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コモンビートの中心から代表が叫ぶ!りじちょーブログ更新中!

特別なことじゃないダイバーシティ&インクルージョンの日常を切り取るNPO法人コモンビートりじちょー安達亮のブログです。平日は毎日更新しています!


伝えたいことは全体像から細部へ(ストーリー!) [2015年04月28日(Tue)]
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こんばんは!NPO法人コモンビートの代表の安達です。

ブログ「フィードバックで仲間の人生の役に立つ」でお伝えした通り、ミュージカル練習運営におけるノウハウを少しずつお伝えしています。初回は「スイッチ切替、意識統一の重要性(チェックイン!)」について書きました。第2回は「伝えたいことは全体像から細部へ(ストーリー!)」についてお伝えしてみたいと思います。

ミュージカル練習現場では様々なインフォーメーションをキャストに伝える必要があります。朝、昼、夕などに分けてわかりやすく案内をしていく必要があります。前提を伝え忘れたり、順序を工夫しないと、聞いているほうはちんぷんかんぷんになり混乱してしまいます。ですから、伝える側としては工夫が必要になると思います。

私自身が心がけていることとしては、「全体像から細部へ」方向、流れをもって話すことです。つまりは「ストーリー」を考えて話すということになります。たんなる情報であっても、一見つながらなさそうな内容であっても少し考えるだけで物語が見えてきます。聞き手の好みによるところもありますが、基本的に人はゴールが見えているほうが安心しますし、前提が揃っていないと理解することができないことが多いと思います。ですから、大きな部分から細かい部分へという流れを気を付けるだけで、伝わりやすくなるということです。総論から各論っていう流れですね。「Aを伝えなければ、Bが伝わらない」のに、Bを先に話してしまってはいけないということですね。あとからあとから補足すればするほど話が見えなくなってしまいます。

そうやって、相手のわかりやすさを考えながら話を組み立てることはとても大切だと思っています。そうすることで、相手も先を読むことができるようになり、言わずとも伝わっていく感覚が生まれると思います(実際言うのですが…笑)。

さらには、「接続詞」「接続文」の使い方を工夫しています。前後の文章をつないでいくのに、一番適した接続詞や接続させるための文を使うことができれば、話に次々と橋が架かり、良い流れが生まれていくと思います。司会の技術が高い人は、こういった「つなぐ」言葉が上手で、どんどん話が展開していきます。

友達同士の1対1の会話などでは気にすることはありませんが、イベントなどで複数を相手に情報を伝える場合は、やはりこういった気を遣って、相手がより理解できる工夫をするべきだと思っています。

私自身もまだまだですが、いつも自分自身が考えていることを伝えてみました!何かイベント運営時の参考にしていただければ幸いです!

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