中心に活動。
ポルトガル語を大槻ヴァレリア氏に、発声をテノールの松尾英章氏に、
パーカッションを齋藤寛氏に学ぶ。

2010年、ノブ吉田と日本語のボサノヴァアルバム「Tardinha」を発表。
横浜や東京でも活動を広げ、ボサノヴァギターの木村純と出会い交流。
またジャズピアニストJonathan Katz、尺八Bruce Huebner、
クラシックギター松田弦や、ピアノ中村真との共演など、
様々なミュージシャンとコラボレーションをする。

オリジナルにも力を入れ、青森在住のギター&作曲の菅野拓也と
アルバム「素朴で美しいもの」を発表し、自身でも作詞をする。
その後、菅野らと「森のもの舎クラブバンド」を結成し、
ノーボーダーな音楽性で音楽活動も続けている。
イベントのプロデュースや、デザインも得意とし、
クリエイティブな活動をしている。

http://ameblo.jp/izaura/

tg01.jpg

【公演チラシ(表)↑画像をクリックすると拡大表示されます】

tg_ura.jpg
【公演チラシ(裏)↑画像をクリックすると拡大表示されます】
Posted by スタッフ折原 at 19:50 | コンサート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
7月14日は「第105回ミュージアムコンサート」を開催 [2013年07月07日(Sun)]

チケットご予約受付中ですexclamation

7月14日
「第105回ミュージアムコンサート」
チェンバロによるスペイン音楽の夕べ


●出演
チェンバロ/Jorge Garcia Martin(Salamanca, Spain 1985-)
 ホルヘ ガルシア マルティン
(サラマンカ, スペイン 1985-)


●曲目
 ・Pasacalles II de primer tono / Juan Cabanilles (1644-1712)
  パッサカリア第2番 第1旋法/ J.カバニリェス
 ・Tiento y discurso de segundo tono (II) / Francisco Correa de Arauxo
(1584-1654)
  ティエント第2番 第2旋法/ F.C de アラウホ
 ・歴史的即興演奏についての講義
    ☆観客の皆さまにテーマを頂きながら、即興演奏

●ホルヘ ガルシア マルティン プロフィール
スペイン・サラマンカ音楽院ピアノ,オルガン,チェンバロ専攻卒業。2008 年サラマンカ音楽大学をオルガン,チェンバロ専攻を首席(La Gaceta  財団の奨学金を授与)卒業。オルガンをL.ダルダ,チェンバロをP.モントヤに師事。
スイス・バーゼルスコラカントルム大学院に、奨学生として留学。歴史的奏法と解釈をL.ギエルミに学ぶ。
2010年修了。同大学院にて、歴史的即興演奏をR.ルッツ,E.ディヴェレック, M.シュヴェンクライス,N.クメルの各氏に師事。バーゼルスコラカントルム初の即興専攻生として、2012年「歴史的即興演奏の教授法〜ドイツとスペイン〜」の論文を発表・修了。
2011年イタリア・Muzzanaの国際オルガンコンクール優勝。スペイン、スイス、イタリア、ドイツ、日本で講習会や演奏会を行う。2013年イタリアの歴史的名器でのCDを発表。
現在、スペイン・国立サラマカン音楽院(即興・通奏低音)教授。


午後4時開演
入場料3,000円(お茶・菓子付き)
予約/問い合わせ
※当日券も準備いたしますが、満席の場合はお断りすることがあります。

TEL/FAX 022-377-1213(鈴木)
suzuki-yuko☆music.email.ne.jp
☆は@マークです。

※駐車場はありませんので、なるべく公共機関をご利用下さい。

●交通機関ご利用の方へ
http://www.seishi-nakamoto.com/museum/access/public/index.html
Posted by スタッフ折原 at 11:00 | コンサート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新井伴典&松田弦 夏の列島~The Summer Islands~発売記念ツアー [2012年03月18日(Sun)]

4月22日
新井伴典&松田弦 夏の列島~The Summer Islands~発売記念ツアー

チラシデータを掲載します。

新井伴典&松田弦「夏の列島~The Summer Islands~発売記念ツアー」チラシ表面
新井伴典&松田弦「夏の列島~The Summer Islands~発売記念ツアー」チラシ裏面
(↑クリックするとチラシデータがご覧になれます)
Posted by スタッフ折原 at 12:18 | コンサート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
4月22日(日)新井伴典&松田弦クラシックギターデュオコンサート [2012年01月29日(Sun)]

第102回ミュージアムコンサート
新井伴典&松田弦クラシックギターデュオコンサート


【新井伴典&松田弦 夏の列島~The Summer Islands~発売記念ツアー】

実力派ギタリスト・新井伴典と新進気鋭ギタリスト・松田弦の師弟による初デュオアルバム
『夏の列島~The Summer Islands~』発売記念クラシックギターコンサート
二人の大好きな海、夏の風景、そして美しい島国『日本』がいつまでも平和であるようにと祈りをこめて……

2012年4月22日(日)
開場/15時30分 開演 /16時(お菓子・ドリンク付)
入場料/大人3000円 小中高生2000円
ご予約・問い合わせ/菊地かおり
予約電話:090−3120−0466 メール:love-music-yunbo@docomo.ne.jp

※未就学児童の入場は出来ません。
※アクセス:公共交通機関をご利用ください。
※予約後コンサートが近くなりましたら、バス時刻をお知らせいたします。

【交流会】
コンサート終了後、会費1000円にて、ギタリストとの交流会を行います。
ご参加の場合は、予約時にお知らせください。


【プロフィール】


新井 伴典  ホームページはこちら
東京、渋谷生まれ。6才よりギターを父、和夫に師事。
ジュニアギターコンクール、学生ギターコンクール、日本スペインギター音楽コンクールで優勝し、92年 ドイツ国立ケルン音楽大学入学。ヨーロッパ各地の主なコンクールで入賞し、2000年ドイツ国家演奏家資格コース終了。現在までに原善伸、佐々木 忠、ゾーラン デュキッチ、トーマス ミュラー=ぺリング に師事。ALM RECORDSより3つのソロアルバムを発表しいずれもレコード芸術誌特選版に選出。またGGレーベルよりアルポリール・ギタートリオ「アルポリズム」を 発表。今までにドイツ、オーストリア、フランス、チェコ、ベルギー、イタリア、タイ、フィリピンにて演奏。
上野学園クラシックギター科、現代ギターGG学 院講師。



松田 弦  ホームページはこちら
高知生まれ。16歳よりギターを始める。高知県立岡豊高等学校音楽コースギター専攻科で松居孝行に師事。卒業後、上京し村治昇に師事。
2003年より新井伴 典に師事。5つの国内ギターコンクール(学生ギターコンクールGLC賞、名古屋ギターコンクール、九州ギター音楽コンクール、日本スペインギター音楽コン クール、クラシカルギター・コンクール)を連覇し、2009年には第52回東京国際ギターコンクールと第9回アジア国際ギターコンクールでそれぞれ優勝。 2009年にCD「Genius」を発表。今までにドイツ、オーストリア、タイ、フィリピンにて演奏。これまでにオスカー・ギリア、福田進一、佐藤紀雄、 ステファノ・グロンドーナ、ゾーラン・デュキッチ、リカルド・ガレン、佐々木忠等多数のマスタークラス受講。現在フランスのストラスブール音楽院にて、今 村泰典、アレクシス・ムズラキス両氏に師事。



[宮城講演 他会場]
日時/4月21日(土)
開場/17:00 開演/17:30
会場/石巻市鹿又 コンサートホールN'S SQUARE
(ホームページはこちら:http://www.ns-square.com/)
料金/一般2,000円 小中高生1,000円
(1ドリンク付きソフトドリンク・アルコール / 2杯目より¥300)

※未就学児童の入場は出来ません。
※無料駐車場があります。

[他会場]
3月10日(土)千葉県・成田

3月11日(日)神奈川県・小田原

3月17日(土)茨城県・つくば

3月18日(日)茨城県・石岡

3月16日(金)東京都・二子玉川

3月24日(土) 高知県・高知

3月25日(日)高知県・黒潮町

3月31日(土)愛知県・名古屋

4月1日(日)三重県・名張

4月6日(金)京都府・京都

4月7日(土)・4月8日(日)大阪府・守口
Posted by スタッフ折原 at 15:14 | コンサート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
9月4日 語りと歌でつづる中本誠司の心 [2011年09月11日(Sun)]

9月4日(日)、語りと歌でつづる 中本誠司の心
 Meaning of Life 〜いのちの意味〜
が開催されました。



〜 出 演 〜
語り・渡辺祥子
歌・勝又久美子(ソプラノ)
ギター・佐藤正隆




前半は、中本誠司についての語りや、中本 誠司と交流のあった
原田 勇男さんの詩の朗読等があり、
後半は はっぱのフレディの物語、日本の歌などが歌われました。
どのお話も歌も、ギターも優しくゆっくりと心に入り、
いのちの意味を感じながら、温かい和やかな時が過ぎていきました。


(↑原田 勇男さん)
原田さんの詩を少し抜粋しご紹介します。

〜(抜粋)〜
突然 空の偽の祭りへと急ぐ
一羽の盲目の鳥が
仲間からはぐれ鋭い啼き声のレースを引いて
灰色の目の中へむなしく墜落する
傷ついた心の森から血がほとばしる
朱色に染った塔がその時静かに立ち上る

内部の暗い壁へとめどなく押し寄せる
渇いた海の執拗な問いの氾濫

疲れ果てた人々の胸に
夕陽がしみとおってたたまれ
風が夜の匂いをつれてかげってくる頃
ただ一人傷だらけの鐘楼にのぼりつめ
生の形をした怨恨の鐘をはげしく打ち鳴らす

拒絶の余韻はただれた街の空を裂き
非常な森の樹木たちを細かくふるわせ
世界の果ての紫の縁に一つの刻印を刻みこむ

ああ人々よ
なぜひたすら偽の空へ駆けのぼろうと
欲望の黒い鳥に変るのか
なぜ他人の背後に動く自分の影だけを
愛そうとするのか

街角はただひたむきに暴走する
ビール腹の黒い欲望
偽装だらけの黄色い愛
街の空からたえずすべりおりてくる
無数の歯車の眼 眼の氾濫

いつ果てるとも知れない街角の華やかな舞踏会
踊る 内部に唄を持たない黒い鳥たちの群
ついには出来あがる
無数の干からびた形骸の山

ああ いつかはあの黒い鳥たちも
はげしい狙撃を受けることがあるのだろうか
(以上 一部抜粋させて頂きました)



来場頂いたみなさま、ありがとうございました笑顔


Posted by スタッフ折原 at 14:46 | コンサート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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