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社会福祉法人 緑伸会 活動報告(障害福祉サービス部門)
社会福祉法人緑伸会 障害福祉サービス事業所「ぴあ山鼻」、「ぴあ月寒」、「地域生活支援センターこねくと」、「相談室ぴあ」、「ヘルパーステーションぴあ」、児童自立援助事業「とらい・あんぐる」、「ぴあ・くおーれ」のブログです。日々の活動や事業所からの情報提供など定期的に発信していきたいと思っています。
ぴあ山鼻レク 夏祭り!![2022年10月04日(Tue)]
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こんにちは ぴあ山鼻です!



皆さん秋に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか?
少し前になってしまいますが、夏が終わってしまいますね…最後にもう一回夏らしいことがしたい!!
と、ぴあ山鼻スタッフの発案で夏らしいことをして秋を迎えようと思い立ちました(^^♪



夏といえば皆さん思い浮かぶことは何でしょうか??



そう!夏祭りです( *´艸`)フフ



ということで、ぴあ山鼻夏祭りを9月1日に開催いたしました(^^)/
その様子をお伝えできたらと思います!



まずは、輪投げ( `ー´)ノ〇


ポールに向かってみんな一生懸命リングを投げます!


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次にボール投げです( ^^) ノ〜。


穴の開いた箱に向かってボールを投げます!みんな上手に投げられました!


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続いて射的です($・・)/パァン


紙コップの的に当ててお菓子をGETしよう!


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最後はヨーヨーとスーパーボールすくい(^^)/|。


おたまと釣り糸を使って引っ掛けよう♪


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これで催し物はすべて終了!
みんな楽しいと言ってくれて大盛況でした♪



これでようやく秋を楽しめそうです(*´ω`*)
令和4年度 障害福祉サービス部門 職員研修の実施について[2022年07月22日(Fri)]
令和4年7月21日(木)16時より、今期2回目の職員全体研修を実施しました。

当該研修は、今年度すでに実施した「ケースワークの手法について」に基づき、担当事業所が検討事例を発表し、その内容について検討するといったものです。

本年4月に行った研修は、会場で対面形式をとりましたが、直近の状況をふまえ、各事業所からのリモートでの参加となりました。

個別の事例について、さまざまな視点から意見が交わされ、有意義な研修となりました。

本研修の内容を、毎日の処遇に活かしていくことが出来ればと考えております。

また、この度の研修は、新型コロナウィルスの感染防止対策や、職員の勤務編成などの事情を含め、通所サービスの提供時間を変更し行わせていただきました。

ご協力いただきましたご利用者、ご家族の皆様さま、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

引き続きご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


社会福祉法人 緑伸会
法人事務局
Posted by 田中耕平 at 13:31 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
宿泊型自立訓練事業の開始について[2022年06月16日(Thu)]
 いつも大変お世話になっております。

 ぴあ月寒では、本年6月1日より、従来の就労継続支援B型事業(定員20名)に加え、生活訓練(定員6名)、宿泊型自立訓練(定員10名)を開設し、多機能型事業所としてのサービス提供を開始しました。

 生活訓練では、従来のクリーニング業務に加え、軽作業などを主軸として、ご利用者の皆さまが日中活動を安定して利用することができるように個別プログラムに基づいた支援の提供を行っていきます。

 また、宿泊型自立訓練では、高等支援学校などを卒業して初めて自宅を離れて生活を行う方や、医療機関などに入院しておりこれから地域生活への復帰を目指す方、入所施設等から地域移行を目指している方に、2年間の有期限でご入居していただき、更なる生活の場面を探していくためのお手伝いをさせていただきます。
 (居室は個室(ワンルームタイプ)で職員が夜間支援も含めて提供していきます。)

 当事業についてのお問い合わせ、ご相談などについては、下記のとおりとなります。

 引き続き、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 〒062-0021 札幌市豊平区月寒西1条4丁目1番30号
 TEL/(011)598−0306
 FAX/(011)598−0307
 e-mail pia-tsukisamu@ryoku-sin.or.jp
 担当 竹中(たけなか)、前田(まえだ)


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相談支援事業所の協働体制について[2022年06月14日(Tue)]
 相談室ぴあでは、昨年の12月から、「相談室ぷらうむ」(白石区)、「相談室にじいろ」(東区)と協働体制を整備し、相談支援機能強化体制をとっています。
 
具体的な内容としては、相談支援専門員の質の向上を目指し、定期的(週一回)な情報交換や事例検討の場を設ける他、対象利用者に対しての24時間の連絡体制を確保しています。
 
今までは単独事業所のため、各種福祉サービスやサービス提供事業所に関する情報も限られていました。しかし、複数の事業所で協働体制を組むことで、定期的な情報交換を通じて新たな情報を得ることが出来るようになり、協働体制によるメリットを利用者に還元することも可能となりました。
 
今後も試行錯誤を重ねながら、協働体制のさらなる発展や新しい相談支援体制の構築などに継続して取り組んでいくことが出来たらと考えていますので、引き続きよろしくお願い致します。
令和4年度 法人内研修−事例検討の手法を学ぶ−[2022年05月16日(Mon)]
 5月14日(土)10:00〜12:30、「山の手会館」において、令和4年度法人内部研修が開催されました。

 本研修は、「事例検討ってなんだろう??〜事例検討の手法を学ぶ」をテーマに、講師に 社会福祉法人あむ の 大久保 薫 さんをお招きし、講義と演習を行っていただきました。

 また、本研修は約2年ぶりにリモートではなく、対面形式で行いました。依然コロナ渦ということもあり、感染対策、消毒や喚起を徹底して行いましたが、事例検討などの演習項目では、やはりリモートではなく、対面で行った方が有意義であることも再確認しました。

 講義では、職員で事例検討の目的と意味を学ぶほか、「野中式事例検討」をモデルとした私流事例検討会の開催を演習として行っています。

 現場での事例検討やケースワークにおいて、その方法を学ぶ機会は大変有意義であり、職員アンケートでも多く意見が寄せられていたものでした。本研修を活かしながら、今後も各事業所で処遇内容の向上を目指していきたいと考えています。

 まだまだ新型コロナウィルスの感染対策などの継続など油断が出来ない状況が続いておりますが、法人では創意工夫をしながら、今回のような機会を増やしていくことができるように努めていきたいと考えております。

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Posted by 田中耕平 at 09:22 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
児童自立援助ホーム・一時保護所「ぴあ・くおーれ」の開設について[2022年03月14日(Mon)]
社会福祉法人 緑伸会では、令和4年2月より、新たに児童自立援助ホーム・一時保護所「ぴあ・くおーれ」を開設いたしました。

「ぴあ・くおーれ」では、当法人が実施している自立援助ホーム「とらい・あんぐる」の実践を参考に従来の児童自立援助ホームの機能に加え、一時保護所を併設し、地域の子どもたちの緊急対応と自立に向けた支援を提供していきたいと考えております。

当法人では、法人開設時より法人や施設、事業所が「社会的養護」の役割の一翼を担うことを目的として掲げています。

当事業所の開設が、その目的を達成するための一歩づつの足がかりになることができればと考えております。

ご関係者の皆様には、何卒、ご協力・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

(お問い合わせ先)
社会福祉法人 緑伸会
法人事務局
〒064-0922 札幌市中央区南22条西9丁目1番37号
連絡先 (011)688−7945
担当 小貫,村岡

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ケアホームゆうゆう,ゆうゆう円山の開設について[2022年03月08日(Tue)]
いつも大変お世話になっております。

当法人とグループで連携支援を行っている「特定非営利活動法人ハイファイブ」において、ケアホームゆうゆう,ゆうゆう円山を開設いたしましたので、お知らせいたします。

特定非営利活動法人ハイファイブは、社会福祉法人緑伸会を発足前に、その基盤づくりとして、当法人の関係者が設立した団体です。

現在は、居住支援法人として住宅用配慮者に対する支援業務や相談支援業務を行っていましたが、この度、当法人と連携を行う中で二十四時間体制のケアホーム「ゆうゆう」と自立支援型のグループホーム「ゆうゆう円山」を開設しましたので、関係者の皆様にご周知をさせていただきます。

お問い合わせなどがございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。

何卒よろしくお願いいたします。

法人事務局

特定非営利活動法人ハイファイブ お問い合わせ先

〒060-0042
札幌市中央区大通西12丁目4番地 WEST12ビル
TEL/(011)215−1478
FAX/(011)688−7945
E-MAIL hifive_2020@yahoo.co.jp

特非ハイファイブ GHゆうゆう.pdf

Posted by 田中耕平 at 08:54 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ひなまつり[2022年03月07日(Mon)]
ぴあ月寒です!

3月3日、簡単ではありますがひな祭り行事を行いました。
いつもより少し彩りをつけたお食事においしい桜餅、ついてます。
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お食事のあとは利用者さんお手製の福笑い大会!

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お昼休憩の短い時間でしたが利用者さんの笑顔も見られ楽しい時間でした。
今年も大変お世話になりました(>_<)[2021年12月29日(Wed)]
日頃より当法人の活動にご理解,ご協力をいただき、ありがとうございます。

気が付けば早いものであっという間に年末を迎えてしまいました。
いまだ新型コロナウィルスの感染対策が続き、まだまだ思うようにサービスを提供することが出来ない状況が続いておりますが、ご利用者の皆さま、ご家族の皆さま、事業所スタッフがさまざまな創意工夫を続けることによって、何とか一年を過ごすことが出来ています。

振り返れば、今年は緊急事態宣言が長くなされ、利用者さまの外出や交流の機会が極端に少なくなったり、本来、行わせていただける援助も思うように進めていけなかったと感じています。
ぴあ山鼻やぴあ月寒で行っている施設外就労や生活訓練における外出支援など、本来、標準利用期間のなかで行わなければならないプログラムの実施が出来なかったり、グループホームにご入居されている方々の職場体験などを行うことも非常に難しい時期が続いておりました。

現時点ではまだ先のことは見えておりませんが、この失われた機会を取り戻すことが出来るように、来年度には施設単位でのレクリエーションや社会参加活動などを改めて行っていくことが出来るように計画していくことが出来ればと思っております。

また、この間は役員会や職員会議などのほとんどはリモートを活用して行ってきました。(いまもまだこの状況は続いておりますが)対面で協議を進めることは難しい環境下にあっても、法人全体での職員研修などを定期的に企画し、実施することが出来たことには一定の成果を感じています。
年末までに職員に対する権利擁護に関する研修を年2回、自閉症、発達障がいに関する援助についての研修を実施し、すでに年明けには新たな研修機会も企画されています。
外部研修の機会なども減っているため、法人全体で、いろいろなことを学んでいく機会を作っていきたいと考えています。

法人単位では、令和3年4月に相談室ぴあを札幌市東区に移転し、従来の計画相談支援、障がい児相談支援に加え、自立生活援助サービスを開始しました。また、9月には、ヘルパーステーションぴあについても重度訪問介護,行動援護の新設を行っております。

そして児童自立援助ホーム「とらい・あんぐる」では、法人支援の根幹でもある「社会的養護」の役割を果たしていくために毎日さまざまな実践を続けております。広がり続けるニーズの中で、来年度に向けて自立援助ホームとして、新たな取り組みや展開を始めようと考えております。

社会福祉法人緑伸会のサービスの立ち上げからもうすぐ3年がたとうとしています。

来年もご利用者さまやご家族の皆さまが安心してサービスを利用することが出来る法人を目指していきたいと考えております。

関係者の皆さまにおきましては、引き続き、ご指導、ご助言のほど、よろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人 緑伸会
ぴあ山鼻
ぴあ月寒
ヘルパーステーションぴあ
地域生活支援センターこねくと
相談室ぴあ
とらい・あんぐる
法人事務局 

Posted by 田中耕平 at 16:30 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
令和3年度 職員研修の開催(2回目)[2021年10月14日(Thu)]
 去る10月9日(土)、社会福祉法人 緑伸会では、障害福祉サービス事業所全職員を対象にした研修会を開催しました。(約40名が参加しています。)

 今回の研修会では、前回研修会の職員アンケートを参考として、多く希望が寄せられていた「発達障がいへの理解」をテーマに定め、札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる様より、外部講師をお招きし、実施することとなりました。

 研修では、発達障がいに関する基本的な知識やその特性、援助をする際の留意点などをお伝えいただき、非常に有意義な時間を過ごすことが出来たほか、研修後には各事業所に本研修の内容を持ち帰り、日頃、ご支援をさせていただいている利用者様への対応を再検討するためのグループワークが開かれるなど、日々の支援やケアの見直しを行う「きっかけ」にもなりました。

 また、併せて、利用者様への接遇に伴う「虐待防止に関する研修」の開催も行い、主には障害者虐待防止法の内容について、その他の事例の紹介を、当法人の小貫理事より説明いただいております。

 この虐待防止研修は、法人の年度計画の中で年に一度以上、必ず開催を行うよう義務付けられているもので、令和3年度では初めての開催となります。
 利用者様、ご家族が安心してサービスを利用することができ、職員が安心して働いていくことができるように、本研修を通じて日常の支援や仕事の内容を見直していきたいと考えております。

 社会福祉法人 緑伸会では、法人設立時に職員の研修機会がなるべく多く持てるように取り組んでいくことを基本指針に掲げています。

 今後も引き続き、法人内外での研修機会を設けていきたいと考えております。

 ※本研修も、新型コロナウィルスの感染防止対策を鑑み、各事業所毎にてリモートで実施させていただいております。また、各事業所においては、研修前の衛生管理の徹底や飛沫防止ボードの設置を行うなどの配慮を行っております。

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Posted by 田中耕平 at 13:06 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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