活動の中から成功パターンをみつける
[2019年12月17日(Tue)]
コモンビートの2019年度が終わろうとしています。今年は10月で全てのミュージカルプログラムを終え、2020年の公演会場も2020年10月開催までで予約し終えました。
パターン化すると「毎年10月までにミュージカルプログラムを終了し、翌年の公演会場を取りきる」ことができたというわけです。これが実現できると、11月と12月は年を納める仕事に入れて、かつ翌年の準備も十分にできる。
16年間の活動の中で、そして昨今は年間のプログラム数を増やしている中で、組織運営的にベストな巡り、つまり成功パターンを導き出せた気がします。このパターンに乗れれば組織を余裕を持って回せることがわかりました。
このパターンをいかに継続して守っていけるかが組織運営上の鍵に今後なっていくことでしょう。
組織運営上の成功パターンはなかなか見えづらいかもしれませんが、よく目を凝らしてみたら見えてくるものだとも思います。
そういう大きな循環も味方につけて活動を続けていくのも大切ですよね!