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コモンビートの中心から代表が叫ぶ!りじちょーブログ更新中!

特別なことじゃないダイバーシティ&インクルージョンの日常を切り取るNPO法人コモンビートりじちょー安達亮のブログです。平日は毎日更新しています!


今週末はミュージカル九州公演の開催です! [2014年03月13日(Thu)]
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こんにちは!
NPO法人コモンビートの安達です。

今週末は第27期九州100人100日プログラムのミュージカル公演の開催です。コモンビート九州は昨年立ち上がり、昨年2月〜6月に1回目のプログラムを実施しましたが、それから1年経つ間もなく、昨年12月〜今年3月にかけて2回目のプログラムを行っています。そのプログラム最後の「公演」が今週末に行われるということで、今、九州全体がドキドキしちゃっている感じだと思います(大袈裟)!

私はちょうどプログラムの折り返し地点の50日目くらいに、キャストと初対面し、コモンビートのミュージカルプログラムでキャストのみなさんに得てほしいこと、社会においてこのプログラムが持つ意味を伝えました。

コモンビートのミュージカルプログラムは「自分を知る」ことができるプログラムです。100人の多種多様な仲間の中で、自分自身はどのような意見を持ちどのようなスタンスを取るのか。積極的なのか消極的なのか、挑戦するのかしないのか。スタンスの取り方は自由なので、自分らしく振舞える人もいれば、その中で自分を出し切れない人もいます。100日間のミュージカルづくりの中で、その両人がミュージカルを完成させるという目標に向かったとき、自分自身を責任をもって表現していかなければならないことに気づくはずです。決まり決まった形はありません、自分らしく・たくましくミュージカルの中でも、日々の生活の中でも過ごせるスタンスを身に着けてほしいと願っています。

50日目にはまだ、「自分」というものに迷いがある人がたくさんいたような気がします。それは練習中の表情やしぐさから伝わってきていました。それからまだ50日間が過ぎた、今週末の公演のステージのうえで、自分らしく、イキイキと表現ができている100人に会えると思うと、本当に嬉しいです。もちろん、このプログラムの中で「自分らしくできなかった」って思うキャストもいると思いますが、1日目の自分と100日目の自分を比べたときに圧倒的に違う「自分」がいるはずです。そこを認めて、今後も進んでほしいと思います。

そんなこんなで、私もこのブログを更新したら、準備のため福岡に飛び立ちます!
コモンビート九州のみんなに会えるのが楽しみです!!

> 第27期九州100人100日ミュージカルのページはこちら(NPO法人コモンビート)
> NPO法人コモンビートのWEBサイトはこちら
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