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10代を真剣に考える毎日!

10代を真剣に考える1日第5章〜ファイナル〜

真剣に考える1日から、真剣に考える毎日へ進化します。


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↑画面クリックで「加藤さんのイベント告知」が動画で見られます。


10代を真剣に考える1日★第五章(ファイナル)
〜 どこまで行けるか大人たち 〜

10代にすること 20代にすること
ブログのコメント欄に記入をお願いします。


10代を真剣に考える1日★第五章(ファイナル) 〜 どこまで行けるか大人たち 〜 [2008年05月03日(Sat)]



10代を真剣に考える1日★第五章(ファイナル)

〜 どこまで行けるか大人たち 〜


ついに毎年やっているイベント『10代を真剣に考える1日』が5年目にしてファイナルになります。

今回の目玉は、てっぺんの大嶋さん直々の「公開生朝礼」です。


それからコメント収集人から「10代ですること」「20代ですること」って、何が重要か、
熱いメッセージをもとに熱いトークがあります。

よろしければ、是非!


■2008年5月31日(土) 12時30分 〜 16時30分 (12時00分開場)

■開催場所 練馬・光が丘「IMAホール」 地下鉄・大江戸線光が丘・徒歩0分

■参加費 大 人 事前振込み・3,000円  当日・4,000円
 10代未満 募金箱方式(学んだ分だけ当日カンパ箱へ投入※)


 ファイナルは、このイベントの最後に相応しいものになります。
 それは、全員参加型・みんなで創り上げるイベントです。

●会場は最高に綺麗なIMAホールを押さえました。
 

●コメント収集人代表もそうそうたるメンバーを集めました。
 居酒屋てっぺん 大嶋 啓介
 JAPAN元気塾 加藤 秀視
 香取感動マネジメント 香取 貴信
 加賀屋感動ストアマネージメント 加賀屋 克美
 NPO法人SEE 新間 竹彦

●当日の運営スタッフはSEEとJAPAN元氣塾の勢いある面々が切り盛りしてくださいます。
 >>>JAPAN元気塾

●コメントを発表するためのノートPCやプロジェクターは用意します。

     >>> 決めたのはここまでです <<<

 ここからは皆さんの出番です!

 コメント収集人あるいは、自らがコメンテーターとなり
 集まったメッセージをネタに会場で熱く語るのです。

*****************************************
 では、集めるメッセージのテーマとは?
*****************************************

「10代ですること」「20代ですること」です。

 大人の方は、自分自身の経験から語っても良いですし、友人知
 人から拾っても良い

「こんなことが役に立った」とか「こうしたかった」
 というメッセージを沢山集めたいのです。

 また、10代、20代の若者には

「10代のうちにこんな風にしたい」
「20代ではこんなことをする予定だ」

 というのを語ってほしい、もしかしたら、その夢を叶えるお手
 伝いをしてくれる大人が会場にいるかもしれませんからね。

 これを沢山集めて、さらに会場での様子などもまとめて映像コ
 ンテンツにするのです。

*****************************************
リクエストもありです
*****************************************

 これだけのコメント収集人代表を集めたわけですから

 大嶋さんから、坂本竜馬の話が聴きたい
 加藤さんが表の世界に来れた最大の理由を聴きたい
 香取さんから直接一度黄色いアルトの話を聴きたい
 加賀屋さんが作ったスプラッシュマウンテンの映像を観たい

 というような皆様からのリクエストを募り
 ドンドンプログラムを完成してゆきます。

 >>>今のところ、こんな感じです。

意見やリクエストはこの公式ブログのコメント欄に記入してください。

>>>コメントの記入は、ここをクリック

では、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
会場までの道のり案内 [2008年02月20日(Wed)]



『一石二鳥 チャリティーセミナー

〜映画を観て、勉強しながら社会にいいことしちゃいますシーズンU〜

人間みんな全て違ってそれでいい。みんなで創ろう、競争から共創の社会へ!!』
>>>詳細、お申し込みはこちらから!



今週末は、いよいよ『一石二鳥 チャリティーセミナー』です。

会場の「ニッショーホール」までの道のりを予習しておきましょう。




地下鉄銀座線の虎ノ門駅を下車し、3番出口に出ます。左手にローソンの看板が見えます。写真が見切れてますが。



右手に三井ビルディングが見えます。



金刀比羅宮(ことひらぐう)を左手に見ながら進みます。



虎ノ門病院が見えてきたら、もうすぐです。



ニッショーホールに着きました。おおよそ、駅出口から5分くらいで着きます。



では、当日会場でお会いしましょう!






『一石二鳥 チャリティーセミナー

〜映画を観て、勉強しながら社会にいいことしちゃいますシーズンU〜

人間みんな全て違ってそれでいい。みんなで創ろう、競争から共創の社会へ!!』
>>>詳細、お申し込みはこちらから!



■期日:2008年2月24日(日) 11時50分〜16時30分(11時00分開場)


★超豪華前説(11時20分頃から始まります)
香取貴信さん&加賀屋克美さん

■内容:
●1/4の奇跡 〜本当のことだから〜 上映

●養護学校教諭 山元加津子先生 講演

●株式会社沖縄教育出版の代表取締役社長 川畑保夫さん 講演



■開催場所:「虎ノ門・ニッショーホール」(日本消防会館)
地下鉄 虎ノ門・3番出口徒歩5分




■参加費:
大人 事前振込み 2,000円 当日 3,000円
10代 募金箱方式(学んだ分だけ当日募金箱へ投入※)

※「募金」および「利益」は、障害をもつ子供を応援する団体に寄付します。

>>>詳細、お申し込みはこちらから!


あの人が前説に!? [2008年02月13日(Wed)]



『一石二鳥 チャリティーセミナー

〜映画を観て、勉強しながら社会にいいことしちゃいますシーズンU〜

人間みんな全て違ってそれでいい。みんなで創ろう、競争から共創の社会へ!!』
>>>詳細、お申し込みはこちらから!





♪〜世界中 だれだって ほほえめば 仲良しさ
みんな輪になり 手をつなごう 小さな世界


世界はせまい 世界はおなじ
世界はまるい ただひとつ


世界中 どこだって 笑いあり 涙あり
みんなそれぞれ助け合う 小さな世界


世界はせまい 世界はおなじ
世界はまるい ただひとつ〜♪




一石二鳥チャリティーセミナー言いだしっぺの香取です。


これは、僕が世界中で一番大好きなアトラクション、『イッツ・ア・スモールワールド』の歌詞です。

イッツ・ア・スモールワールドをはじめてお客さまが目にしたのは、ニューヨーク世界万博でした。

当時、ユニセフのパビリオンとして発注を受けたウォルトディズニーが、ユニセフの理想をテーマに考案したのが、このアトラクションでした。



ウォルトディズニーは、ユニセフの理想である平和な世界とは一体どのような世界なんだろうと考えたそうです。

そこで思いついたのが「子供達の世界」なんじゃないかと考えました。

誰でも子供の頃は、肌の色が違っても、言葉が違っても、今日出逢って手をつなげば皆友達になれた。

そしてケンカをしても明日には、すぐに仲直りもできた。

それなのに大人になると一体どうして、友達になれなかったり、ケンカの後に仲直りができなくなってしまったのだろう……。



そう考えたウォルトが平和な世界を想像した時、このアトラクションが誕生したそうです。

デザインは、当時子供の絵本の多くをデザインして、ウォルトも大好きだったメリー・ブレアーにお願いし、歌は子供から大人まで誰もが一度聞いたら、すぐに口ずさむことができるような簡単なメロディーと歌詞をと言うことで、シャーマン兄弟にお願いし、このメロディーが誕生したそうです。



現在僕はコンサルタントとしてお志事をさせていただいている中で、最も多い経営者からの質問が『どうやったら会社は良くなるのか?』と言う質問です。

この質問を受けるたびに、僕の中でひとつの最幸に温かい、社員一人ひとりが光り輝く会社を想像します。

それが、沖縄教育出版という自然食品などを中心に通信販売されている会社です。



僕が始めてその会社を知ったのが、潟uロックスさんが映像で日本を元気にしようと行っているDoit!! と言うビデオでした。

日本一長く、温かいその朝礼、健常者も障がいを持っている人も皆一緒に活き活きと働いているその姿に感動し、その会社の経営者でもある川畑社長のセミナーを受講し、すぐさま加賀屋と一緒に沖縄に飛びました。


「香取君、加賀屋君、僕はねぇ、仕事はお祭り、会社はメダカの学校だと思っているよ。

誰が生徒か先生か、みんな生徒で先生なんだよ」


一緒に朝礼に参加させてもらい、川畑さんが語るその意味が良く分かりました。

川畑社長のところには、障がいを持っている社員が数名居ます。

彼らと一緒に早朝清掃(社員自らが勝手に行っている地域の清掃活動)、早朝勉強会(始業前に社員自らが勝手に出てきて行っている自主勉強会)、そして日本一長くて温かい朝礼に参加させてもらうことで、自分がどんなに小さくて汚い人間なのかを思い知らされました……。



本当にメダカの学校です。

彼らは絶対にウソをつきません。

約束を守ります。

そして他人の悪口を言いません……。

反対に自分は……。



自分のことを他人から良く見らようと平然とウソもついてきました……。

自分の時間を優先したいから、他人とした約束を破ったこともあります……。

自分が一番でいたいから、他人を罵り、悪口を言ったことさえあります……。



本当は障害を持っているは、僕の方なんじゃないかと思います。

見た目は両親からもらった五体満足な体で、なんともないように見えても、心がイカレテいます。

彼らの方がよっぽど純粋で素晴らしいハートを持っています。



彼らは僕らに本当の人間の中にある素晴らしさを教えてくれているのではないかと思います。

川畑社長は言います。

今の社員の優しさと明るさは、彼ら障がいを持っている人たちと共に働き出してからどんどん良くなったと。



会社が良くなるには、社員一人ひとりがよくなることです。

そして、人間一人が良くなることは、優しさに秀でること“優秀”になることです。

僕らが本来持っていて忘れかけそうになっている一番素晴らしい能力、優しさのセンサーを高めさせてくれるのが、彼らなんじゃないかと思いました。



僕は彼らと一緒に居させてもらって、ひとつ夢ができました。

学校と言う入り口を一緒にしたい……。

入り口で健常者と障がい者と言う風に分けて、社会と言う出口を一緒にしても無理があるんじゃないかと思います。

だからこれからの学校は、優しさを学ぶ場所として、特に公立の学校では、地域に一緒に住んでいる様々な人達と一緒に通える学校になったら、最幸なんじゃないかと思います。

もし彼らのように思い通りにならない障がいを持っている人がクラスに居たら、きっと
今問題となっているいじめなんかは解決できるんじゃないかと思います。



今回の一石二鳥チャリティーセミナーシーズン2では、僕らが優しくなれるきっかけを提供できればと思い企画しました。

会社を経営していらっしゃる方々は、第二の家族である社員の皆さんと、そしてお子様をお持ちの方々は、是非ご家族と一緒に、映画を観て話を聴いて、自身の中にある優しさのセンサーの感度が良くなってくれればと思います。

それでは、2月24日会場でお逢いしましょう!!



一石二鳥チャリティーセミナー 言いだしっぺ&前説担当

香取 貴信







『一石二鳥 チャリティーセミナー

〜映画を観て、勉強しながら社会にいいことしちゃいますシーズンU〜

人間みんな全て違ってそれでいい。みんなで創ろう、競争から共創の社会へ!!』
>>>詳細、お申し込みはこちらから!



■期日:2008年2月24日(日) 11時50分〜16時30分(11時00分開場)


★超豪華前説(11時20分頃から始まります)
香取貴信さん&加賀屋克美さん

■内容:
●1/4の奇跡 〜本当のことだから〜 上映

●養護学校教諭 山元加津子先生 講演

●株式会社沖縄教育出版の代表取締役社長 川畑保夫さん 講演



■開催場所:「虎ノ門・ニッショーホール」(日本消防会館)
地下鉄 虎ノ門・3番出口徒歩5分




■参加費:
大人 事前振込み 2,000円 当日 3,000円
10代 募金箱方式(学んだ分だけ当日募金箱へ投入※)

※「募金」および「利益」は、障害をもつ子供を応援する団体に寄付します。

>>>詳細、お申し込みはこちらから!


ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」とは・・・ [2008年01月27日(Sun)]
みなさんに是非お見せしたい映画なんですが、けっしてすごい映像じゃありません。

魂をつき動かされてしまった一人の主婦・入江富美子さんが中心となって、たった三人で作り上げた作品です。

趣味で作っているアマチュア映画のほうが映像的には数倍、数十倍上手です。

でも、この映画は100人が見たら100人が間違いなく感動します。

1000人が見たら1000人が感動します。

映画に魂が宿っているんです。

私たちが遥か昔に忘れてしまっている大切なことに気づかせてくれます。

その場にいることが奇跡だと感じるでしょう。


<ストーリー>
石川県で養護学校の先生をしているかっこちゃんこと山元加津子先生。


かっこちゃんは、養護学校の子どもたちとの触れ合いの中で、子どもたちの持っている素晴らしい性質や力に出会います。


それは、私達人間を支えている、見えないけれど大きな力、生かされている『いのち』、その尊さを知ることでもありました。


そんなかっこちゃんに、ある日障害をもった雪絵ちゃんという少女が想いを託します。

「一人一人がちがっていいっていったよね。それを世界中の人が知ってる世の中にして」


かっこちゃんの生き様を追いかける中で、かっこちゃんを取り巻く人々の中で、いのちの神秘、宇宙の秘密が明かされていきます。



ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」
公式サイト「ハートオブミラクル」










『一石二鳥 チャリティーセミナー

〜映画を観て、勉強しながら社会にいいことしちゃいますシーズンU〜

人間みんな全て違ってそれでいい。みんなで創ろう、競争から共創の社会へ!!』


■期日:2008年2月24日(日) 11時50分〜16時30分(11時30分開場)

■内容:
●1/4の奇跡 〜本当のことだから〜 上映

●養護学校教諭 山元加津子先生 講演

●株式会社沖縄教育出版の代表取締役社長 川畑保夫さん 講演



■開催場所:「虎ノ門・ニッショーホール」(日本消防会館)
地下鉄 虎ノ門・3番出口徒歩5分




■参加費:
大人 事前振込み 2,000円 当日 3,000円
10代 募金箱方式(学んだ分だけ当日募金箱へ投入※)

※「募金」および「利益」は、障害をもつ子供を応援する団体に寄付します。

>>>詳細、お申し込みはこちらから!


『一石二鳥 チャリティーセミナー [2008年01月27日(Sun)]
SEEのシンマです。


久々に大きなイベントを企画しました。





『一石二鳥 チャリティーセミナー

〜映画を観て、勉強しながら社会にいいことしちゃいますシーズンU〜

人間みんな全て違ってそれでいい。みんなで創ろう、競争から共創の社会へ!!』



皆さん、「1/4の奇跡 〜本当のことだから〜」という映画をご存知ですか?

「あれ? どこかで聞いたことがあるぞ?」

という方は、もしかしたらしま平さんのお友達ではないでしょうか。


そう、昨年の「 10代を真剣に考える1日 ★ 第四章 ハンディーキャップは個性 弱点は財産だ 」で、生まれつきの重度の難聴、肢体不自由を抱えながらパネリストとして一生懸命語ってくださったあのしま平さんです。


彼は、この映画に感銘を受け、なかなか東京では上映会が開かれていないことを知り、仲間と共にに上映会を始めました。


実は、これより数ヶ月前に「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」でお馴染みの香取貴信さんから「山元加津子先生っていう素晴らしい先生がいるから、彼女の講演会をしましょう」という紹介はいただいていたのですが、しま平さんがこの映画の上映会をはじめるまで、その方とこのドキュメント映画の登場人物とが一致しませんでした。



本当にご縁ですよね。

ということで、今回は、この映画の上映会に加えて山元先生の講演会をお聴きいただけます、さらに監督の入江富美子さんもいらっしゃいます。


そして、スペシャルゲストとして株式会社沖縄教育出版の代表取締役社長である川畑保夫氏にもご講演いただきます。


この方、知る人ぞ知る存在です。


社員の人間性がこの会社の競争力であり成長の原動力。川畑社長が目指されされるのは『人間尊重の経営』。


人間の個性や不完全さを認め合い共に成長しよう。


事業を人間的成長の場であると考えていらっしゃるんです。


感動が巻き起こる朝礼、社員一人ひとりが参加する委員会活動、障害者雇用など、沖縄教育出版が挑戦する『人間尊重の経営』をお話いただきます。

>>>詳細、お申し込みはこちらから!


■期日:2008年2月24日(日) 11時50分〜16時30分(11時30分開場)

■内容:
●1/4の奇跡 〜本当のことだから〜 上映

●養護学校教諭 山元加津子先生 講演

●株式会社沖縄教育出版の代表取締役社長 川畑保夫さん 講演



■開催場所:「虎ノ門・ニッショーホール」(日本消防会館)
地下鉄 虎ノ門・3番出口徒歩5分




■参加費:
大人 事前振込み 2,000円 当日 3,000円
10代 募金箱方式(学んだ分だけ当日募金箱へ投入※)

※「募金」および「利益」は、障害をもつ子供を応援する団体に寄付します。

>>>詳細、お申し込みはこちらから!



【講師紹介】「オープンハート」古市佳央 [2007年07月29日(Sun)]
古市佳央(ふるいちよしお)

オープンハートの会 代表

1971年埼玉県出身 16歳まではやんちゃな少年時代を過ごす。

バイクの暴走により交通事故を起こし、重度熱傷41%という、生死をさまようほどの大やけどを負うが、奇跡的に命を取り留める。

自らの変わり果てた姿に、一度は絶望し、「なぜ殺してくれなかったのだ」と真剣に自殺を考える。3年間の入院で33回の手術を経験した。入院中に入院患者との心のふれあいを経験し、再び生きる勇気を得る。

退院後は、一般社会の人々の好奇と嫌悪、同情の視線にさらされ、逆に精神的強度を増す。いかに、世間の視線が偏見に満ちているか、ごくあたりまえに生活していくことが難しいかを知る。

著書「這い上がり」の出版後に読者との出逢いや、数々の講演に行った場所での人とのふれあいなどにより、物事の考え方が大きく変わる。

今はオープンハートの会を発足し、世の中から差別や偏見をなくすために日々活動している。

這い上がり―ある「顔」の喪失と再生の半生記
這い上がり―ある「顔」の喪失と再生の半生記古市 佳央

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古市佳央 オフィシャルサイト












オープンハートの会














今年も、『気持ち』なら誰にも負けない熱い人たちを集めました。



『10代を真剣に考える1日』 〜ハンディーキャップは個性、弱点は財産だ〜

■日時  2007年8月4日(土)
     13時00分〜17時00分 (12時30分受付開始)


■会場 きゅりあん 小ホール
     〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1

↑+をクリックすると地図が大きく表示されます。マウスでドラッグして周辺を見ることも出来ます。


■主催 NPO法人SEE JAPAN元気塾 共同開催

■定員 282名

■参加費
 上記いずれかの会員    3,000円 ( 一般3,500円 )

・「世界一受けたい授業」移動動物園ZOOKISS園長 島田直明
・居酒屋甲子園 理事長 居酒屋「てっぺん」代表取締役 大嶋啓介
・「這い上がり」「君の力になりたい」 オープンハートの会 代表 古市佳央
・JAPAN元気塾代表理事「不良のカリスマトレーナー」加藤秀視

詳しい情報とお申し込みはコチラ



【講師紹介】「不良カリスマトレーナー」加藤秀視 [2007年07月29日(Sun)]
加藤秀視(かとうしゅうし)
1976年栃木県生まれ


酒乱の父がふるう暴力と、やむなく従順する母。暴力の連鎖による虐待に怯え、荒んだ家庭で過ごした愛を知らない少年時代。

小学校2年生で煙草を吸いはじめ、中学では学校や体育館でバイクを乗り回す始末。中学3年になった頃には暴走族へ。


ドラッグ、プッシャー、傷害、恐喝と悪のすべてを尽くし、高校はわずか4カ月で中退。まもなく暴走族のトップから極道の道に進む。


22歳で2回目の逮捕を経験し、その後、「悪の権力者として確固たる地位を築けば、仲間は安心して暮らしていける」と起業。 新明建設の社長としての道を歩みはじめる。

学歴ゼロ、社会経験ゼロ、人脈もゼロの上、過去に犯罪歴もある。社会に受け入れ先のないなかであがいた起業家デビュー時代だった。

同時期、さらに追い打ちをかけるような事件が起こる。が、この出来事が人生を大きく変えるきっかけとなり、新しい未来へ向かう第1歩を踏む。

「権力と暴力の頂点を極めても、幸せになれない」今までを振り返り、意識を180度シフトチェンジ。 社会に希望を与えていくことを目的に、自らを育て、人材を育てる人材育成家としての顔を持ちはじめる。

人生のテーマも「権力と暴力」から「愛」へと変わった。また同時期にプロテスタント系のクリスチャンとして洗礼を受ける。

裏街道を歩んできたからこそ解る、立ち直ることの難しさ、社会復帰までの孤独。

現在その境遇にある若者を助けることが、今までの悪事を償う意味でもあり、自らの使命だと言う。
現在、元暴走族や非行少年の受け入れ先でもある建設会社新明建設は公共事業の仕事を受託するまでに成長した。


また、人材派遣会社LRバンケットサービスは母と同じ境遇であるシングルマザーの支援も行なっている。


ダイヤモンド社より1月上旬に出版予定

加藤秀視 オフィシャルサイト












今年も、『気持ち』なら誰にも負けない熱い人たちを集めました。



『10代を真剣に考える1日』 〜ハンディーキャップは個性、弱点は財産だ〜

■日時  2007年8月4日(土)
     13時00分〜17時00分 (12時30分受付開始)


■会場 きゅりあん 小ホール
     〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1

↑+をクリックすると地図が大きく表示されます。マウスでドラッグして周辺を見ることも出来ます。


■主催 NPO法人SEE JAPAN元気塾 共同開催

■定員 282名

■参加費
 上記いずれかの会員    3,000円 ( 一般3,500円 )

・「世界一受けたい授業」移動動物園ZOOKISS園長 島田直明
・居酒屋甲子園 理事長 居酒屋「てっぺん」代表取締役 大嶋啓介
・「這い上がり」「君の力になりたい」 オープンハートの会 代表 古市佳央
・JAPAN元気塾代表理事「不良のカリスマトレーナー」加藤秀視

詳しい情報とお申し込みはコチラ
【講師紹介】「てっぺん」大嶋啓介 [2007年07月29日(Sun)]
大嶋 啓介(おおしまけいすけ)

1974年1月 三重県桑名市生まれ。

現在、日本の飲食業界で最も注目を集めている居酒屋「てっぺん」の創業者。

てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌等で数を多く取り上げられ、日本中で話題となる。今では年間に約1万人もの方が「てっぺん」に朝礼見学に訪れるほどとなっている。

その勢いは日本国内だけにとどまらず、韓国や台湾など海外からも多くの方が「本気の朝礼」を見学に訪れている。

また、2006年1月には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長としても活動している。さらには、「日本中に夢を広めたい」という熱い念いで全国での講演活動にも励み、活躍の場を大きく広げている。

2007年には、「第3回外食アワード2006」に選ばれ、外食産業に最も影響を与えた人として表彰された。

10歳の時、警察官だった親父を亡くし、そのとき初めて親父の生きざまを知り、親父のような生き方をしようと心に決める。

「夢を大切にする生き方」「仲間を大切にする生き方」「てっぺん」という店名には、親父に一番近くで「てっぺん」で自分の成長した姿を見てもらいたいという思いが込められている。

【てっぺん】










スタッフの夢とやる気に火をつける! てっぺん!の朝礼
スタッフの夢とやる気に火をつける! てっぺん!の朝礼大嶋 啓介

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star朝礼を一つのドラマのように
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今年もやってきましたね、4回目の「10代を真剣に考える一日」 [2007年07月25日(Wed)]
今年のテーマは、『ハンディーキャップは個性、弱点は財産だ』です。

↑昨年の終了後の様子
-------------

先日、友人から連絡があり、久しぶりに食事をしながら、こんな話をしました。

「各分野で成功している人の話を聞いて、その話を自分のものにして実行できる人って少ないですよね」

「多くの人は、うまくいった部分だけまねしようとしてプロセスを重要視していないからね」

「そこで、感動して自分が行動できるきっかけになるのが一番ですよね」


人は、どうしても足りない部分、欠けている部分に焦点をあてがちです。

私の場合もそうでしたが、相手の欠点にばかり目がいったり、自分に足りない部分があれば、それをを埋めようと行動してしまいます。

あと少し、背が高かったら、もっと可愛いかったら・・・。

お金持ちに生まれていたら・・・。

親が判ってくれたら、先生が判ってくれたら・・・。



こんな人たちは、結局、何かと比較してどうかということなんですね。

仮にこれらが満たされていたとしても、きっと他の欠けている部分に注目してしまうんじゃないかと思います。


先ほどの友人との会話の続きです。

「最近、禅のお坊さんから教えてもらったんだけど『ほうぞうをひらく』という言葉があるんだよね」

「ホウゾウ?」

「宝の蔵って書いて、宝蔵。『宝蔵を開く』というのは、人間は元々先祖から伝えられている知恵であるとか、使命だとかを持っているんだそうです。だから、外から色々求めるものではなく、この元々持っている知恵や力を使いなさいという教えです」


ちょっと難しい話になってしまいましたが、私が思うに『自分がどうあるか』ということじゃないかと思います。

-------------

『他人軸で生きるのではなく、自分軸をもって楽しく生きようよ』

「10代を真剣に考える一日」に一貫してあるテーマです。

他の人に比べたら劣っている部分があっても良いと思います。自分が得意だと思う部分を延ばせば良いんです。

自分が得意だと思う部分が無い人は、『気持ち』で勝負です。

例えば、「私は、アイドルの○○を応援する気持ちなら、誰にも負けない」でも良いんです。

今年も、『気持ち』なら誰にも負けない熱い人たちを集めました。



『10代を真剣に考える1日』 〜ハンディーキャップは個性、弱点は財産だ〜

■日時  2007年8月4日(土)
     13時00分〜17時00分 (12時30分受付開始)


■会場 きゅりあん 小ホール
     〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1

↑+をクリックすると地図が大きく表示されます。マウスでドラッグして周辺を見ることも出来ます。


■主催 NPO法人SEE JAPAN元気塾 共同開催

■定員 282名

■参加費
 上記いずれかの会員    3,000円 ( 一般3,500円 )

・「世界一受けたい授業」移動動物園ZOOKISS園長 島田直明
・居酒屋甲子園 理事長 居酒屋「てっぺん」代表取締役 大嶋啓介
・「這い上がり」「君の力になりたい」 オープンハートの会 代表 古市佳央
・JAPAN元気塾代表理事「不良のカリスマトレーナー」加藤秀視

詳しい情報とお申し込みはコチラ


お気づきになりましたか? [2006年08月31日(Thu)]
ついに登場!10代を真剣に考える応援Tシャツ!!



胸には、本田晃一さんがこのイベントのために考えたキャッチフレーズ。

100センチの子供サイズからXLまでサイズも豊富!

このTシャツの収益(1枚あたり1,000円)は、このイベントの運営費として寄付されます。1枚のTシャツで、未来の日本を応援できるんです。
※必要金額:150万円以上集まったときには、WEB上の「心を磨く学校」作りに使わせていただきます
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