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No162 広範囲をカバーする12mロングリーチグラップル [2018年03月01日(Thu)]

  林野庁が主催した平成29年度国有林間伐・再造林推進コンクールで兵庫県の事業体が 「ロングリーチグラップルの活用による効率的な一貫作業」で入賞しました。効率的な一環施業の前にロングリーチグラップルに興味が湧きました。
 調べて見ると、12tクラスの油圧ショベルに2段テレスコ−ピック式(伸縮式)のロングリーチと揺動式のグラップルを装備した自走式テレスコピック集材マシーンです。マシーンの中心から12m離れた材を掴むことができ(作業範囲475m2)、集材作業だけでなく椪積・選別・地拵え・枝条整理など幅広い用途に使用できるため、機械の稼働率が向上するそうです。高密度路網との組合せで、人力作業を少なく出来そうです。

ロングリーチ.jpg
林野庁rinyaさんのフェイスブックの写真を転載

Posted by 林ナビとちぎ at 14:13
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https://blog.canpan.info/rinnavi/archive/173
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