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松江りんりんブログ
松江市市民活動センター事務局のスタッフによるブログです。
松江市市民活動センターは、松江市が平成18年に設置した施設です。



「輪(りん)」と「りん(鳴り響く鐘の音)」
人と人の輪が鐘の音のように広がっていきますように・・・。




TEL 0852-32-0891 FAX 0852-32-0847
Eメール csc.ma@web-sanin.co.jp



松江市市民活動センター、市内の市民活動団体の情報はこちらから↓
松江市市民活動センターHP http://www.minkatsu-ringring.net/
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最新記事
「作ってみよう 韓国のポジャギ」開催[2016年05月31日(Tue)]
5月20日(金)、21日(土)に、松江市市民活動センターで、在日本大韓民国民団島根県地方本部主催の「作ってみよう、韓国のポジャギ ワークショップ」が開催されました。ポジャギとは、韓国の伝統の布工芸です。長年ポジャギ工芸に携わってこられた先生から直接指導を受けてポジャギ作りをするという貴重な経験ができました。実際にポジャギ作りをするのみならず、会場に飾られた多くの作品を鑑賞してポジャギの魅力を満喫しました。ポジャギの作品は、タペストリー、財布、人形、照明器具、飾り、ブローチなど多岐にわたり、色とりどりの鮮やかな布で飾られた作品は、どれも素晴らしい作品でした。先生の技術は卓越しており、集中して制作されることで、通常は何か月もかかる縦横が2mちかくのタペストリーの大作も5日間で完成されたとのことです。

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多くの方が実際にポジャギ作りを楽しまれました

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ポジャギの作品は多岐にわたります

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色鮮やかな作品
親子でたのしくリトミック[2016年04月19日(Tue)]
4月19日(火)、松江市市民活動センター1階の展示ブースにおいて、ぽっかぽかわおん主催による「親子でたのしくリトミック」が開催されました。リトミックとは、音楽を使って脳や心を心地よく刺激し、心身の発達を促すものです。


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音楽に合わせて楽しみました。
体験しよう“韓国の伝統韓紙工芸”講座の開催[2015年06月13日(Sat)]
 12日(金)、韓国独特の伝統紙“韓紙(はんじ)”を使って、素敵な作品を作ってみませんか?と島根県韓国民団婦人会が希望者を募られ、約20名の方が参加されて作品制作に取り組まれました。
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 韓紙は楮を主原材料に生産される紙で、小物入れ、ランプ、器などさまざまな工芸品に加工されるようです。
 今回は羊の作品づくりでした。何故?羊を選ばれたのか聞いてみますと、今年の干支であるからとのことでした。ちなみに、干支は韓国でも日本と同じとのことでした、
 完成した羊を見ると、それぞれ個性がありかわいらしく素敵な作品に仕上がり、皆さん、大満足のようでした。
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『りらっくすコンサート」のご案内[2015年04月17日(Fri)]
 NPO法人おやこ劇場松江センター主催により、恒例の『りらっくすコンサート』が4月18日(土)午前10時30分〜12時まで市民活動センターで開催されます。このリハーサルが17日の午後、会場の交流広場で行われました。
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 リハーサルでは、おなじみの童謡をエレクトーンの演奏に乗せて、リズミカルに歌唱されていました。館内に楽しい音楽が鳴り響き、仕事もリズミカルに進みました。
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 本番では、お茶とお菓子を楽しみながら演奏や歌声を聴いていいただけます。また、参加者の皆様と合唱を練習しみんなで歌うコーナーも企画されています。
 なお、参加費として800円のご負担をお願いしますが、この一部を「東日本大震災支援」のために使われます。
 幼児から大人まで楽しめる演奏会です。多くの市民、家族連れでの参加をお願いします。
松江少年少女発明クラブの発表会[2015年03月09日(Mon)]
 3月7日(土)松江市民活動センター市民交流広場で「松江少年少女発明クラブ」の発表会が開催されました。会員が1年にわたって発明・工夫した作品をそれぞれ発表した後、遊び友達・クラスメイトでなどで組織したグループによる「チャレンジ・コンテスト」が行われました。
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 今回のテーマは「島根らしさで」をテーマにした作品で、「出雲神話・ヤマタノオロチ」、「しまねっこ・鼕行列」「白鳥・ボタン」など5点を、家族、友達を目の前にし誇らしげに「ユニークな点」「工夫した箇所」などについて、グループごとに説明していきました。
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「出雲神話・ヤマタノオロチ」では出雲大社の台車が走り出すとヤマタノオロチのうち4頭が動きだし須佐尊と戦いを始めます。オロチの目はLEDライトが使われていました。
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 「しまねっこ・鼕行列」では、しまねっこを乗せた台車が動き出すと牽引された鼕を打つ人形がユーモラスに演奏し始めました。

 そして、少年少女達が作成した2弦のエレキギターを使って(ミニアンプも手作り)「ほらっはぴーす」「勇気100%」を演奏しました。また、登録団体の“かりゆしバンド”も出演されみんなで楽しく演奏したり歌ったりされました。
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 松江少年少女発明クラブの活動は、理科・物理への関心を深めたり、友達づくりなどおおいに役立つのではと感じました。
わくわく体験クラブ〜スタート![2015年01月09日(Fri)]
 松江市市民活動センターでは、団体登録されています市民活動団体の活動に理解を深めていただくとともに市民の方の市民活動への参加気運を醸成するため「わくわく体験クラブ」を開催し、市民の方に市民活動体験をしていただいています。
 このクラブに現在、約10団体が取り組まれ、月に1〜4回程度、市民活動センター1階交流広場で実施されています。
 松江市では『みんなで支え合い健康寿命をのばそう』を基本理念に計画を策定し、“健康長寿日本一”を目指して取り組みを進めています。
 新年初めの取り組みとして(株)SKSS社会貢献事業「白潟からだ元気塾」が8日(木)14時から市民活動センター1階交流広場で開催され、10数名の高齢者の方が参加され健康づくり、介護予防の取り組みに汗を流されていました。P1040775.JPG
 指導員の植野さんの指導(掛け声が館内に響いてきます・・・・・)のもとに手足の運動・ストレッチなどを約1時間、お互いに励ましながら楽しく取り組んでおられました。また、運動の後はバイタルェックを必ず実施され、健康管理に万全を期しておられました。
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 参加された会員の皆様に今年1年の抱負・目標などを聞いていました。大半の皆さんは「健康に留意して毎週1回開催されるこの塾に必ず参加すること!」そして「塾に参加することによって話し相手を増やしたい!」などと話されました。
 この塾は、松江市の介護保険事業「地域支援事業」である高齢者介護予防教室のOB会として発足しました。この事務局である(株)SKSSでは、市内全公民館単位に介護予防教室・健康づくり教室を行われています。
おやこ劇場松江センター「りらっくすコンサート」開催[2014年11月06日(Thu)]
 NPO法人おやこ劇場松江センターでは、11月1日、10時30分〜市民活動センター交流ひろばで恒例のコンサートを開催されました。
 まさに芸術の秋、多くの親子ずれをはじめ市民の方々が、ギター&マンドリンの演奏などを聴きながら、ゆったりとした時間を過ごしておられました。
 珈琲&ケーキなどの販売もされ、子どもたちも満足そうでした。
 このコンサートの収益の一部は、「子どもとアートプロジェクト“明日”」をとおして東日本大震災により被災した地域の子どもたちたちの文化活動と新たな創造を支援するために送られるそうです。
 出演された団体を、写真で紹介させていただきます。
★G.M.Cクインテ(島根県唯一の社会人によるギター&マンドリンクラブ)
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★イルニード・サキスフォンアンサンブル
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★プラバーフット(sop: 周藤喜美子さん alt:古家孝子さん pf:矢野玲子さん )
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次回のお楽しみとして、おやこ劇場松江センターでは11月15日(日)午前11時から市民活動センター5階交流ホールで『ちいさい人たちのための人形劇公演「たまごにいちゃん」』を開催されます。
0歳〜幼児のみなさんにとって最適の作品です。また、おとなも子どもたちにも楽しめるイベントです。ご参加をお待ちいたしております。
★公演ポスター
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子どものためにピース! 夏フェス[2014年07月23日(Wed)]
 7月23日、新日本婦人の会松江支部(親子リズムサークル)主催により標記イベントが開催されました。
 このイベントには、消費生活協同組合、社会福祉施設、登録団体「NPO法人おやこ劇場松江センター」「松江レクリエーション協会」などが参加され、市民活動センター1階の交流広場は、ミニ遊園地、縁日となり子どもたちの歓声が館内に響き渡っていました。
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 夏休みが始まったばかりの好タイミングに開催され、乳児、幼児、幼稚園児、小学生多数の親子ずれなどが参加され、子どもたちは目の前の「ミニ遊具」「絵本」「お絵かき」「ヨーヨーつり」「バルーンアート」「カプラ」などに夢中で突進、元気いっぱいに楽しく遊んでいました。
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絵本の読み聞かせイベントの開催[2014年04月28日(Mon)]
 NPO法人おやこ劇場松江センター主催による絵本の読み聞かせイベントが27日(日)松江市民活動センターの市民活動広場で開催されました。
(写真:歌の時間)P1030641.JPG
 10組以上親子づれが参加され、ゴールデンウイークのひとときを楽しんでいました。絵本「ふたりはともだち」の読み聞かせ、工作では身近な材料で「かえる」を作って遊んだり、童謡を合唱したり約2時間、親子の触れ合いにもなったようです。
(写真:工作コーナー)P1030637.JPG
 また、おやこ劇場松江センターでは、5月24日(土)15時から島根県民会館で、人形劇団「ひとみ座」による人形劇『ふたりはともだち』を開園されます。
 アーノルド・ロベール原作「ふたりはともだち」が人形劇になってやってきます。楽しみですね。是非、ご観覧ください。
 (写真:イベント案内)P1030640.JPG
日本語ボランテイアグループ‘だんだん’の活動[2014年01月31日(Fri)]
 このグループは、日本語の習得を希望される方々を支援するために結成された団体で、国際理解、友好親善・国際協力を促進するために交流活動にも重点を置いて活動されています。
 月に3回程度、日本語勉強会が市民活動センターの研修室等で行われています。1月末の会では、東京、名古屋で生活をされた後、昨年12月から松江に家族で引っ越しされてきたロシア人の方が、メンバーの加藤さんから日本語の習得に励んでおられました。この方は、人ずてに松江が住みやすいと聞いて転居を決意されたようです。
 今回は、子どもさんを同伴しての学習のため、他のグループとは別のコーナーにおいてワンツーマンで指導を受けておられました。取材時は、ホワイトボードに‘愛’という文字を書いて、その発音や意味の理解に励んでおられました。(写真:受講風景)
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 また、別の研修室では、、昨年7月に中国から島根大学に留学されている2人の女性の方が、日本の風俗・習慣などのついて理解を深めるために学習されていました。なお、中国では日本語を教えておられる先生のようで、流暢に日本語を話されていました。
 今回は、日本のお正月の習慣、おせち料理、鏡モチ、雑煮など主に食について学習されていました。間もなく帰国されるようです。(写真:研修風景)
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 少し古いデータですが、松江市の外国人登録をされている方は、平成23年12月末で1,201人でうち中国:242人、フィリピン:247人、韓国・北朝鮮:242人、米国:36人、インドネシア:23人、ブラジル:22人・・・などとなっています。
 この方々が、一日でも早く日本語の理解が深まり、松江での快適な生活ができ、また、緊急(災害)時などに素早く対応できるようになっていただければと思います。外国語を少しでも理解できる方、国際交流に興味のある方、このグループに加入されご活躍頂ければと思います。(武幸)

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