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松江りんりんブログ
松江市市民活動センター事務局のスタッフによるブログです。
松江市市民活動センターは、松江市が平成18年に設置した施設です。



「輪(りん)」と「りん(鳴り響く鐘の音)」
人と人の輪が鐘の音のように広がっていきますように・・・。




TEL 0852-32-0891 FAX 0852-32-0847
Eメール csc.ma@web-sanin.co.jp



松江市市民活動センター、市内の市民活動団体の情報はこちらから↓
松江市市民活動センターHP http://www.minkatsu-ringring.net/
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最新記事
「Let’s開運2017!!」夏祭りだよ、全員集合開催[2017年06月13日(Tue)]
 6月10日(土)、松江市寺町の出世稲荷神社で縁日イベント「Let’s開運2017!!」夏祭りだよ、全員集合が開催されました。このイベントは、今年で3回目の開催となり、出世稲荷神社夏祭りに合わせて様々な出店やイベントが行われます。
 市民活動センターの登録団体である『まつえそば打ち研究会』の手打ちそば販売や、『南中ソーラン踊り隊「絆」』による演舞・ジャグリング披露なども好評を博しました。
 心配していた天気も何とか持ちこたえ、多くの方々がイベントを楽しみました。


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【写真:そば打ち研究会による手打ちそば販売】


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【写真:南中ソーラン踊り隊「絆」による演舞】


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【写真:南中ソーラン踊り隊「絆」による演舞】


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【写真:南中ソーラン踊り隊「絆」によるジャグリング】


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【写真:南中ソーラン踊り隊「絆」による演舞】
登録団体さんのテレビ出演[2017年05月18日(Thu)]
 市民活動センターの登録団体の「プロジェクトゆうあい」さんが、NHK・Eテレ「バリバラ」の取材を受けられました。「プロジェクトゆうあい」さんは、障がい者、健常者のへだてのない、誰もが自立して豊かに暮らすことができる新しい社会の仕組みづくりに取り組んでおられる団体です。
 放送内容は、「一度でいいから一人旅を楽しんでみたい」という全盲の女性のために、二人のプロが観光プランを考え、実際に旅行してもらうという企画です。5月21日(日)夜7時から、「体感! "見ないで楽しむ" 観光対決」として放映予定です。(再放送は翌週の金曜日[木曜深夜]0時〜)。

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松江フォーゲルパーク ゴールデンウィークイベント[2017年05月17日(Wed)]
5月6日(土)、松江フォーゲルパークで開催されたゴールデンウィークイベントに、市民活動センター登録団体の「南中ソーラン踊り隊 絆」が出演されました。11:20〜、15:20〜の2度の出演でした。元気な踊りで多くの観客を魅了しました。

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【写真:南中ソーラン踊り隊 絆】
ハンセン病の歴史に学ぶ「ハンセン病問題と私たちのあゆみ15年」開催[2016年10月25日(Tue)]
平成28年10月29日(土)14:00〜、松江市市民活動センター5階503研修室で市民活動センター登録団体「人権パッチギの会 松江」主催でハンセン病の歴史に学ぶ「ハンセン病問題と私たちのあゆみ15年」が開催されます。

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「花えくぼ」ボランティア出演[2016年06月22日(Wed)]
2016年6月21日(火)、ケアハウス「夢楽の郷」の開園24周年記念行事の催し物で、市民活動センター登録団体の「花えくぼ」による歌とフラダンスが披露されました。約70名の利用者・職員の方々を前に、およそ40分間に渡って、「山」、「感謝状」、「星影のワルツ」、「リンゴの唄」など、お馴染みの歌で会場を盛り上げました。また、「瀬戸の花嫁」に併せたフラダンスも披露されました。「きよしのズンドコ節」では、会場が一体となった手拍子の音が響きました。最後は、団体の歌である「花えくぼの歌」を披露され、大きな拍手のうちに終了しました。

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2016松江市健康福祉フェスティバル[2016年06月17日(Fri)]
6月12日(日)、松江市総合体育館で2016松江市健康福祉フェスティバルが開催されました。「楽しみながら、健康や福祉について、考えてみよう」をコンセプトに、市民・NPO・事業者・行政などによる、健康や福祉に関する様々な催しが行われました。市民活動センターの登録団体では、「しまね子どもをたばこから守る会」、「しまね分かち合いの会・虹」、「松江太極拳協会」、「高齢者体操まつえサン・クラブ」、「松江市シルバー人材センター」の5団体が参加しました。

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「Let's開運!!」開催[2016年06月14日(Tue)]
松江市寺町の出世稲荷神社の夏祭りが6月9日(木)、6月10日(金)に斎行され、10日夜には、夏祭り2016「Let's開運!!」として、境内で様々なイベントが開催されました。市民活動センターの登録団体である南中ソーラン踊り隊「絆」もソーラン節とジャグリングを披露し、多くの観衆から喝采を浴びました。

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全市一斉ライトダウンまつえ2016[2016年06月09日(Thu)]
平成28年6月1日(水)~9月30日(金)の期間中、まつえ環境市民会議・松江市による「地球温暖化防止のため節電ライトダウン」が行われています。「会社でも、家でもできることからはじめよう」を合言葉に自主的な節電の取り組み期間として実施されています。室内温度を28℃に設定したり、テレビを省エネモードで明るさを下げたり、日中の不要な照明を消したり。無理をせずに実施できることばかりなので気軽に始められます。
また、6月21日(火)、7月7日(木)、8月11日(木)、9月15日(木)の、夜8時から10時までの2時間は、「全市一斉ライトダウンまつえ2016」特別実施日として、ライトダウンによる節電への取り組みが行われます。
温暖化の問題は気になっているけど、何をしていいのか分からない。そんな方は、できることから始めてみませんか。

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平成27年度 しまね社会貢献基金 寄附者設定テーマ型協働事業報告会![2016年03月24日(Thu)]
 しまね社会貢献基金 寄附者設定テーマ型協働事業は、県が設置運営する「しまね社会貢献基金」に対する寄附を原資に、寄附者が設定したテーマに沿って、NPOと県との協働により地域課題の解決を目指す事業です。
 今年度は、アサヒビール株式会社山陰支社からの寄附をもとに、「宍道湖の環境保全活動」をテーマにした2つの協働事業が行われ、毎熊審査委員長はじめ各委員、スポンサー、事業実施団体の方々が出席し24日(木)県庁において報告会が行われました。
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 最初は「出雲ウナギを増やそうー宍道湖・中海水系におけるウナギの生態調査事業」に取り組んだNPO法人自然と人間環境研究機構の石飛理事からパワーポイントを使て、事業のポイントを報告しました。
 この事業は、出雲ウナギを増やす第1ステップとして謎の多いウナギの生息を把握し、適切な生息環境の方向性を検討し、宍道湖・中海の環境保全&ウナギの増殖による水産業の振興策にも役立てるもので、県下各地域や静岡県まで出かけ漁業関係者等28名から聞き取り調査を実施した経緯・成果などについて説明しました。
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 説明事項について、審査委員から@ウナギを増やすことと環境整備の関係が理解できなかったA調査にあたって地元大学などの研究機関との連携の状況B宍道湖の水草が増加する傾向にあるがウナギへの影響はあるのか?などについて質問や意見が述べられました。
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 これらの質問に対し石飛理事長から説明をさらに行いました。@水環境が良くなればウナギのえさの「エビ」などが増加するし、冬場は水底の泥場でウナギは生息することから、泥場がヘドロで覆われていたならばまったく生息地には適さないなどと環境と密接に絡んでいるとA連携したいがたまたま知人等がいないためコンタクトはとっていないとB水草の増加によりこの枯草が水質悪化を招くが、水草は小生物の棲家にもなるなど何とも言えないと答えました。
 次に、「宍道湖・船(瑚)上観察学習&ビオトーブでの体験学習会」事業に取り組んだ川跡ビオトーブ友の会の代表の方から説明が行われ、最後に各審査委員から講評が行われました。
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 各委員からは、それぞれの事業を好評価され、事業の継続と事業実施にあたっては連携先を拡大するなど関係者や参加者を増やすことや、行政をもっと巻き込むことも大事だと評されました。
 また、事業継続には資金の確保が重要で、スポンサーのアサヒビールも事業の成果に期待しつつも、次年度における支援は未確定の状況で、財政的な支援が望まれます。
 
「NPO活動における情報開示・情報発信のコツセミナー」開催![2016年03月08日(Tue)]
 3月7日(月)午後2時から松江市民活動センターにおいて、(公財)ふるさと島根定住財団の主催により「NPOのちからを磨く講座」の第2回目が開講されました。
 この講座は、NPOの運営や事業を実施する上での課題解決のための研修会で、NPO団体から約20名の方々が熱心に受講しました。
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 始めに「NPO活動における情報開示・情報発信のコツセミナー前編として「広報の基本」と題してNPO法人岡山NPOセンター副代表の石原達也さんから説明がありました。
 石原さんは学生時代にNPO法人を設立され、鳥取県社会福祉協議会でのボランティアコーディネーターを13年間勤められるなどNPO・ボランティア経験を活かして「広報のイロハ」について具体的に説明されました。
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 より多くの人に読んでもらうためには「キーメッセージをつくる」ことが重要で、@シンプルにA具体的にBこころにひっかかる言葉を意識してキャッチコピーなどを作ることが重要だと説明されました。
 この1つの例として、石原さん「コピーライター養成講座」を受講時に作られたウイスキーのキャッチコピー「恋は遠い日の花ではない」のフレーズ、オールドファンの心をつかんだのではないでしょうか?
 続いて「インターネットを活用したNPOの情報開示・発信」について、NPO法人CANPAN代表理事 山田泰久さんから講義がありました。
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 今時の情報発信は、紙、インターネット5:5、届けたい人に応じてツールを使い分けることが重要。そして、インターネットで情報を知りたい方は、分野・地域に関心を寄せていたが活動域・専門性をより多く求める傾向にあることから、地域で一番の専門性を売りにすべきだと説明されました。
 「石巻復興支援ネットワーク“やっぺす”」のHPを例示に、HPはネット上のパンフ、ブログはネット上の会報誌、フェイスブックは繋がっている人とのコミュニケーションツールとそれぞれのメリットを生かして情報発信すべきなどと説明されました。
 3回目は、3月15日(火)13時30分から島根県職員会館で「協働できる、したくなる!環境づくり講座」が開催されます。
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