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2018年10月31日

10月のクリニクラウン病院訪問実施報告

【10月の病院訪問実施報告】


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10月のクリニクラウンの病院訪問は、20病院、24回実施することができました。
北から順番に宮城県1病院、栃木県1病院、茨城県1病院、千葉県1病院、群馬県1病院、東京都1病院、長野県1病院、静岡県1病院、愛知県1病院、福井県1病院、京都府1病院、大阪府5病院、兵庫県2病院、岡山県1病院、香川県1病院、沖縄県1病院です。

今月は、実施報告という形になりましたが、いつも応援ありがとうございます!
10月19日で、日本クリニクラウン協会は13年目を迎えることができました。
たくさんの方々のご支援のおかげです!
これからも「こども時間」を届けていけるよう1歩ずつ前に、進んでいきたいと思います。
これからも、よろしくお願いいたします。

posted by cliniclowns at 12:58| お知らせ

ハッピーハロウィンハロウィンお化け

ハッピーハロウィンハロウィンお化け


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10月31日は、ハロウィンデー

10月は、街中がハロウィンにっ☆
なんだかワクワクしますよね!

2018年10月30日

クリニクラウン研修レポート!10月!

【クリニクラウン研修レポート】
10月26日、27日と2日間のクリニクラウン研修会を実施いたしました。
気がつけば、今年度9回目の研修会!

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1日目は、循環器疾患のこどもたちの特徴や関わる時に気をつけるべきことなどを話し合い、情報をシェアしあいました。
2日目は、重度心身障害を抱えるこどもをテーマに研修を行いました。
クリニクラウンとしてできること、期待されていることを考えることは、入院生活を送るこどもたちのところに訪問するうえで、大切なことです。
2日間とも午後からは、体をいっぱい動かしてみんなで汗をたくさんかきました。

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今回のテーマは、コラボ感や身体表現!まだまだ、学ぶことはたくさんあるなと実感する2日間となりました。

今年度は、13回のクリニクラウン研修会を予定しています、残りの研修会も学び多き時間にし、少しでも現場に活かしていけるようにしたいです。


【事務局】

posted by cliniclowns at 11:53| クリニクラウン

2018年10月29日

つながる編集教室―上級編―レポート

【つながる編集教室 上級編】
2018年10月6日(土)に「つながる編集教室―上級編―」を開催しました!

タケダ NPO サポートプログラム「つながる編集教室」は、病気や障害を抱えるこどもを支援する視点を持ったライターボランティアの育成を目指し、プロのライターから基本を学び、インタビュー記事を書くプログラムです

今回の上級編ではライターの仕事を一通り学ぶということで、クライアントの課題をとらえるヒアリングや、課題解決に繋がる記事の企画などを学びました。

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まずは、日本クリニクラウン協会の課題をとらえるヒアリングを行い、課題解決につながる記事の企画のための編集会議を実施。

とっても熱のこもったディスカッションになりました!
受講者の方々が、どうしたらもっとクリニクラウンの活動がたくさんの人に伝わるだろうと真剣に考えてくださる姿が本当に嬉しかったです。

そして、最終的にそれぞれが想いをこめたインタビューの企画書ができあがりました!
次からはフィールドワークに入ります。

受講者の方々に一人一人が思う
日本クリニクラウン協会に必要なこと。
それぞれの切り口から
改めてクリニクラウンの活動の意義を見つめられそうで
いまからワクワクしてます!

どんな記事にになるか
乞うご期待!!

【事務局林】

posted by cliniclowns at 11:52| お知らせ

2018年10月24日

日本クリニクラウン協会のチャリティTシャツ完成!

日本クリニクラウン協会のチャリティTシャツが完成しました!


日本クリニクラウン協会のチャリティランナーさんも

同じTシャツを着て走ります!

ぜひ、チャリティランナーさんとお揃いのTシャツを着て

日本クリニクラウン協会の活動を応援しませんか!?


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表面はCliniClownsの名前入り。


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裏面はかわいい赤鼻イラストの入ったランニング用Tシャツです!
速乾性素材で着心地もさらっとしていて
なんと!袖口にミズノランバードマークも入っています!

この日本クリニクラウン協会のチャリティTシャツは15000円。

1枚につき2000円が日本クリニクラウン協会への寄付になります。
(大阪マラソンチャリティランナーのファンドレイジングプロジェクトを通して当協会へ寄付されます)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■オリジナルTシャツ
【サイズ(男女兼用)】
S(身丈65 身巾47 方巾44
M(身丈68 身巾50 方巾46
L(身丈71 身巾53 方巾48
LL(身丈74 身巾56 方巾50
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

各サイズ2枚(LL3枚)ずつしかありません!

Tシャツが欲しい方は

お名前、住所、連絡先をメール(info@cliniclowns.jp)で送信ください。

先着順とさせていただきます。*申込み締切は1028日(日)


お早めに申込みしてくださいね!


【事務局林】
posted by cliniclowns at 19:31| お知らせ

2018年10月19日

13回目のお誕生日を迎えました!

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皆さま!
少し遅れてのご報告ですが、先週の10月19日で、日本クリニクラウン協会は13回目のお誕生日を迎えることができました!!

沢山の方々のサポートのおかげです!
本当に、ありがとうございます。
この1年はFacebookや啓発活動などでたくさんの方々と繋がることができました。
多くの方々に、クリニクラウンの活動は応援してもらっているんだなと実感する1年でした。
ありがとうございます四つ葉
皆さまとのご縁に感謝です(*^^*)

これからも、入院生活を送るこどもの「クオリティ・オブ・ライフ」向上のため、その子がその子らしくいられる「こども時間」を届けていきたいと思います!

いつも、応援してくださっている、皆さまっ!
本当に、ありがとうございます平謝り‍♀️
そして、これからも日本クリニクラウン協会をどうぞ、よろしくお願い致します!!

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2018年10月18日

ありがとうという気持ちを込めて チャリティランナー「けんゆうママ」

ありがとうという気持ちを込めて チャリティランナー「けんゆうママ」
 
2児の母であり、クリニクラウンの訪問先病院の医師でもあるチャリティランナー“けんゆうママ”にインタビューしました。
 
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クリニクラウンのことをたくさんの人に知ってもらいたい
大阪マラソンは過去に走ったことがあったのですが、今回、日本クリニクラウン協会が寄附先団体に選ばれたと聞いて、大阪マラソンのコンセプトに共感し、エントリーしました。
一般の方にクリニクラウンの活動を知ってもらうためには、この大阪マラソンってすごくいい機会だと思うのです。
 
病院でクリニクラウンと出会ったどの人も、このクリニクラウン活動にすごく感謝しています。医療スタッフも家族も。
でも、クリニクラウンの活動は病院だから、病気になってクリニクラウンのことを知ることが多い。
だから一般の人にとってなじみがなかったりするから、大阪マラソンのチャリティランナーを通して、たくさんの方々に活動を知ってもらいたいと思っています。
 
自分の息子が入退院をしていたからこそわかるほっとする時間の大切さ
実は、クリニクラウンとの初めての出会いは、自分の息子が入院していたときなのです。だから、母親としてもこの活動の大切さがすごくよくわかっています。
こどもは、あっという間にクリニクラウンの世界にすごく引き込まれて行って、すごく楽しくぱっと病室が明るくなる。
 
今は、入院の回数はぐっとへったのですが、息子は、生まれつき病気があって、小さいときは、入退院を何回も繰り返していたので、クリニクラウンと出会うのが楽しみでした。
こどもが入院するって本当に大変で、気持ちは心配だらけだから、クリニクラウンの訪問は、ほっとできる時間でした。
ほっとできるってどういうことかというと、病気だったら病気のことがすごく気になりますよね。でも、クリニクラウンは、子どもとしての生活面を重視した関わりをしてくださるので、「あっとそうやってこどもと関わらないといけないなぁ」っていうことを親に気づかせてくれる。
 
例えば、病気で入院していると周りはみんな医療スタッフや大人だから、身体のことを気づかってこうしないいけないと思ってしまう。
その前に「こどもである」ということをつい忘れてしまう。
本当は、こどもとしての関わりってすごく大切なのに・・・・です。
 
でも、特に長期入院になればなるほどそのことって忘れがちになってしまうのです。
 
だからクリニクラウンが来ると楽しい雰囲気で、ふと気づかせてくれる。
「こどもらしく病院にいてもいい」「こどもらしくいれるようにすることって大切だよ」ってこと。

 
どっちみち入院したらがんばって治療と向き合わないといけないから、こどもらしく過ごせることってすごく大切なのだと思います。
 
 
家でいるような雰囲気だったり、こどもらしく過ごせるようにと、頭でわかっていても、なかなかできないし、入院生活が続くと忘れちゃう。
こどもたちを支えるケアをする医療スタッフも必死だし、親も必死だから。
 
でも、そこにクリニクラウンがくると「あっ」と思うのですよ。
子どもらしさって大切だって。
みんなそう思っていると思う。
 
夫や自分の両親に言われても、ついつい、口答えしてしまう。でも第3者であるクリニクラウンだからこそすっと受け入れられたりするのです。子どもらしく過ごさせてあげることって大事だなぁって。
こどものすごい笑顔がみられたりするから。
 
 
病気のこどもではなく、こどもが病気であるということ
どうしても私自身が医療スタッフなので、自分のこどもなのに医療という視点で子どもを見てしまう部分があって、でもそうじゃないのですよね。
病気のこどもではなく、こどもがまずあって、こどもが病気であるということ。
 
子どもを子どもとして見るということ。
そして、こどもにとって遊びや楽しいことや笑顔が大切。
 
そういうことはわかっているけど、なんかできない。
 
だから、こどもたちが病気ですごくしんどいけど、こどもの体調のことをチェックしながら、今、その時に楽しいことをするという時間を届けてくれるクリニクラウンの活動ってすごく大切だと思う。
 
私が勤めている病院は、いろいろなボランティアさんもきてもらっていて、そういう素地があったから日本で初めてクリニクラウンの受け入れを行ったのだと思います。
医療スタッフも自分たちは医療が中心になってしまっているということがわかっているから、一方で、大前提として子どもにとっては、生活とか子どもの部分がとても大切だとおもっているからこそ、こどもの生活や成長面をサポートしてくれる人達を受け入れているのだとだと思います。

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ありがとうという気持ちをこめて
でも、みんな医療スタッフは忙しいから面と向かってクリニクラウンにありがとうってなかなかいえないけど、みんな感謝している。
自分たちのできないことを担ってくれているから。
 
大阪マラソンのチャリティランナーになってスタッフに声がけすると、クリニクラウンのことを知っているので応援してくれています。
そして、病院以外の友人には、こういう活動があるのだよっていう声掛けをすると、そんなの知らなかったと言われることも多くて、ホームページ見てねというと、初めて知ったという友人も多くいました。
 
ドネーションの前に、まず知ってもらうことが大切だと思って身近な人に活動をPRしています。
 
でも、本当にどうしたら、クリニクラウンと接点がない人にどう伝えたらいいのかなぁって思うのです。
 
クリニクラウンの活動が素晴らしい活動だと思う。
こういう活動って本当に続けていこうという熱意がないと続かない。
そして、クリニクラウンのスキルとか専門性を磨いていくためにも体制を整えていかないといけないと思うのです。
研修や教育という部分は、ある程度の余裕がないといけないと思うから、多くの一般の人達に活動を知ってもらい、応援がもらえるようにするようになればと思って一生懸命いろいろな人に伝えています。
 
私たち医療スタッフにとってクリニクラウンの活動はすごく身近に感じるけど、一般の人とは接点が少ないから。
だから、大阪マラソンのチェリティランナーとしてたくさんの人に伝えたいと思っています。


けんゆうママの挑戦を応援してください!
https://marathon.japangiving.jp/supporter/project_fr_main.html?project_id=768
 
posted by cliniclowns at 08:21| 事務局

2018年10月13日

チャリティランナー応援企画  日本クリニクラウン協会早朝マラソン練習会開催

【チャリティランナー応援企画  日本クリニクラウン協会早朝マラソン練習会開催】


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今日は大阪マラソンのチャリティランナー応援企画として、みんなで大阪城公園をランニング^_^

前回は雨でしたが、今日は気持ちいいお天気で、楽しくランニングできました星2

なんと、大阪マラソンのオフィシャル寄付先団体で水色チームの認定NPO法人自然環境復元協会さんが声をかけてくださいました!
今日は、大阪城公園内で活動されているということで、たまたま旗を見つけてくれてこえをかけてくださいました!
なんか、すごく嬉しかったです。

こんな交流が生まれるのも、大阪マラソンならではだなぁって思いました。

大阪マラソン当日まであと少し。
みんなで盛り上げていきましょー!
【事務局 熊谷】

認定NPO法人自然環境復元協会
http://www.narec.or.jp/

posted by cliniclowns at 11:39| お知らせ

2018年10月10日

2018年9月9日に点字毎日に掲載されました

【2018年9月9日に点字毎日に掲載されました】

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「点字毎日」とは、視覚障害のある人向けに毎日新聞社が約1世紀前から発行している点字新聞です。写真の左側が点字新聞で、点字が読めない方用に活字新聞もあります。

今回は、毎日新聞社が関西学院大生を5日間インターンシップを受け入れ、点字毎日編集部で福祉報道について学び、フィールドワークとして、障害者をサポートしている団体と共に当協会の活動や、実際にクリニクラウンの活動の様子を取材してくださいました。
「クリニクラウンの活動を見学すると、こどもたちの変化は一目瞭然で、ぱっと明るい笑顔になる瞬間を見ることができた。」「協会の活動が広まることで、こどもの笑顔が増え、こどもの環境も変わっていくと感じた。いつの時代でもどのような環境でも人々を支えることが福祉の役割だと思う。」というコメントが書かれていていました。

取材いただき本当にありがとうございました。
そして、取材に協力してくださった大阪母子医療センターのスタッフのみなさま、入院しているこどもたちやご家族のみなさまに感謝しています。
ありがとうございました。

【事務局 熊谷】

点字毎日
https://www.mainichi.co.jp/co-act/tenji.html



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posted by cliniclowns at 11:37| お知らせ

2018年10月09日

プロサッカー選手の橋本英郎選手がチャリティヨガ長野開催!

プロサッカー選手の橋本英郎選手がチャリティヨガ長野開催!

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橋本選手は2010年からクリニクラウンの活動を応援してくださっています。そして2018年からクリニクラウンアンバサダーとして、クリニクラウンの活動の応援をしてくださっています。

今回のチャリティヨガの参加費の半分は、長野市赤十字病院小児病棟へのクリニクラウンの派遣費用への寄付になります。
そして、半分は、豪雨災害のあった広島県で12月15日16日の2日間小学生を招待してサッカー教室を開催する際に使用させていただきます。参加費は全て子供たちの笑顔のために使用させて頂きますということで、橋本選手から連絡をいただいています。

是非、ご参加ください。

日時 2018年10月22日(月) 19:00〜20:45 (受付 18:30〜) 予定
場所 南長野運動公園 (長野オリンピックスタジアム屋内練習場) 
※駐車場あり、送迎なし
参加費用 3,000円 / 高校生以下 2,000円
※未就学のお子様はイベントには参加できません
※ヨガマット利用料込み (持参も可)
定員 40名 (先着順)
参加条件 小学生以上の男女・運動経験問わず・初心者の方・経験者の方
受付締切 2018年10月20日(土) 21:00
協賛
武内歯科医院
こばやし動物病院
スポーツスポット
前回の神戸の際に想いを記載させていただいております。
同様の想いをもって長野で開催します。
https://sportsspot.jp/special/charity_hashimoto/
http://pakila.jp/hashimotocharity/

posted by cliniclowns at 11:33| 支援報告