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コモンビートの中心から代表が叫ぶ!りじちょーブログ更新中!

特別なことじゃないダイバーシティ&インクルージョンの日常を切り取るNPO法人コモンビートりじちょー安達亮のブログです。平日は毎日更新しています!


「ネタ」があるからつながれる [2019年12月10日(Tue)]
人に話しかけたり、お誘いをするときにはなんらしかの「ネタ」があるはずだ。ネタもないのに話しができる相手はめちゃくちゃ仲の良い人たちだろう。

久しぶりの人だったり、そこまで関係性が近くない人たちに話しかけるにはやはり「ネタ」がいる。それは話題だったり何かのイベントだったりいろんな形がある。

ミュージカルへのキャスト募集を毎年毎年途切れることなく15年間やり続けて、今や6000人を超える市民がステージに上がってるわけだけど、「ミュージカル」をネタに話しかけられ、繋がったはずだ。20万人超の観客の皆さんもどこかで「ミュージカル」をネタに誘われて観に来てくれたはずだ。

そんな「ネタ」を活かさない手はない。人生でミュージカル出演機会があるなんてなかなかない。そしてさらに、ミュージカルは手段で実は参加者の人生を豊かにするための教育プログラムになってるんだから、さらにネタになる。

この「ネタ」を新しく人とつながるためだったり、今までの人生で出会った人たちと久しぶりに再会するためだったりに使えるか否かはその人次第だ。

コモンビートという大きな「ネタ」を使って、どんどんつながりを生み出してほしい。それが実はコモンビートの活動を伝えていくことにもなるし、それは社会をつくっていく一歩にもなるから。

さあ、「ミュージカル」というおもろいネタで誰に話しかけましょかー?
外部のひとたちとの「一緒に」を生み出す大切さ [2019年12月09日(Mon)]
サービスグラントさんのお力をお借りして、ミュージカルプロジェクトの事業評価プロジェクトを半年間にわたり伴走していただきました!
 
先日その報告会があったのですが、「評価」と言われると上から目線で一方通行みたいなイメージもあるかもしれませんが、今回のプロジェクトチームのプロボノワーカーのみなさんは全くそんな姿勢はなく、本当に心を寄せてくださり、「一緒に」半年間過ごしてくださったことが伝わる時間でした。

事業評価はあくまでの活動の中の「点」を捉えてくださっただけであり、その点から同今後の活動につなげていけるかが本当の勝負どころです。

今回僕はプロジェクトにはほとんど参加せず、事務局長を中心に進めてもらいました。理事会が考えていることと、事務局が考えていることを上手に組み合わせられた時に、活動は推進すると思います。そういう意味では、報告内容に大きなズレはなく、今後いい感じに進んでいきそうな予感がしています。

外部の力を借りて、いろんな観点から活動を見直して、そして「一緒に」活動を作っていけるかどうか。本当に大切なことだなと思いました。事業評価のプロジェクトは終了になりますが、これからも今回関わっていただいたプロボノワーカーのみなさんとも情報共有して繋がっていきたいなーと思います!
新しいことはひとりじゃできない [2019年12月06日(Fri)]
昨日のブログにも書いたけど、表現活動の機会の提供を来年からはもっと多くしていきたい。そう思ったときに、自分ひとりでできることは本当に少ない。

そもそも僕は歌って踊れないし、そこは誰かに任せたい。逆に、コモンビートのコンセプトを誰よりも強く企画に込められるし、イベントの設計に関してはお手の物。

こうやって凸凹を合わせていけば、新しいものが生まれるはずだ。凸だけだったり凹だけだったらなかなかできないことを、組み合わせて形にしていくことで大きな力が出るはずだ。

コモンビートの活動を手伝ってくれる人たちにどんどん中に入ってもらって、いろんな凸凹から新しいことを生み出したい。

もっとできるはずだ。
もっともっとできるはずだ。
会社帰りに表現する機会を [2019年12月05日(Thu)]
窮屈な心をドバッと解放するために、会社帰りにカラダを動かしたり、大きな声を出したりして、中にあるもんを外に出せる機会を作りたい。

カラオケとかジムとかではなく、「心」を表現して解放する場を。参加している人たちと一緒に過ごしながら、繋がりも作れちゃうそんな場を。

ダイバーシティ&インクルージョンって、とどのつまりコミュニケーションだし、自分に余裕がないと周りは思いやらないから、心の状態はとても大事。クローズよりオープンじゃないといけない。

そんなことを会社帰りに2時間とかでも思い出せる機会をコモンビートで作りたい。自分を見つめ、仲間と繋がれる機会を。それが増えて行ったら良い社会に近づく気がするから。

来年必ず実現する!!
そう決めたー!!
人の存在は芸術そのもの [2019年12月04日(Wed)]
プラスもマイナスも強さも弱さも両方兼ね備えてるのが人間で、その凸凹を上手に組み合わせていくことができたら素敵だ。

ひとりひとりみんな未完成で、きっと完成することなんてない。まるでガウディのサグラダファミリアのように、長い年月をかけてえっちらおっちらちょっとずつ形を変えていくものなのだろう。

そういう意味では、人の存在は芸術そのもので、正解がない。どんな存在でも尊くて、どんな存在でもそこに居ていいはすだ。

社会は「芸術」によって作られている。ひとりひとりの存在によって作られている。窮屈に生きるんじゃなくて、もっと開放されて、そのひとりひとりの存在が表現されることを願うばかりだ。
どれだけオープネスを保てるか。 [2019年12月03日(Tue)]
オープネスとは(異なる文化や経験などに対して)心が開かれていること、寛容さのことだ。
人それぞれいろんな人生を歩んでいるが、その中でどれだけオープネスを保てるかはとても大切なことだ。

オープネスでいることは、いろんなものが入ってくるし出ていくしというとても流れの良い状態だ。これが保てなくなると、どこかが滞って流れが悪くなる。

オープネスでい続けるには努力が必要で、ほっておくとだんだん閉まってってしまう。ある一定の閉じた人間関係や環境に身を置くと、居心地の良さと裏腹に実は自分を開示しなくなっていくこともある。

だからこそ、自分から主体的にいろんな環境や役割に身を置いて、自分に刺激を与え続ける必要がある。現状維持の安定ではなく、変化を求めることを「安定」とするくらいの感覚でいたいものだ。
どんなときもユーモアを [2019年12月02日(Mon)]
なんと緊急メンテナンスということでCANPANブログにログインできません(笑)!

→とFacebookの本文に書いて投稿したら、その数秒後にメンテナンス終わった(笑)!

平日ずっと書き続けてきたのに!
連続記録が途絶えたじゃないか!
 
とか怒り心頭…なはずもなく。
 
いかにこの事態を楽しむかみたいなモードになってます。ま、そんなに深刻な事態でもなんでもないんですけどね(笑)。
 
なんか予想外の出来事があったときに、どう対処するのかって自分の力量を試されてる気もするので、時と場合にはよるけれどユーモアは忘れずにいたいなーと思います。
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