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コモンビートの中心から代表が叫ぶ!りじちょーブログ更新中!

特別なことじゃないダイバーシティ&インクルージョンの日常を切り取るNPO法人コモンビートりじちょー安達亮のブログです。平日は毎日更新しています!


伝えたいことは「心」と「情報」でわける(スッキリ!) [2015年05月01日(Fri)]
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こんにちは!NPO法人コモンビートの代表の安達です。

フィードバックブログシリーズ続けていきます。「フィードバックで仲間の人生の役に立つ」でお伝えした通り、ミュージカル練習運営におけるノウハウを一般化してお伝えしています。

初回は「スイッチ切替、意識統一の重要性(チェックイン!)」について書きました。第2回は「伝えたいことは全体像から細部へ(ストーリー!)」、そして第3回目は「伝えたいことは「心」と「情報」でわける(スッキリ!)」をお届けします!

第2回で相手に伝える際にストーリーをしっかり作る大切さをお伝えしました。伝えることにも属性があります。私は「心」と「情報」で分けるようにしています。

「心」とは相手をモチベートするような言葉をかけることや相手の心を動かすために伝えること、「情報」は俗に言うインフォメーションや案内のことです。

これが混ざってしまうと、どのモードで受け取ったらいいのか聞き手は迷いがちです。前に立って話す人が、今は情熱的に心を伝えてきているのか、冷静に情報を伝えてきているのかがわかりやすいほうが言葉は伝わっていきます。

「次の集合は〇時です!」というインフォメーションを情熱高く伝える必要はありません。
逆に「みんながんばっていこうぜ!」を冷静に言われても困ります。

話の流れによって複合的になっていくことがほとんどですが、うまく使い分けていけるとより効果的に相手にメッセージが伝わると思っています。

イベント運営でこのシチュエーションがよく訪れるのは、ボランティアスタッフのみなさんへのインフォメーション時ですね。情報を伝えることも大事ですが、彼らの士気をあげることも同時に大切です。「心」と「情報」を切り分けて整理しつつも、「情報」だけにならずに、無償でやってきている彼らの「心」を動かせるように、運営側のメッセージをきっちり伝える必要があります。

人と人とで運営していくNPOだからこそ、少し工夫するだけでお互いの心が近くなり、運営がスムーズに行くようになります。ぜひ、試してみてください!

> NPO法人コモンビートのWEBサイトはこちらから
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