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No282 熱中症には十分注意して作業をしてください。 [2018年08月01日(Wed)]

 今日は、森林・山村多面的機能発揮対策事業の中間検査で現場に行きましたが、とにかく熱い。こんな陽気で心配なことは熱中症です。
  熱中症は、高温多湿な環境で長く作業するなどにより、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能が働かなくなることで発症します。熱中症にかかると、めまい、立ちくらみ、筋肉痛、筋肉のこむら返り、大量の発汗、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感などの症状が現れ、重症になると、呼びかけなどへの反応がおかしい、意識障害、けいれん、体に触ると熱いなどの症状が現れますので注意が必要です。熱中症が疑われる場合には、風通しの良い日陰など涼しい場所で休息を取る、衣服を緩め、首回り、脇の下、足の付け根などを冷やす、水分・塩分、経口補水液(食塩とブドウ糖を溶かしたもの)などを補給する、また、自力で水が飲めない、意識がない場合には、すぐに救急車を呼ぶなどの対応をしてください。
 ( ※林野庁林業労働対策室の安全コラム(8月)を引用させていただきました。 )

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休憩を取って里山林整備に励む新風たかはらの皆さん(矢板市)
Posted by 林ナビとちぎ at 15:35
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