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コモンビートの中心から代表が叫ぶ!りじちょーブログ更新中!

特別なことじゃないダイバーシティ&インクルージョンの日常を切り取るNPO法人コモンビートりじちょー安達亮のブログです。平日は毎日更新しています!


もう少しで重い歯車が回りそう!ムーブメントを生み出す [2019年11月15日(Fri)]
四国ミュージカルのキャスト集めをしながら思うこと。ムーブメントを生み出さないといけないということ。

どれだけ一生懸命に動いたとしても、それが波紋のように広がって、広がって、自然に僕たちの活動が伝わっていくような状態、つまりはムーブメントを起こさなくてはいけない。

それは社会的に有名になるというような話ではなくて、伝え続けることによって「いろんな人が話題にしてれる」ということだ。人を集めるんじゃなく、人が集まってくる状態を作る必要がある。

1週間、松山で活動をしてきて、あともう少しでムーブメントにつながるブレイクスルーが起きる気がする。重たい歯車がもう少しで最初の1周を終えて、そこから回転し出すような感じだ。

その予兆を感じれた1週間の滞在だった。また来週もう一度行って、その歯車の回転をあげムーブメントを生み出したい。

あとちょっと、あとちょっと。
毎日のりじちょーブログの賜物 [2019年11月14日(Thu)]
今、愛媛県松山市に来てミュージカルプログラム立ち上げのために奔走している。

今日もアポを取っていろんな人に会って、コモンビートの活動を説明して回った。

このりじちょーブログで毎日自分の考えをアウトプットしているおかげで、コモンビートをいろんな角度からとらえて言語化できるようになっていることに気づいた。

相手が変われば、興味を持つポイントも質問の内容も全く違う。それを瞬時に読み取って、回答していかないと、コモンビート情報ゼロの人に対しては、すぐに「ま、いっか」と逃げられてしまうので、どんな質問にも答えられるかどうかはとても大切だ。そして、共感を生み出し、応援をいただくまで伝え続けないといけない。

それを会話の中で自然とやれるようになってきている自分に出会えてちょっと嬉しい(笑)。
人に生きるのが「人生」 [2019年11月13日(Wed)]
人と出会うということは、新しい可能性と出会うことだと思う。

ひとりひとり違う生き方をしているのだから、その人が育ってきた環境や考え方や価値観は未知との遭遇だ。自分とは違うものだ。

「違い」って不安を招くけど、出会わなかったら何もわからずに未知は未知のままだ。人と出会うことを恐れずに、興味と好奇心をもって探求していけば、その未知は既知に変わっていくはず。違いの量を増やしていければ、対応できる人の数も増える。

いろんな人と出会って、いろんな人と生きる。
それが人生なのではないだろうか。
「決める」と始まる新しいサイクル(循環) [2019年11月12日(Tue)]
ミュージカルキャストの募集をしていると、こんな声が聞こえて来る。

「やりたいんですけど、仕事が調整できないんです」
「楽しそうなんですけど、もうすでに予定が入っているところがあって」
「面白そうなんですけど、体力的に大丈夫か心配で」

新しいことを始める、挑戦する時ってこんなふうに心が揺らぎますよね。「ミュージカル」なんて未知過ぎてそりゃそう口から出てくるのも当たり前。

でも、「やりたい」なら「楽しそう」なら「面白そう」なら、今の生活や仕事のサイクルから考えるのではなくて、ミュージカルをやると決めたあとのサイクルを生み出す方に行動を移していくと考えるのが良いのでは。

やりたいなら仕事を調整する。
楽しいなら予定を調整する。
面白そうなら体力つけてみる。

今までの生活サイクルに不満や嫌気や違和感が少しでもあるなら、次のサイクルに行く。そのためのきっかけとなるのは「決める」ということ。

今、松山(愛媛県)でミュージカルを立ち上げようとしているけど、ぜひ新しいサイクルに入ってみて欲しいなと、参加を迷っているみなさんに伝えたい!
教育×共育 [2019年11月11日(Mon)]
「教育」と「共育」はどちらかだけではなく、両方ともに大切だ。

教育の中に共育があってほしいし、共育の中に教育があってほしい。

自分らしさを認め合い、活かし合う社会をつくるにはこの二つの育み合いが、ぐるんぐるん回って響きあうイメージが大切だと思う。

大人も子どもも関係なく、お互いに磨き合えばいい。社会そのものが学び場だ。

リクエストとリクエスト [2019年11月08日(Fri)]
リクエストをしてみると意外と通ることってありませんか?逆にリクエストされた時って、なんとか叶えてあげようとしませんか。

この人いつもリクエストばかりしてくるなと思ったら、すかさずその人にもリクエストをしてみると良いと思う。リクエストにはリクエストを(笑)。そこがお互いのイーブンであり良いバランスになるようにコミュニケーションを取るのが良いと思う。

それが偏ると、あいつは我がままだとか、俺は損してるとかいう感情が生まれてくる。実はそれはコミュニケーションをさぼってるだけであって、野球の表の回と裏の回みたいに、同じだけ言い合って、最終的な落とし所を見つけられたらいいなと思う。

非営利組織にいると、ボランタリーな人にお願いばかりすることが多いけど、その分彼らのリクエストを聞いていくことも大切だ。逆もしかりで、こちらからもちゃんとどう動いてほしいかリクエストしていけたら、とっても良いはず。

リクエストをためらわらずに、お互いにいい条件で良い環境を生み出していきましょう。
方針と判断 [2019年11月07日(Thu)]
多様な人が集まる組織において、目的に向けてその組織を進めていくには「方針」とそれに基づく「判断」が必要だ。

目的に向かう方法は、とにかくたくさんあるわけだけど、闇雲にどれでもいいやと動いてしまうと、組織の力は分散し、停滞する。

こういう時には組織のリーダーが、「このやり方でいこう!」と方針を示し、どの方向に進むかをある程度決めて、その方向性に基づいて判断をしていくのが良い。組織の力は結集し、推進する。

リーダーがいたとしても、方針を示さず判断もしないようであれば、その組織はうまく機能しない。メンバーが動けば動くほど、結局どっちに行ったら良いかわからず、動きの中で生じた選択も判断してもらえないのだから、もはやさまようしかない。

組織において何か停滞しているところがあるなら、まずは「方針」が示され「判断」がなされているか確認してみよう。
自分を起点に循環させていく [2019年11月06日(Wed)]
自分自身の心の中とか、人とのつながりとか、組織運営とか、お金とか、エネルギーとか、コミュニケーションとか、感謝とかは「循環」していけるといいな。

滞らさずにオープンに自然に巡ることに意識をしつつも、停滞してしまうところには何か打ち手を入れて人工的にも巡らせることに意識を張る。

この循環の流れに入るには、クローズであると難しくオープンで委ねることが求められると思う。自分の中を外にどんどん出していく。相手に伝えていく。

一方的ではなく循環させることは人と組織、社会や世界にとても大切なこと。巡るからこそ、自分が動いたことは回って回って自分に戻る。だからこそ、自分が起点だということにも気付ける。

循環の中に身を置いてますか?
自分が滞っていませんか?
働き方の違いを活かし合う [2019年11月05日(Tue)]
3ヶ月に一度、コモンビートの正職員同士で自分たちの働き方に関して振り返りをしたり意見交換をしたりしている。

もともと多様な働き方を受け入れようとする風土はあって、それぞれなりの働き方をしてもらっている。だけど時期によっては誰かに負担がかかっていたりもするので、その状態でそれぞれが良しとする働き方を続けていていいのかと疑問も湧いてくる。すごく難しいのが、自分の負担は誰かの楽になってるのではと短絡的に捉えてしまいがちなこと。つまりは損得ってやつ。

でもここは踏ん張りたい。誰かの働き方を守ることが自分の働き方を守ることに繋がり、お互いに気持ちよく働ければ、きっともっと健全な組織になるはずだ。制度を作ったり取り決めを作ったりクローズに解決しようとするのではなくて、お互いの働き方や気持ちをオープンにして新しい創意工夫で解決していかなければならない。それが、「働く」という意味でのダイバーシティ&インクルージョンにつながっていくはずだ。


成長するために行動することを選択する [2019年11月01日(Fri)]
時間が限られているから、あんまりできなそうだと考えるのと、時間が限られていても精一杯やろうと考えるのでは、その時間の過ごし方が異なる。

結果が同じであっても、後者の方が成長が大きそうだ。きっと積極的に行動して、創意工夫して自分で最大限やったという自信を持つからだ。反対に前者の場合は、もう少しこうしたほうが良かったと後悔することもあるかもしれない。

コモンビートは共育の場を提供している。だからこそ、そこに集まる人たちには、学び多く成長する方を選択してほしい。忙しい中で活動に参加しているのもよくわかっているが、その忙しさで、「時間ないからこんくらいで」と妥協してしまわないで欲しい。

それでも限られた時間を精一杯過ごすと自分と仲間に誓って、行動し続ける選択をしてみて欲しい。
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