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No465 森林3次元計測システムOWLの現地検討会を実施しました [2021年06月10日(Thu)]
 令和3年6月8日(火)に宇都宮市で、(株)アドイン研究所システム開発部の佐久田さんを招き、OWLを用いて現地計測及びデータの解析等をお願いしました。
 まず、佐久田さんにOWL計器期の組み立てや、その特徴を話していただき、3つの現場でデモを行いました。
 OWLはレーザーで樹木をスキャンし、樹木の位置、胸高直径、樹高等を測定するもので、@スギ林(中程度のかん木)、Aヒノキ林(疎のかん木)では良好な結果が得られました。Bスギ林(密のかん木)ではレーザーがかん木で阻まれ、一部の樹木を特定できない結果となりました。
 支障となるかん木を除去して再度計測するとともに、胸高直径や樹高等の検証を行いたいと考えています。
 (公社)とちぎ環境・みどり推進機構では、森林経営管理制度おける集積計画作成業務(林分調査)を県内市町から受託しています。今年度から森林資源情報のデジタル化・見える化を推進するため、森林3次元計測システムOWLを導入したいと考えています。


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Posted by 林ナビとちぎ at 13:51
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