ポジション [2010年10月12日(Tue)]
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女子チームの話。
大会へ向けて、何人かの選手のポジションを変えています。 プレースタイルや選手の性格などを見て、様々なポジションを経験させています。 今のメンバーでどういったフォーメーションが良いのか、誰を中心に、どういったサッカーを展開するか、試合の流れに応じて、どういった選手を入れ替えるか、アクシデント(怪我、退場など)が起こった場合は?などなど、考えることはたくさんです。 また、今のチームは決して、選手層が厚いチームではありません。 それをカバーするには、一人の選手がいくつかのポジションをこなす必要があります。 マルチプレーヤーが必要です。 そうですね。例えば、フィリップ・コクーのような選手です。 元オランダ代表、フィリップ・コクー。 バルセロナやPSVと言ったビッグクラブでプレーしたことのある選手。 98年W杯フランス大会。 彼は、毎試合、チームの戦術によって、または試合の流れによって、様々なポジションでプレーしました。 一試合で、FWとして出場し点を取ったかと思えば、MFでゲームをコントロールし、最後にはCBとして献身的な守備でチームを勝利へと導いたこともあります。 まさにマルチプレーヤー。 ロシナンテス スポーツ事業部 西條 智博 |









