CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
松江りんりんブログ
松江市市民活動センター事務局のスタッフによるブログです。
松江市市民活動センターは、松江市が平成18年に設置した施設です。



「輪(りん)」と「りん(鳴り響く鐘の音)」
人と人の輪が鐘の音のように広がっていきますように・・・。




TEL 0852-32-0891 FAX 0852-32-0847
Eメール csc.ma@web-sanin.co.jp



松江市市民活動センター、市内の市民活動団体の情報はこちらから↓
松江市市民活動センターHP http://www.minkatsu-ringring.net/
« 団体の活動 | Main | イベント・講座の情報 »
<< 2020年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
優良公民館等の表彰について[2016年03月23日(Wed)]
 島根県教育委員会では、長年公民館等に勤務し公民館活動の振興に顕著な功績があった方を教育長が表彰し、今後の公民館活動の発展に資する制度を設けています。
 この度平成27年度の優良公民館および公民館職員の表彰を行いました。優良公民館は、浜田市立今市公民館、公民館職員は県下で20名の方が表彰され、このうち松江市関係では次の方々が表彰されました。おめでとうございます。
★城西公民館館長 森 泰氏
 地域ゆかりの農学者松村豊吉氏の功績を見つめ直し、PR映像をDVD化。中央ブロック公民館での共同事業「山王寺での棉作り事業」を企画した。
 また、地域に眠っている鼕に着目し、住民に楽しんでもらう仕掛けをするなど、地域にあるひと・もの・ことに光を当て、公民館を中心にした取り組みに生かす活動を推進されている。
3[1].JPG
★古志原公民館長 竹谷 強氏
 放課後子ども教室を事業スタート時から解説し、地域住民が見守り子ども達の主体的な活動を支える仕組みづくりをいち早く整え、県内外から多くの視察等を受け入れている等その後開設する教室の目標となった。
 近隣の高校との連携や引きこもりがちな青少年へのアプローチなど様々な働きかけを続け、地域の活性化に貢献されている。
045[1].JPG
★島根公民館主任 野津 久美子氏
 マリン学園やフォーラム等の事業で企画・運営に携われ、地域の連帯感の醸成に貢献されている。
 
「島根県交通安全スローガン」入賞作品の発表!![2016年03月14日(Mon)]
 島根県では、交通事故のない「安全で安心して暮らせる島根」の実現をめざし、交通安全県民運動のさらなる展開を図るため、交通安全スローガンを公募しました。
 このたび応募作品313点から、下記のとおり入賞作品を決定しました。
 最優秀作品については、今後県内各地の交通安全運動で使用されます。
topimg-01[1].jpg
1 入賞作品
 (1) 最優秀作品 1点
   「広げよう 事故ゼロしまねの 思いやり」
    松江市 安部 ルミ さん    
 (2) 優秀作品 2点
   「事故ゼロは 神話の国の おもてなし」
     松江市 青砥 直子 さん
   「譲り合う やさしい気持ち しまね県」
     松江市 岩崎 千津 さん
 春の全国交通安全運動が4月6日(水)から4月15日(金)までの10日間、「子供と高齢者の交通事故防止」を、運動の基本において展開されます。
 運動の重点事項は次のとおりです。
 1.自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用5則の遵守)
 2.後部座席を含めた全ての座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用の徹底
 3.飲酒運転の根絶


    
移住希望地域ランキングで島根県が第3位!![2016年02月19日(Fri)]
 ふるさと暮らしを希望する都市住民と全国の地方自治体のマッチングを行う認定NPO法人ふるさと回帰支援センターは、同センターが運営する「ふるさと暮らし情報センター」の来場者を対象に、ふるさと暮らしに関するアンケートを毎年実施しています。
main02[1].jpg
 2015年の調査結果がまとまり、この度公開されました。
 この結果を見ると、島根県は前年の8位から3位にランクアップしました。この要因として同センターは、県内全自治体が参加した移住相談会を開催や全市町村にワンストップ窓口である定住支援員を配置するなど、県・市町村・定住財団の三位一体での移住者受け入れ体制の構築が実を結んだ結果としています。
【問い合わせ】
 NPOふるさと回帰支援センター事務局 嵩(かさみ)和雄
TEL:03-6273-4415
FAX:03-6273-4404
MAIL:ginza@furusatokaiki.net
http://www.furusatokaiki.net/をご覧ください。
【UIターンイベント紹介】
9bb79362fea8283e5bfab413ed47a15e-145x120[1].png
★しまねUIターン相談会in東京
 平成28年2月27日(土)
 13:00〜18:00 (最終受付17:30)
 東京交通会館3Fグリーンルーム
 住所:東京都千代田区有楽町2-10-1
 JR有楽町駅 京橋口・中央口(銀座側)から徒歩1分
 島根県内の市町と関係相談機関の相談ブースを設け、島根県に興味のある方、移住を考えている方を対象に、しごと・住まい・農業等に関する情報提供・個別相談を行います。
 申込不要・入場無料です。ぜひご参加ください!
(公財)ふるさと島根定住財団 UIターン推進課
 TEL 0852-28-0690
 Email shimane@teiju.or.jp
hamada-c-145x120[1].png
★島根県浜田市で新しい出会いを見つけよう!
 田舎暮らしに興味のある方
 自然豊かな浜田の中で心穏やかに生活をし、幸せになりませんか?
 浜田で漁業、農業等を営む素朴で心優しい男性と会ってみませんか?
 きっと新しい発見が!
 平成28年3月12日(土)〜平成28年3月13日(日)
 婚活祈願(出雲大社浜田分祠)・スケート・いちご狩り・座禅体験・
 石州和紙紙漉体験など、内容ももりだくさん!!
 お申し込み・お問い合わせ先
 NPO法人 らんぐ・ざーむ
 電話:0855-23-4562
  FAX:0855-23-4562
 メールアドレス:youkouiihitokimeki12@peach.ocn.ne.jp

『錦織 圭』選手 応援メッセージボードの設置!![2016年01月22日(Fri)]
 テニスの四大大会『全豪オープン』がメルボルンで開催されています。
 この大会に松江市出身の世界ランク第7位の錦織圭選手が出場し、1回戦・2回戦を勝ち上がるなど、大活躍しています。
 錦織選手の世界での活躍は、私たち松江市民に元気を与えてくれ、明日からの希望が湧いてきます。
 松江市民の悲願、いや、日本国民だれしもが、四大大会のいずれかで、優勝して欲しい願っています。
 そこで、松江市市民活動センターにおいても、『頂点をめざせ松江の星☆』錦織 圭選手への応援メッセージボードをそれぞれの期間中設置(2階事務局前)することとしました。
DSCN0663.JPG
 市民活動センターへお越しの際にはぜひ、応援メッセージを記載いただき、夢が実現できるようご協力よろしくお願いします。
 市民の皆様の熱い思い(一言ひとこと)が、錦織選手に伝わるものと思います。
【4大大会の日程】
★全豪オープン日程:1月中旬〜末まで
 会場:メルボルン・パーク(オーストラリア メルボルン)
★全仏オープン日程:5月下旬〜6月頭まで
 会場:スタッド・ローラン・ギャロス(フランス パリ)
★ウィンブルドン日程:6月下旬〜7月上旬
会場:オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(英国 ウィンブルドン)
★全米オープン日程:8月の最終月曜〜9月中旬まで
会場:USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター(アメリカ ニューヨーク)
yjimageU1K3VQZX.jpg 
盲導犬が「あいサポートメッセンジャー」に登録![2015年10月27日(Tue)]
 「あいサポート運動」を広く伝える役割を担う「あいサポートメッセンジャー」に、全国で初めて盲導犬及びそのユーザーが、このほど2組登録されました。
 島根県では、障がいのことを知り、日常生活の中でちょっとした手助けを実践することで誰もが暮らしやすい地域社会をつくる「あいサポート運動」に取り組んでいます。
shimanekko4[1].jpg
 このあいサポート運動の普及を担う「あいサポートメッセンジャー」は、「あいサポート研修」の企画や講師をする方で、メッセンジャー研修を終了された方が登録されます。
 この度、県内で新たに121名の方が養成研修を終了され、このうち盲導犬ユーザーの2名の方が、パートナーである盲導犬と連名で登録されました。このうち、松江市では、ハウル(オス・6歳)と矢野さんが登録されました。
 現在、「あいサポーター」は今年9月末現在で24,965名、メッセンジャー研修を終了された方は876名(9月末)となっています。
 共生社会の創造のために、まず、「あいサポート研修」を受講してみませんか?研修は市町村社会福祉協議会等が、職場・地域等で行っています。
DSC_0186.JPG
【写真:市民活動フエスタ2015啓発パネル展示「障がい児(者)・福祉支援サポートの会」】
 この運動を推進するために、「障がい児(者)・福祉支援サポートの会が県内各地で活動されています。サポート研修を終了された方は、この会に入会され活動を始めてみませんか。
★「障がい児(者)・福祉支援サポートの会」連絡先
  代表:加藤光冶 пF080−6344−4080
 また、一般企業・団体においてもこの運動を推奨するために、現在、152企業(団体)が、あいサポート企業(団体)として登録され、社員(職員)等に対し啓発等の取り組みを行われています。 この団体になるためには、@職員への意識啓発の取り組みAあいサポートバッジの着用推奨B自社のHP等で自社のあいサポート運動の取り組み紹介などが必要です。
★「あいサポート企業・団体」に関する問い合わせ先
 島根県健康福祉部障がい福祉課
 пF0852−22−6526
 E-mail:syougai@pref.shimane.lg.jp

「島根あいてぃ達者」候補者の募集[2015年08月05日(Wed)]
家庭用パソコンやスマートフォンの普及に伴い、インターネットは、日常生活での便利なツールとして、身近な存在となっています。また、全域で高速インターネットが利用できるなど、ITの利用環境は、近年急速に整ってきています。
 一方、高齢者の方の中には、いまだにITに対する抵抗感を抱く人もあるようです。
 島根県では、高齢者の方々をはじめとする県民の皆さんのIT活用に向けた意欲を呼び起こすため、ITの活用に熱心に取り組んでおられる高齢者の方を,島根県では「島根あいてぃ達者」として表彰することとし、候補者を募集しています。
EPSON708.JPG
応募資格・・・・
•パソコン・インターネットなど、ITの活用に熱心に取り組んでいる県内在住の65歳以上の方
•またはこれらの方々を中心に組織されたグループ
 応募は自薦・他薦は問わないようです。ITに自信のある方、応募されませんか?応募方法等は、こちらをご覧ください。なお、締め切りは9月30日です。http://www.pref.shimane.lg.jp/life/information/joho/IT_riyou/aitei/index.html
DSCN0286.JPG
(写真:毎月1回開催しています「情報ひろば」の様子)
 平成22年度からこの制度は設けられていますが、これまで松江市からは5名の方が表彰されています。最近、表彰された方を一部紹介します。
 青砥憲子さん:平成21年にパソコン検定3級を習得、翌年にはパソコン検定準2級を取得。平成21年より、パソコン教室を開設し、高齢者を対象にパソコン指導に熱心に取り組んでおられます。こうした活動により、会員や周囲の方に元気を与えるとともに、地域におけるITの普及に大きく貢献されています。
 小村宏さん:平成15年、城西公民館のホームページ、また城西地区高齢者クラブホームページ等の立ち上げを行ない、以来管理人として掲載内容を随時更新しておられます。自治会や所属する中国民放クラブなどの会報制作・発行、また元民間放送局での経験を活かし、既存の紙芝居をもとにナレーション入りDVDを作成、子供会や老人会等で上映されるなど、ITを活用し地域に貢献されています。
 なお、団体表彰では松江市内の被表彰団体はないようです。

松江から世界へ“錦織圭選手”応援メッセージボードの設置[2015年01月20日(Tue)]
 錦織圭選手が、テニスの4大大会での活躍を祈念・応援するために、松江市内の4箇所に応援メッセージボードが設置され、多くの市民から応援メッセージが寄せられていました。

P1050413.JPG 
 (写真:松江テルサに設置されたメッセージボード)

 第1線では、世界ランキング69位のニコラス・アルマグロ(スペイン)と対戦し、6−4、7−6、6−2のストレートで勝利、多くの市民の方々の熱い声援が届いたのではないでしょうか。
P1050417.JPG

 “松江の星”の世界での活躍が、市民の皆様のエネルギーアップにつながると思います。次回以降の勝利を願っています。ガンバレ錦織圭選手。
≪募集≫センター登録団体「越智昭博&ザ・ファイヤーバード」がメンバーを募集しています【ガッツとやる気のある方募集中!】[2013年10月10日(Thu)]
 本日、センターに登録団体の「越智昭博&ザ・ファイヤーバード」の代表の越智さんが11月17日(日)に開催する予定の「盲導犬育成チャリティーライブin2013」の打ち合わせにお越しになりました。

越智さん.bmp
 越智さんは、松江市出身でテナーサックスの奏者!26歳のとき、大阪で友達に連れられていったナイトクラブで見た音楽の世界に憧れて、単身広島へいったそうです。
 それまでは、テナーサックスに触れたことも音楽の勉強もしたことはなく、その憧れとガッツのみを頼りに広島に・・・。夜はナイトクラブやバーで演奏し、昼は6時間〜7時間練習して2年間が経った頃、楽譜を渡されると身体が勝手に演奏する様になる瞬間がきたそうです。本当にすごいお話です。
 当時広島で活躍していたサックス奏者井上敬三さんの弟子となり、本格的にジャズを学び、兄弟子の坂田明さんとセッションする等、数多くのビッグバンドで活躍したとか。
 そんな経験をお持ちになる越智さんが、今回バンドを立ち上げキーボード2名とボーカル1名、ギターを1名募集されています。
「技術よりもガッツのある」方を募集されています。ぜひ、興味のある方は連絡してみてください。ちなみに、越智さんは大阪から音楽のすごさを感じて帰って来てからすぐに、テナーサックスを当時5万円で買われたそうです。家で練習していたら、協力者が現れたそうです。夢と行動力がそんな人の出会いを運んできたのかもしれません。
 かわいい「今の若い人たちの中にもそんな人が必ずどこかにいる、ぜひそんな人がこのブログを読んでいたら、ぜひ連絡してみてください。」
 るんるん募集しているのは、キーボード2名とボーカル1名、ギター1名です。曲は古い歌謡曲からオールウエイズなど。「やる気とガッツさえあれば、技量はなくても育てます!」と越智さんは言われていました。
 下記のイベントをこの団体が主催で行われます。このイベントでは、越智さんは裏方に徹するそうで、音響担当だそうです。いろんな活動を展開されていますね。

ひらめき【イベントの案内】
盲導犬育成チャリティライブIN2013
主催:越智昭博&ザファイヤーバード
日時:2013年11月17日(日)13:00〜16:00
内容:
(第1部)
★ジョイフル・ジョイフル(ママさんバンド)の演奏
★島根あさひ訓練センターの職員による盲導犬訓練の実演と啓発活動主旨説明
★島根ハーネスの会による盲導犬との触れ合いタイム
(第2部)
★山陰で唯一の女性マジシャン「れいこ高橋」さんのマジック・ショ―

【問い合わせ先】
担当:越智
TEL:090-4659−3840 
E―mail: fire-bird@chic.ocn.ne.jp



≪人の紹介≫中国のおもちゃを親子で作ってみませんか?[2013年09月05日(Thu)]
 晴れ本日、センターに「親子で作れる中国のおもちゃのワークショップ」を開催したいと相談がありました。
 お越しになったのは、越野小百合(こしのさゆり)さん。

写真:越野さんと作成されたおもちゃ
DSC_0705.jpg
 
 越野さんは、先日も境港タワーで開催されたイベントに参加され、120名の親子に中国で販売されている立体3Dパズルのおもちゃを紹介し、ワークショップをされました。「皆さんがとても喜んでいたので、いろんなイベントに参加して親子で楽しめる機会を増やしていきたい」という気持ちが湧いたそうです。

その時の様子です。境港タワー.jpg

 越野さんは幼稚園に通う子どもさんがいて、中国で流行っている子ども向けの髪飾りを作って持たせたとろこ、子ども達の中で大人気。「ぜひ、作ってほしい」という依頼を受け何個も作っている内に、ワークショップを開催するようになったそうです。
 また、中国から5年前に島根に来られた越野さんは、とても日本語がお上手でびっくりしました。このセンターの登録団体「日本語ボランティアだんだん」に参加し、日本語を習得したそうです。だんだんさんの活動もすごいなぁと実感しました。

 るんるんぜひ、今後は松江市内で開催される「親子づれを対象とした」イベントに参加して中国で流行っているおもちゃを松江の皆さんにも紹介していきたいとのことです。
 団体の皆さんで、イベントを企画されるときには、ぜひお声をかけてみてはいかがでしょうか。
 
 (問い合わせ先)
 越野小百合さん
 メール:n8z3jc@bma.biglobe.ne.jp
ホームページ:http://yuriboueki.jimdo.com/

 
≪報告≫市民大学講座〜東出雲の柿渋染めをしてみよう(講師:染工房「灯花」川越 戀(れん)さん〜[2013年07月31日(Wed)]
 本日(7月31日水)、まつえ市民大学が主催する「東出雲の柿渋染めをしてみよう」の講座を見学してきました。講師は、東出雲の染工房「灯花」の川越戀(れん)さん。 「染物の講習会」はいろんなところで開催されていますが、染物の中でも柿渋染めに憧れを抱く人は多いものの、材料となる青柿は時期が限られ、染色液の作成過程(液を搾る過程や発酵)に技やコツが必要であったり、今回の様に講座として開催されるのは珍しいのではないでしょうか。わーい(嬉しい顔)

 今回の講座では、柿渋染めについて話を聞くという講義形式ではなく、実際に参加者(46名)も一緒になって、青柿を削って、搾る行程から作業がスタートしました。

(写真)青柿をすっている様子
CIMG0038.JPG

 実際、参加者が搾った青柿は、収穫するのが少し遅れ、育ち過ぎていて、それだけでは染色液としては利用できませんでした。(収穫は7月14日までのものが良いそうです。)
 そこで、川越先生が2年前から発酵させていた染色液を足して、今回の講座で使用することに。

(写真)先生がお持ちになった柿渋発酵液(2年もの)を入れている様子
CIMG0059.JPG
 
 今日、染めた竹布は2ヵ月間乾燥して出来上がり。この2ヵ月の間に色合いはどんどん変化していき、太陽の光が染色のポイントだそです。

(写真):染色液の説明を聞く参加者の様子
CIMG0053.JPG

 ≪柿渋液の作り方≫
1、柿渋を青梅粒の大きさの時に臼でつぶす
2、つぶした青柿を蓋つきのポリバケツに入れ、同量の水に加えて、一晩置く。
3、翌日、ザルに布巾を載せて柿を濾し、1〜2週間置く。
4、泡立ち、発酵した柿渋液を更にザルで濾し、蓋をしてそのまま年末まで放っておく。(地面ではなく、床の上に置く)
5、年末にもう一度、静かに濾す。
上澄み液を使用するので、沈殿物が浮き上がらないように注意する。
6、蓋つきのポリバケツに液を容れ、床の上で2年寝かす。
7、使用する際には、駅の表面に張っている膜を取るため、濾してから染に利用する。

わーい(嬉しい顔)2年という長い期間が柿渋染めには必要なのですね〜。

 参加者の皆さんも初めて柿渋染めを体験するという人が多く、青柿をすりながら、「いい運動になるわね〜」とグループごとに和気藹々と楽しく参加されていました。
また、柿渋染めで作成された服やのれん、バックなど作品の一つ一つに見入っている方も多く、柿渋染めと藍染を組み合わせた作品の数々に驚いている様子でした。

(写真)作品の説明を聞く、参加者の様子
CIMG0061.JPG


るんるん松江には、知られてないけど、「すごい技を持っている人」や「それを活かす地域がある」ということを教えてくれる講座でした。

川越先生は自宅で年に一度、展示会を開催されるとか。
ぜひ、見に行ってみたいですね〜。




| 次へ
プロフィール

松江りんりんブログさんの画像
松江りんりんブログ
プロフィール
ブログ
リンク集
https://blog.canpan.info/ringring/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ringring/index2_0.xml