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ドイツ・フランクフルト空港に到着。一週間のホームスティ。[2013年06月15日(Sat)]
昨夜、約12時間のフライトを経て、
ドイツ・フランクフルト空港に到着いたしました。
フランクフルト空港まで、こちらでお世話になる直美さんに迎えに来ていただき、車でご自宅まで連れてきてくださいました。

笑顔で送り出してくれた家族。
成田空港までお見送りを申し出てくれた友人。(イケリン、ありがとう!)
品川で、姿が見えなくなるまで見送ってくれた友人。(サリー、嬉しかった!)
最後の最後まで、電話やメッセージで励ましてくれた皆さん。
「なぜ、一人で行くんだ!一緒に行きたい!!!」と、悔しがってくれた方・・・。

本当にたくさんの方に支えられ、
85日中、20日間しか予定が決まっていない
チャレンジングな冒険旅行が始まりました。

昨夜は、直美さんの手料理(ドイツ風)とスパークリングワインでほろ酔いながら、ドイツのいろいろ(聴きたかった女性の生活や福祉、子どもの教育)話で盛り上がりました。
もうすでに、気づき(刺激)がいっぱいです。

日本の良さももちろん大切にしながら、見習うべき生き方のヒントがこちらにはあるように思います。まずは、感覚として味わって、徐々に言語化していきたいと思います。

今日は、午前中とても素敵な街を散歩し(この辺りは、かなりの高級住宅街っぽい)、午後は、フランクフルトの補習校に連れて行ってくださるそうです。

感性を開いて、「こちら」を感じてみます。
数々の壮行会ありがとう<(_ _)>ございます。[2013年06月12日(Wed)]
ドイツへ行く。
という思い立ち。
とても、我がままな、決断。

「壮行会をやろう!」といってくださる方々。

東京のサロンをシェアさせていただいているメンバーとの
壮行会は、手作りの料理においしいお酒、夜景のキレイな
プライベートルームでしっとりと大人の雰囲気でした。

キレイなお花と色紙までいただき、本当に感激☆
素敵な仲間と同じ場をシェアできる喜びをかみ締めました。

昨夜は、家族が壮行会を開いてくれました。

「あんた、いつまでおるの?」と、母。
「水曜まで名古屋」と、私。
「じゃあ、今夜、六時、楽楽ね!」と、決断力のある母。
「うん」と、人任せな私。
「ゆきみ(妹)と、まさし(弟)に連絡するわ」と、リーダーシップのある母。
「パパも来れる?」と、未だにパパ&ママと両親を呼ぶ私。
「あったりまえじゃん」と、有無を言わせぬ母。

6時の楽楽(旦那さんが経営する居酒屋)に到着すると、妹が居て、最近のパートの話(無言でひたすら数字を入力する精神修行のような仕事)を面白おかしく聴く。子ども二人は弟の奥さんが自宅に迎えに行き連れて来てくれることになっているらしく、先に乾杯。

そこに、両親。ニコニコ笑いながらやってきて、「ハァロォ〜」と、上機嫌。
母が来年70歳になるとかで、来年の70歳をどうやってお祝いするかの話で盛り上がる。
私の旦那も到着。三か月間の独身生活おめでとう!乾杯☆

弟の奥さんが、自分の子ども2人と、妹の子ども2人を連れてやってくる。にぎやかになる。弟が酔っぱらって、寝言が面白かった話で盛り上がる。「右に行っちゃう!右に行っちゃう!」と騒いだらしい・・・奥さんは、右に行かないように顔を押さえたとか・・・(笑)。

食べる。
飲む。

ドイツの話は、出てこない・・・<(_ _)>
最後に、「そうそう、今日は、イネミちゃんのドイツ行の壮行会だったね」ということになり、「気をつけてね!」「ナツ(我が家の愛犬)預かるよ」「Facebookみるね」「じゃあね」と、お開き。

家族の集まりは、とにかく明るい。
みんなよくしゃべって、よく食べて、よく飲む。
愚痴や不平不満は、全部笑い話に変える。
体調が悪いとか、経済的に苦しいとか、そういう話も聞いたことがない。
みんな、ボチボチやっている。

これが、Peaceということだと思う。
Run for Peace。
普通の生活の中にPeaceはある。
家族という小さなコミュニティの中にPeaceはある。

最後に・・・。
支払いは、当然のように両親が。。。
いつまでも、子どもの私たち。
壮行会という家族会、ありがとう。

来年70歳になる母。
やはりこの人が家族のキー。
女性は、幾つになっても我がままで明るく。
すると、半径5〜10mくらいを幸せにできる。
20130611_111050.jpg
渡欧前、最後の講演は、先生わくわくヒーロー塾@三重県津市でした![2013年06月11日(Tue)]
昨夜、「夢をかなえるドリームマップ」
と、題して2時間。

現役の先生たちを前に、講演しました。

先生わくわくヒーロー塾

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大勢の先生たちの前で、講演する日が来るなんて。
高校生のときの私に、想像ができただろうか?

反抗ばかりして年間で100日足らずしか学校に行けず、、、
映画を観たり、図書館で時間をつぶしたり、
5時間目になんとか学校に顔を出せた(そんな日もあった)
あの私が・・・。

でも、現役の先生たちを前に、講演をする。
ドイツでも、何度も先生たちを前に講演する。
そんな時間を増やしていきたいと思っている。

それは、、、
その理由は、、、
先生に感謝しているから。

高校2年生の夏。
8月31日の夕方、
私は一つの作品を書いた。

読書感想文
「人間失格」太宰治を読んで。

これが、新学期に校内の賞をとった。
内容が鮮烈だったため、図書館の先生が心配した。
「発表してもいいのか? いろいろ言われるかもしれないよ」
私は、「発表してください」と、了解した。

・・・すると、ある日。
現代国語の先生と廊下ですれ違った。
その瞬間。

その先生は私の姿をみつけ、ちょっと屈んで
目を覗きこみながら、

「おまえ、作家になるな」

と、言った。

電気が走った。
先生は、「おまえ、作家になるな」って言った。
「そう、私は、作家になりたい!」
自分の夢をが確認できた瞬間だった。

あの先生に感謝しています。
だから、今日も、ドリームマップしています。

(*^_^*)ありがと。
渡欧の目的について、思うこと、徒然。[2013年06月09日(Sun)]
学生のときに、アメリカにひと月ちょっと。
会社を興してから、カナダにひと月ちょっと。

いわゆる、留学をしたことがあります。

アメリカに行ったとき、「ああ、世界は広いんだな。自分の知っている世界が、世界じゃないんだな」と、思いました。

カナダに行ったとき、「ああ、自然と共存する生活ってあるんだな。技術発展することが、必ずしも幸せ度を高めるんじゃないんだな。むしろ、逆だな。」と、思いました。

いずれも、行く前から「知っていたこと」。
でも、行ってみて、「腑に落ちたこと=人生観が変わったこと」になりました。

このニュースは、平成20年のものです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本放送協会(NHK)および宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成20年4月6日(日本時間、以下同様)に高度約100kmの月周回観測軌道上の月周回衛星「かぐや(SELENE)」からハイビジョンカメラ(HDTV)による「満地球の出」※1の動画撮影に成功しました。
http://www3.nhk.or.jp/pr/marukaji/m-giju200.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

人類は、月に行ってはじめて、地球の全体像をみることができるようになりました。
地球は、丸かった。
地球は、ブルーだった。
地球は、一つだった。

でも、本当にそのことが腑に落ちているのは、実際に自分の目で見た宇宙飛行士の方々だけなのかもしれません。

知っていること。
と、
腑に落ちること。
どんなに想像力を働かせても埋められない何か。
体験だけが、もたらす効果。
つまり、人生観が変わる何か。
それを、感じにいくのかな?

・・・な〜〜〜〜〜〜〜〜んて、、、ブツブツ言いながら、現実は、荷物の重量と闘っています。(笑) ↓別送しようとしたら、これだけで、45000円というので、別送を諦め、手荷物として持っていくことに!!!

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今、踏み出します! Run for Peace〜世界を結ぶ私の一歩〜[2013年06月08日(Sat)]
走ったり、歩いたりすることが、誰かのためになるっていいかも・・・。
『Run for Peace〜世界を結ぶ私の一歩〜』

20111016__DSC0579.jpg

私、秋田稲美は、6月14日〜9月6日まで渡欧します。
ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマークなどを周りながら、ドリームマップと
ランフォーピースを広げてきます。
正直、渡欧の『本当の理由』が別にあるような気がしています。
でも、今は、わかりません。
「流れに任せていたら、こちらに流れてきた。」
今は、そんな感じです。
きっと、「そういうことだったのか!」と、後から分かるような気がしています。
現地の様子を、このブログで報告したいと思います。

また、ヨーロッパで『Run for Peace〜世界を結ぶ私の一歩〜』を行うチャレンジを
立ち上げました。

私のチャレンジを応援していただけたら、嬉しいです。

1)お金で応援
下記のチャレンジページより、
『このチャレンジに寄付する』をクリックしてください!
<チャレンジページは、こちら>
http://justgiving.jp/c/8926?new=1

2)ビデオ編集で応援
Facebookメッセージに連絡をください!
http://www.facebook.com/inemi.akita

3)拡散で応援
お願いします!!!

4)参加で応援
一緒に、『Run for Peace〜世界を結ぶ私の一歩〜』を行いましょう。
ヨーロッパでも、日本でも参加してください。

5)全部、応援(*^_^*)
ぜひ。ご一緒に。
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