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2017年11月27日

「また、きたよー」

「また、きたよー」
クリニクラウンは、病棟のスタッフから要望があればどんな病室にも訪問します。そして、こどものその時の状況に合わせて、クリニクラウンは関わり方を変えていきます。

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こどもにとって出会いが制限されることは、その子がその子らしくいれる時間が減ってしまうこと。こどもは、家族や友だちなど他者との関わりの中で、様々な体験をし、その関係を深め成長していきます。だからこそ、クリニクラウンは、定期的に病室を訪問します。

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定期的に会うことで、こどもが「今度、クリニクラウンに会ったらこんなことをしよう」と期待が生まれ、やがてそれは安心感や信頼関係へと繋がっていきます。
posted by cliniclowns at 18:37| 事務局