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No156 津布久先生から「広葉樹林の活かし方」を聴く [2018年02月21日(Wed)]

 林業カレッジ研修も最終盤となった今日、県東環境森林事務所長の津布久隆先生から「広葉樹林の活かし方」と題した講演をいただきました。津布久先生は、広葉樹林の育て方や活かし方では、全国から講演依頼のある著名人です。
 林業カレッジ生は、これまでスギやヒノキの専門知識・技術の習得に励んできましたが、「広葉樹は宝の山」とする先生の話に聞き入り、目からウロコ状態でした。
 林業カレッジ生たちは、広葉樹をお金にならない林業の邪魔者と見ていたと思いますので、「高木に限らず中木、低木でも価値のある広葉樹の樹種もあるとの教え」を受けたので、彼らがこれまでない森の活かし方を意識したのではないかとも感じました。
 津布久先生には忙しい中、講義の時間を割いていただきまして、大変ありがとうございました。      (感謝、感謝)

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Posted by 林ナビとちぎ at 19:55
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