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2012年07月25日

ファンドレイジング勉強会開催!

7月22日(日)にファンドレイジング勉強会を行いました。

P1010209.JPG


ニュージランドの主要な小児専門の医療施設である
スターシップこども病院を専門に支援するスターシップ基金の
Samantha Binks氏をお招きし、
入院中の子どもたちの療育環境を支援する分野のファンドレイジング
についての勉強会を開催しました。

また、日本のNPO・ファンドレイジングの現状について
前田佐保氏にお話いただき、
日本クリニクラウン協会の事例をもとに、
ファンドレイジングについて具体的にどうしていけばいいか
を皆さんと一緒に考えました。

スターシップファンデーションの取り組みに
素直に驚き、また、こういうところはすぐに見習えるなど
積極的に吸収していきたいという
参加者のみなさんの熱意を感じました。

参加された方は、
こどもを支援する団体のスタッフの方や
医療関係、また、中間支援団体の方などが
集まり、共に学ぶいい機会になりました。

みなさんの要望もあり、講座終了時間を延長して、
いろいろと話し合う時間をもち、
また、講座終了後にも積極的に交流していらっしゃいました。

御参加いただきありがとうございました。


posted by cliniclowns at 12:28| 事務局

2012年07月17日

スターシップファンデーション(その1)

ニュージーランドにある
スターシップこども病院を支援する
スターシップファンデーション(starship Foundation)の
サマンサ(サム)さんが来日されました。

スターシップこども病院は、
ニュージーランドにある主要な小児専門病院です。
スターシップこども病院は公立の病院ですが、
スターシップこども病院専門のスターシップファンデーションを設立し、
ニュージーランドの子どもたちが世界水準の医療をうけられるように、
そして、こどもや家族が幸せに闘病生活をすごせるように、
多くの企業や個人、団体からの寄附をあつめています。

その寄付金により、最新鋭の医療器材の購入費や研究費用にあてたり、
子どもがや家族が快適に過ごせる病院の環境を整えたりしています。

ニュージーランド国内どこにいても、緊急搬送ができるように
飛行機やヘリコプター、救急車などの運営の費用も
スターシップファンデーションが賄っています。

また、スターシップこども病院でも、クラウンドクター事業を行っており
多くの方々の支援により、実施しているというお話をうかがいました。

日本クリニクラウン協会の活動に関心をもっていただき、
事務局にて当協会の活動を説明や、スターシップこども病院のお話を伺い、
交流を深めています。

22日には、ファンドレイジング勉強会を企画していますので
こちらも是非ご参加ください。


スターシップこども病院
https://www.starship.org.nz/
ニュージーランド.jpg


posted by cliniclowns at 10:45| 事務局

2012年07月14日

ファンドレイジング勉強会開催

ファンドレイジング勉強会
療育環境の支援分野でのファンドレイジング
〜入院中の子どもたちのために〜

広報しているのに支援者や会員が増えない。
継続して支援してもらう工夫は?
企業との協力体制をつくりたいけど・・・?

日本のNPOは、少ないスタッフで運営をしていることが多く、
ファンドレイジングの専門スタッフがいない中、
上記のような共通の悩みや課題があるのではないでしょうか?

今回、ニュージランドの主要な小児専門の医療施設である
スターシップこども病院を専門に支援するスターシップ基金の
Samantha Binks氏をお招きし、
入院中の子どもたちの療育環境を支援する分野のファンドレイジング
などについての勉強会を企画しました。

また、日本のNPO・ファンドレイジングの現状について
前田佐保氏にお話いただき、
日本クリニクラウン協会の事例をもとに、
ファンドレイジングについて具体的にどうしていけばいいか
を考える勉強会です。是非、ご参加ください。

日 程:2012年7月22日(日)13時〜16時
場 所:大阪府赤十字血液センター 本館7F研修室
(大阪市城東区森之宮2丁目4番43号)
参加費:1,000円
定 員:30名(先着順)

「スターシップ基金について 事例から学ぶ」
講師:Samantha Binks(Starship Foundation corporate partnership manager)
「日本のNPOのファンドレイジング事情について」
講師/コーディネーター:前田佐保
(大手前大学教員/『NPOジャーナル』前編集統括)
「日本クリニクラウン協会の事例報告・事例をもとにファンドレイジングを考える」
報告者:熊谷恵利子(日本クリニクラウン協会 事務局長補佐)


<申込・お問い合わせ先 >
特定非営利活動法人 日本クリニクラウン協会
〒552-0021 大阪府大阪市港区築港3-7-15港振興ビル305-A
※電話・FAX・メールにてお申し込みください。
TEL:06−6575−5592
E-mail:info@cliniclowns.jp
※当日申し込みなく来られる際は、下記にご連絡ください。(当日連絡先:080-6115-5592)

posted by cliniclowns at 16:20| 事務局

2012年07月06日

御堂筋献血ルーム!

御堂筋献血ルームにクリニクラウン3名が
献血の応援にいってきました。

DSCN1418#.jpg

街頭で、御堂筋献血ルームのPRとともに
献血への協力をよびかけました。

クリニクラウンの突然の登場に
みなさん関心をもってくださり、
献血のよびかけるティッシュを配るのもクリニクラウン流に
見ている人が、思わず楽しくなるような
そんなシーンもありました。

御堂筋献血ルームのイベントステージでは、
クリニクラウンの活動紹介とクリニクラウンによるアトラクションを
楽しんでもらいました。

入院中の子どもたちのところに定期的に訪問している。
だからこそ、献血ってとっても大切だと思って
応援に来たことを皆さんに伝えると
熱心に耳をかたむけていただきました。

アトラクションの最後には、
いらっしゃったみなさんとスタッフの方々と一緒に
ノーズオン!
みんなで笑顔を贈りあいました。

献血の応援といっても、
ほんの小さな一歩だったと思います。

だからこそ、少しずつでも継続して
これからも応援していきたいと考えています。







posted by cliniclowns at 09:39| 事務局