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日本ソーシャルブログ協会【公式ブログ】

ブログで情報発信をすることによって、わたし、あなた、人、組織、地域、社会が少しずつ変わっていく。
昨日より今日、今日より明日と、ブログの記事がたまっていくように、少しずつでもよくなることを願って・・・。


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ソーシャルブログの詩(うた) [2010年02月28日(Sun)]
日本ソーシャルブログ協会の公式認定の詩が決定しましたので、お知らせいたします。


デンマーク王子アウグステンブルク公にあてた
美学的なことに関する書簡第27号より一部を抜粋


フリードリヒ・フォン・シラー



樹木は育成することのない

無数の芽を生み、

根をはり、枝や葉を拡げて

個体と種の保存にはあまりあるほどの

養分を吸収する。

樹木は、この溢れんばかりのの過剰を

使うことも、享受することもなく自然に還すが

動物はこの溢れる養分を、自由で

嬉々としたみずからの運動に使用する。

このように自然は、その初源からの生命の

無限の展開にむけての秩序を奏でている。

物質としての束縛を少しずつ断ちきり、

やがて自らの姿を自由に変えていくのである。




まさに、ソーシャルブログの詩(うた)にふさわしいものです。


ソーシャルブログが「樹木」。

情報が「養分」。

動物が「ブログの読者」。


誰もが収集するありあまる「情報」を、

自分のものだけにせず、

ブログの記事にすることによって、

他の人もその情報を享受することが出来るようにする。

その情報は読んだ人のエネルギーとなり、

新たな活動に生まれ変わる


ソーシャルブログが目指すものです。


ちなみに、山田がこの散文詩を知ったのは、こちら。



この言葉を刻んだ碑(アート作品)が、横浜の「みなとみらい」駅からクイーンズランド横浜に向かうエレベーターの脇に聳え立っています。


日本ソーシャルブログ協会 
山田泰久
ソーシャルブログセミナー@島根・松江 [2010年02月26日(Fri)]
今日は島根・松江で、日本ソーシャルブログ協会としての、初めての公式セミナーでした!
日本財団内で予行練習的なセミナーを2回ほど実施しましたが、対外的なものは今回が初。
記念すべき1回目というわけです。

日本ソーシャルブログ協会公式セミナー
CANPANブログ作成講座(上級者編)
日時:2010年2月26日(金)10:30〜12:30
場所:松江市市民活動センター
主催:ふるさと島根定住財団

既にCANPANブログを開設されている方がほぼ定員の10名ちょっと参加してくれました。


今日は、こんなことを説明しました。

ソーシャルブログとは、変化、そしてエンパワーメント。

ソーシャルブログは、お店。

どんな情報を出すのか。

NPOとしての情報発信の役割。

ソーシャルブログとして、読者を集める努力。


後半は、CANPANブログとして実際に活用出来る、いろいろなテクニックの解説。実際にパソコンを操作してしてもらいながら、説明いたしました。

さすがCANPANブロガーだけあって、CANPANブログの操作はお手の物。
でも、これまであまり使ったことのない機能やらで、皆さんが参考になったと、好評でした。

詳しくは添付の資料をご覧ください。



また、ご参加された「まつえ・まちづくり塾」の方が、セミナー会場から実況中継でセミナーの内容をまとめてくれましたので、こちらもぜひご覧ください。
山田泰久さんのCANPANブログ講座を受講


そして、セミナーの際に、最後にお伝え忘れていました。


奇跡は

あきらめないブログにしか

降りてこないのよ〜

byイワさん@ワンピース


以上です。


<本日ご参加の皆さんのブログ>

しまね子育ち子育て支援ネットワーク つながるネ!ットHP

NPO法人 竹でだんだんしまね

自然再生センター

ぽかぽか陽だまり

まつえ・まちづくり塾の日々

おやこ劇場松江センター

子どもNPOスタッフ日記〜おやこ劇場松江センター理事長ブログ〜

しまね子どもセンター公式ブログ

ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございいました。

日本ソーシャルブログ協会、会員募集中!!
※会員ご希望の方は、コメントにブログのURL等を書きこんでください。

山田泰久
ブログジョッキー [2010年02月25日(Thu)]
今日は、松江に来ています。
松江で、東京でCANPANのことでいつもお世話になっている、久米繊維工業久米さんとご一緒させていただきました。

そこで、教えていただいのが「ブログ・ジョッキー」という言葉。
ディスク・ジョッキーが今はやりの曲をラジオでかけるように、地域や分野の流行りの情報をブログで紹介するということ。

これも、一つのソーシャルブログの形ですね。
ソーシャルな分野や、地域の活性化につながるようなことを、積極的に取り上げて、ブログで情報発信していく。

DJならぬ、BJですね。

日本ソーシャルブログ協会 山田泰久
NPOの情報発信を考える [2010年02月24日(Wed)]
人も 動物も

誰もいない

深い 深い 森の中

樹齢数百年の大木が倒れた

その時 音はしたのだろうか


いわゆる「公案」というやつです。
昔、何かの雑誌で読みましたが、アメリカで好まれている禅問答だそうです。


皆さん、音はしたと思いますか?


NPOの情報発信を考えた時、いつもこの話を思い出します。


もし、樹齢数百年の大木が倒れたことが、「社会的課題」だとしたら・・・。


その社会的課題の音はしていない(認識されていない)。


大木が倒れないように活動をしているNPOがいたとしたら・・・。


その音(情報発信)を聞く人も動物もいない場所で活動をしている。
それだけでいいのだろうか。


大木が倒れる音をまだ聞いたことがない人に
その音を届ける義務があるのではないだろうか。


社会が知らないことに取り組むこと
そのことを広く知らしめること


そんなソーシャルブログに出会いたいですね。

日本ソーシャルブログ協会@会員募集中
ソーシャルブログとは? [2010年02月23日(Tue)]
ソーシャルブログって、何?
と、ツイッターでつぶやいたところ、会員No.2荻上さん、会員No.6awazuさんより、以下のつぶやきをいただきました。

読んでで温かい気持ちになるブログ、でしょうか?

社会に向けて、自分(たち)が何を発信するかを明確に打ち出しているブログ、ですかね?


なるほど〜。
いろいろの定義が出来そうですね。

ちなみに、山田が考えているのは、「ブログでの情報発信を通じて、変化を生みだすもの」でしょうか。
人、地域、社会の変化を促すような情報発信です。
その変化は小さなものから大きなもの、個人的なものから社会全体を変えるようなものなど、いろいろだと思いますが、小さな変化のうねりが大きなムーブメントになりえます。


さて、もう一つ、ソーシャルブログの分類についてです。
二種類あると思っています。
ソーシャルな活動の情報発信のためのブログと、情報発信自体がソーシャルな活動であるブログです。例えば、政策提言やこれまでにない情報をまとめたもの、地域のソーシャルな活動や情報を集めたブログなど。

日本財団職員や中間支援組織のブログは後者のケースが多いです。

みなさんも、それぞれが考えているソーシャルブログ像をぜひ教えてください!

日本財団 山田泰久
開設のお知らせ [2010年02月22日(Mon)]
公式ブログ、開設しました!
内容はこれから。