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松江りんりんブログ
松江市市民活動センター事務局のスタッフによるブログです。
松江市市民活動センターは、松江市が平成18年に設置した施設です。



「輪(りん)」と「りん(鳴り響く鐘の音)」
人と人の輪が鐘の音のように広がっていきますように・・・。




TEL 0852-32-0891 FAX 0852-32-0847
Eメール csc.ma@web-sanin.co.jp



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最新記事
2018松江共創・協働マーケット開催[2018年07月27日(Fri)]

7月12日(木)10:00〜16:00、市民活動センターで「2018松江共創・協働マーケット」が開催されました。第1部のワークショップでは、『 「見守り・支え合いの輪をより一層広げていくためには」 〜配慮が必要な人の地域の見守りの仕組み作りとその拡大にむけて〜 』をテーマに、参加者・見学者併せて約80名の方々が参加する賑やかな会となりました。

まず星野副市長からのあいさつがあり、地域における住民の助け合い、支えあいの大切さについて話されました。

次に松江市より、松江市共創・協働に関して、2017年の市職員用「松江市共創・協働ガイドブック」の発行、2018年の「松江市共創・協働のまちづくりパンフレット」の発行についての説明がありました。これらのガイドブック、パンフレットは、松江市のホームページからダウンロードできます。「松江市共創・協働ガイドブック」で検索いただくか、http://www1.city.matsue.shimane.jp/shiminsoudan/npo/のアドレスを入力したページからダウンロード可能です。

さらに、松江市福祉総務課の担当者からは、見守り・支え合いの輪をより一層広げていくための、松江市の取り組みの近況について報告がなされました。


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【写真:星野副市長の挨拶】


その後、実際の活動事例の発表として、灘皆援隊(玉湯地区)と中曽根地区見守り隊(大庭地区)からの発表がありました。灘皆援隊からは、災害発生時にどのような対応をすればいいのかの研修会の開催や、浸水予測マップの作成、各世帯の家族構成の調査活動などを行っていることが発表されました。中曽根地区見守り隊からは、見守りなごやか会での介護予防の講話や体操などの活動発表がなされました。

地域住民の見守り・支え合いは、一朝一夕で成し遂げられるものではなく、日々の地道な活動の積み重ねによるものであることを実感する報告でした。


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【写真:灘皆援隊(玉湯地区)の事例発表】


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【写真:中曽根地区見守り隊(大庭地区)の事例発表】


事例発表後には、グループワークが行われ、最初にグループの一人ひとりが見守りの仕組みによる良い変化や気をつけるべきことなどを考えました。その後、それぞれの考えを基にグループの意見を集約し、最後にグループごとに発表しました。


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【写真:グループワークの様子】


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【写真:グループワークでの意見交換】


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【写真:グループワークでの発表】


午後からの第2部では「交流“商談”会」として、「助成団体」「教育・文化」「保健・医療・福祉」「まちづくり」の分野に分類された官民約40団体がブースを設け、団体間の連携に向けての話し合いが行われました。

まつえ市民活動支援協議会もブースを設け、市民活動フェスタの実施や加入団体等の連携による市民活動の推進についてPRしました。また、市民活動センターの登録団体やまつえ市民活動支援協議会の会員も、「まつえ市民大学運営協議会」、「NPO法人 プロジェクトゆうあい」、「障がい児(者)・福祉支援サポートの会」、「NPO法人まつえ・まちづくり塾」、「公益財団法人ふるさと島根定住財団」の5団体がブースを設けられました。

さまざまな立場の団体の主体的な行動や団体ごとの連携が、地域の抱える課題解決において重要であることの認識を深めることができました。


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【写真:交流“商談”会の様子】


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【写真:「まつえ市民大学運営協議会」ブース】


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【写真:「まつえ市民活動支援協議会」ブース】


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【写真:「NPO法人 プロジェクトゆうあい」ブース】


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【写真:「障がい児(者)・福祉支援サポートの会」ブース】


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【写真:「NPO法人まつえ・まちづくり塾」ブース】


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【写真:「公益財団法人ふるさと島根定住財団」ブース】
平成29年度 共創・協働研修会開催[2017年11月07日(Tue)]
 10月24日(火)、市民活動センターで「平成29年度 共創・協働研修会開催」が開催されました。この研修会は、「共創・協働のまちづくり」をすすめるため、「共創・協働」について共通認識を持つことができるように開催されたものです。午前、午後共通の内容で、午前の部は9時から、午後の部は13時30分から行われ、あわせて約100名の方が参加されました。

 基調講演では、IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]代表者の川北秀人氏による「定義も、しくみも、進め方も、すべて進化して『協働2.0』へ」と題した講演が行われました。地域自治における共創・協働の重要性を、さまざまな自治体での取り組みを交えて説明されました。人口減少の見通しを数字やデータで明確化することで、人口減少を漠然とした危機ではなく、喫緊の課題として認識することが出来ました。そして、人口減少社会における共創・協働の必要性を強調されました。


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【写真:講演の様子】


 基調講演の後には、4人程度のグループに分かれ、「共創・協働をさらに進めていくために」をテーマに個人・グループワークが行われました。NPO法人関係者、公民館職員、市職員などさまざまな立場の方々が、共創・協働について活発な意見交換をしました。


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【写真:個人・グループワークの様子】


 研修会参加者は、今回の研修会を通して地域自治における共創・協働の重要性についての理解を深めることができました。
2017松江共創・協働マーケット開催[2017年08月03日(Thu)]
 7月13日(木)市民活動センターで「2017松江共創・協働マーケット」が開催されました。『「YOUターンのすすめ」〜松江が好きなあなたのために〜』をテーマとした第1部のワークショップには48名が参加。最初に星野副市長のあいさつがありました。その後、官民の様々な立場の5名の方々が、Uターン・Iターンや定住に関する情報を提供しました。その後のワールドカフェ形式でのワークショップでは、活発な意見交換が行われました。

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【写真:開会のあいさつ】

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【写真:情報提供の様子】

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【写真:ワークショップの様子】


 午後からの第2部では「交流“商談”会」として、「教育・文化」「保健・医療・福祉」「まちづくり」などの分野に分類された官民37団体がブースを設け、団体間の連携に向けての話し合いが行われました。
 市民活動センターの登録団体も、「NPO法人 プロジェクトゆうあい」、「NPO法人 YCスタジオ」、「障がい児(者)・福祉支援サポートの会」、「スペシャルオリンピックス日本・島根」、「NPO法人まつえ・まちづくり塾」、「公益財団法人ふるさと島根定住財団」の6団体がブースを設けられました。

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【写真:「NPO法人 プロジェクトゆうあい」出店ブース】

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【写真:「NPO法人 YCスタジオ」出店ブース】

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【写真:「障がい児(者)・福祉支援サポートの会」出店ブース】

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【写真:「スペシャルオリンピックス日本・島根」出店ブース】

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【写真:「NPO法人まつえ・まちづくり塾」出店ブース】

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【写真:「公益財団法人ふるさと島根定住財団」出店ブース】

 社会的課題や地域課題の解決の為には、さまざまな団体がそれぞれの特徴や強みを活かし、連携することが肝要となります。今まで接点の無かった団体間の出会いの場として、貴重な機会となりました。
2016松江 共創・協働マーケット開催[2016年07月15日(Fri)]
7月3日(日)、松江市市民活動センターで、「2016松江 共創・協働マーケット〜NPO・市民地域団体・企業と行政・公的機関との交流・商談会〜」開催されました。
午前の第1部では、「共創・協働モデル事業ワークショップ」として出会いの場づくりを考えるワークショップが行われました。独身男女の出会いや縁結びについて様々な世代からの意見が出され、充実したワークショップとなりました。
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(写真:第一部 ワークショップ)

午後からの第2部では、共創・協働マーケット〜交流・商談会〜として、43団体が出店され、展示コーナーに9つのブースが設けられました。いろいろな団体との連携や協働に興味のある団体にとって、貴重な交流の機会となりました。
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(写真:第二部 交流・商談会)
共創・協働マーケット 出店募集について[2016年05月16日(Mon)]
7月3日(日)の10:00 〜 16:00に、松江市市民活動センターで「2016松江共創・協働マーケット」が開催されます。第3回となる今回は、地方創生の要「総合戦略」を市民運動として取り組み・共創・協働の手法で推進していくための担い手やパートナー探しの場として開始します。

【第一部】共創・協働モデル事業ワークショップ 
《時間》10:00〜12:00
【第二部】共創・協働マーケット        
《時間》13:00〜16:00

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詳細は、
・松江市ホームページ(http://www1.city.matsue.shimane.jp/shiminsoudan/npo/kyousou_market.html
をご覧ください。
国宝松江城歴史探訪ウォークの開催![2015年12月02日(Wed)]
 国宝松江城歴史探訪ウォーク実行委員会主催により「国宝松江城歴史探訪ウォーク」が11月28日(土)行われました。
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 このコースは、約400年前、堀尾吉晴・忠氏親子が新しい城の築城に向けて候補地探しのために歩いた「広瀬・富田城」から八雲町を経由し松江城までの25qの行程で、当時の歴史背景などに思いを馳せながら、約170名の参加者が広瀬町の道の駅を元気にスタートしました。
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 経由地として、堀尾親子が城の適地を巡って話し合った「床几山」や「白潟天満宮」などが設定されており、ゆかりの地を訪れながら快適に歩を進めました。
 また、コースの途中には休憩所も設けられ、出雲かんべの里では実行委員会のメーンバーによるおもてなしがあり、漬物・西条柿などを飲食し新たなパワーを得、松江城を目指す一行は元気に再スタートしていきました。
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 実行委員長の森城西公民館長は、「後半は降雨にもめげず参加者全員が無事すがすがしい表情でゴールされて一安心。来年も継続したいと…・・」と述べられました。また、道中の写真も提供いただきました。ありがとうございました。
 
ー地域で守ろう豊かな水辺環境ー「宍道湖畔(山居川沿い)ふれあいの州浜づくり」 [2015年10月07日(Wed)]
 NPO法人水の都協議会では、松江市共創まちづくり事業に採択された「宍道湖畔ふれあいの洲浜づくり」事業の取り組みについて、参加者を次により募集しています。
..この事業は、.宍道湖畔(山居川河口)にビーチ出現!という壮大なプランのもと、水の都プロジェクト協議会では、雑草だらけの浜を綺麗にして、ふれあいの州浜づくりを目指しています。
 将来的には釣り、カヌー、ボート、SUP等々、新しい水辺のレジャースポットとして、地域の活性化に繋がるような取り組みにしていくことを目標に頑張っています。
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 当面お取り組み日は、次のとおりですので、エントリーお願いします。
【開催日】  第1回 10月4日(日)  第2回 11月8日(日)  第3回 12月6日(日)
【集合場所】  山居川河口の州浜(添付図参照)
【スケジュール】  8:00 集合  8:10 注意事項説明  8:30 作業開始  11:00 作業終了(昼食タイム)  12:00 解散
【詳細】次のサイトをご覧ください。
    https://ja-jp.facebook.com/mizunomiyako
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【写真:第1回目の取り組みの状況】
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