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松江りんりんブログ
松江市市民活動センター事務局のスタッフによるブログです。
松江市市民活動センターは、松江市が平成18年に設置した施設です。



「輪(りん)」と「りん(鳴り響く鐘の音)」
人と人の輪が鐘の音のように広がっていきますように・・・。




TEL 0852-32-0891 FAX 0852-32-0847
Eメール csc.ma@web-sanin.co.jp



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松江市市民活動センターHP http://www.minkatsu-ringring.net/
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最新記事
松江市共創のまちづくり事業補助金 平成28年度採択事業報告会[2017年04月26日(Wed)]
 4月25日(水)13時30分より、市民活動センターの交流ホールで「松江市共創のまちづくり事業補助金 平成28年度採択事業報告会」が開催されました。
 松江市共創のまちづくり事業補助金とは、地域活動団体(地域住民グループ・ボランティア団体・NPO法人)と地域住民が一緒になって地域課題を解決するための事業への補助金です。
 5つの団体が、平成28年度の採択事業の実施報告を行いました。それぞれの事業名と事業実施団体名を紹介します。


既存商店街に若者を引き寄せる!
≪NPO 法人まつえ・まちづくり塾≫
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大芦発信「元気な拠点づくり」事業
≪大芦地区社会福祉協議会≫
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「瑞風」を活かしたまちづくり事業
≪「瑞風」とまちづくりの会≫
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瀬崎の戌(まもり)展望台・登山道整備による地域振興事業
≪島根町瀬崎区≫
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第一回松江ハロウィン〜街コンと共に〜
≪松江ハロウィン実行委員会≫
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 5団体のそれぞれの事業規模や事業内容は異なりますが、共通していたのは自分たちの地域の課題解決に対する熱意でした。
 地域課題を一朝一夕で解決することは難しいですが、自分たちの地域に愛着を持ち、課題解決の為に意欲的に行動する事が重要であると強く認識しました。

 現在、平成29年度松江市共創のまちづくり事業補助金事業提案の募集をしております。地域課題の解決に関心をお持ちの方は、ご応募ください。

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詳しい応募方法等は、補助金情報をご覧ください。
http://www1.city.matsue.shimane.jp/shiminsoudan/npo/kyousouhojyokin.html(新しいウィンドウで外部サイトを開きます)
共創のまちづくり事業報告会[2016年04月26日(Tue)]
4月25日(月)13時30分から、松江市市民活動センター5階の交流ホールで「松江市共創のまちづくり事業補助金」の採択4事業についての発表・報告が行われました。会場には多くの参加者が訪れ、参加者からの積極的な質問もあり、熱気を帯びた報告会となりました。

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まつえ市民大学で『共創のまちづくり』学習!![2016年01月20日(Wed)]
 1月19日、まつえ市民大学の「ふるさと発見コース」「ふるさと探究コース」合同の講座があり、吉山松江市副市長・比田松江市市民生活相談課長を講師に、『市民が創るまちづくり』について、80名の受講生の皆さんが熱心に学習しました。
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 松江には歴史や文化を伝える景観や名所があると同時に、その息づかいを伝える人達がいます。松江市では20年先を見据えたまちづくりをスタートさせました。
 まつえ市民大学では、今年度のテーマを「地域力」とし、地域の伝統文化や歴史、企業の活動などを楽しく学び、そこから見えてくる課題、問題点を学習することとしました。
 そして明日に向けて自分力をステップアップさせ、一人一人が共創のまちづくりに関わることができるよう働きかけることとしました。
 始めに吉山副市長が「共創のまちづくりと松江市総合戦略」〜自立・持続可能な地域をめざして〜をテーマに講演しました。
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 自己紹介は、だれが何をやっているのか、自分が何をやりたいのかなどを相互に理解する重要な手段で、これから共創が生まれると・・・。
 続いて松江市がめざす「共創のまちづくり」について、映像を使いながら5つの特徴・ポイント@パートナーづくりA弱みをプラスに変える弱点の発想B20年後を見据えた取り組みCふるさと松江への愛D「おもてなし」力向上のまちづくりについて強調しました。
 そして、昨年策定しました「松江市まち・ひと・しごと創生<人口ビジョン>について説明し、これからのまちづくりの視点として@自立・持続可能な地域づくりA地域資源を活かしたまちづくりB市民の力・連携・ネットワークを活かしたまちづくりを挙げ、共創のまちづくりの重要性について説明しました。
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 また、比田市民生活相談課長が、12月開催した「共創・協働マーケット」の開催概要、平成27年度に創設した「共創のまちづくり補助金」の助成事業の取り組み概要等について説明し、松江市の共創のまちづくり事業への理解を深めていただきました。
 まつえ市民大学受講生の皆さんが、これらの講座を通して講座終了後に共創・協働のまちづくりに関わっていただけるのではないでしょうか。
「共創・協働マーケット」開催! No.2[2015年12月18日(Fri)]
 12月16日(水)午後1時から市民活動センターにおいて「共創・協働マーケット」が開催され、民間団体:37団体、国・県:各1団体、松江市関係:松江市:17関係課、あわせて57団体がそれぞれブースをかまえ商談を行いました。
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 冒頭、吉山副市長があいさつを行い、「松江市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・第1次総合戦」を例に、市民の皆様と共に考え、共に実践する松江市ならではの「共創」の手法で総合戦略を推進することとしていること。
 そして、地方創生の要となる「ひとづくり」、「地域・コミュニティーづくり」を進め、「市民運動」として取組んでいくこととしている。を挙げ、このマーケットを契機に共創の街づくりが進むことを期待していると抱負をのべました。
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 そして、商談に入り相互に意見交換しながら、現状や課題について、そして、一緒に取り組みたいことなどを話し合い「共創のまちぢくり」繋げていこうと熱心に商談を展開しました。
 多数の団体が参加されたことから、商談時間は20分と設定されており、議論が白熱すると瞬く間にこの時間は経過していきました。
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 このマーケットを契機に新たな出会いが生まれ、さらに共創の輪が広がるとともに絆が深まり、新たな共創のアイデアの取り組みにより、まちづくりが進むものと思います。
 「共創・協働マーケット」開催!!No.T[2015年12月17日(Thu)]
 12月16日(水)10時から午前の部「空き家の再生・活用を考えるワークショップ」が始まりました。
 はじめに「松江NPOネットワーク」の竹田代表から、松江市内には約18000軒もの空き家・空き店舗が所在し年々増加傾向にある。このワークショップを契機に空き家問題の解決策などをみんなでアイデアを出し合ってその一歩にしたいと抱負を述べました。
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 引き続き松江市からの現況報告の後、事例発表1「松江の取組 共創のまちづくり助成事業の中間報告」と題してNPO法人まつえ・まちづくり塾の建岡さんから、空き家活用への取り組みの第一歩について報告がありました。
 事例発表2として「尾道の事例 NPO法人尾道空き家再生プロジェクトの活動」について、松江NPOネットワークの田中さんから、尾道市における空き家の活用の仕組みなどについて説明が行われました。
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 そして、ワールドカフェ。テーマ@なぜ空き家は生まれるの?あなたが考える「空き家発生の理由」テーマAなぜ空き家はそのまま空き家なの?あなたが考える「空き家状態継続の理由」について、参加者74名が4人づつのグループにわかれて“ワイワイ・がやがや”と賑やかに討論を交し、最後にそれぞれの取り組み方向を発表しました。
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 一部を紹介します。
★Yさん:中心市街地の人口減少対策として空き家空き地を住宅として供給できるよう、耐震化等の支援を行う。
★Fさん:空き家を活用できる前向きな相談窓口になれるよう、行政との情報の共有方策を考える。
★Iさん:所有する不動産活用を、終活の取り組みとして開始する。
★F2さん:放置された空き家を減らす策として、今日知り合った方々と継続して情報交換に勤める。
 などなど、それぞれの一歩について決意表明していただきました。まちづくりは、まず、空き家対策からと、今日の取り組みを活かしていきましょう・・・・・!
2015・12松江「共創・協働マーケット」出展者説明会の開催![2015年12月15日(Tue)]
 12月11日(金)市民活動センターにおいて、「共創・協働マーケット」出店団体等への説明会が行われ、市民団体、市役所の各課の担当者が参加し、16日本番に向けてブースの準備や商談の進行などについて説明を受けました。
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 商談の協議ルールとして◆参加することで具体的なメリットを生む機会となること◆「共創のまちづくりに関心を持つ」人と人とがつながるきっかけになること◆それぞれの立場・事情、問題意識を理解し共通目標を確認し、信頼関係の構築やパートナー関係に資することなどを確認しました。
【お知らせ】
 松江NPOネットワーク・松江市の共催により『松江市総合戦略を読み合わせる会』を次の通り開催します。
 この中で「共創・協働マーケットの報告・ふりかえり」も行います。参加申し込みは、松江NPOネットワーク事務局までお知らせください。
日時:12月20日(日)15:00〜17:30
会場:松江市市民活動センター201・202研修室
講師:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
代表者(CEO) 兼 ソシオ・マネジメント 編集発行人
川北秀人氏
内容:@共創・協働マーケットの報告・ふりかえり
   A総合戦略説明
   B具体的に事業を推進するために
定員:30名程度
詳細:https://ja-jp.facebook.com/matsuenpo
  
2015・12松江「共創・協働マーケット』の共創テーマ[2015年12月14日(Mon)]
 12月16日(水)午後1時から松江市市民活動センターで開催します「共創・協働」のテーマ(商談のポイント)がまとまりました。
 このマーケットでは、民間団体としてNPO法人はじめ一般企業、市民団体、地域団体等から38団体が出展し、共創・郷土の事業化のために、行政機関等と、このテーマをもとにそれぞれに商談を行います。
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 商談テーマを分野別にまとめてみますと、松江を面白くするプロジェクト、共創による地域課題解決策、生活支援サービスの充実など@地域活性化対策(13団体)、次に森林・水辺保全活動などA環境保全活動(4団体)、その他B子どもの健全育成B障がい者支援策BいばしょづくりB認知症対策Bボランンティア育成B健康づくりB観光振興策がそれぞれ2団体などとなっています。
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 5階の交流ホールでは、市民活動団体に対する支援策(助成金)などの紹介コーナーも用意しています。
 この“交流・商談会”の開催により、民間と地域と行政が力を合わせることで新たな発想が生まれ、事業を通じて地域づくりに活かされることが期待されます。
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 このマーケットには、だれでも参加できます。関心のある団体でどんな商談が繰り広げられるのか、また、関心のあるテーマについて問い合わせをされてみてわいかがでしょうか?
 出展ブースを見て歩くだけでも歓迎しますので、ぜひ、参加をお願いします。
共創・協働マーケットにNPO:10団体、民間:49団体出展![2015年12月01日(Tue)]
 12月16日(水)市民活動センターで開催する「共創・協働マーケット」に、NPO団体10法人、民間49団体、行政:国T県1市18課等が参加して行われます。
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 今回は2部構成で午前(10時から12時)の部として「空き家の再生・活用を考えるワークショップ」が行われ、近年増加傾向にある「空き家・空き店舗」の問題をテーマに官民がそれぞれが得意の分野で共創・協働によって何ができるのか?ワークショップ方式で議論します。
 このワークショップには、NPO:6法人、民間:27団体、行政:3機関が参加して、それぞれの意見を述べる予定です。
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 午後(13時から16時)の部として「共創・協働マーケット』として、今年2月開催と同様に、民間、地域、行政が力を合わせて共創・協働の事業化に向けて検討を行います。
 このマーケットには、NPO:10法人、民間:28団体、行政:15機関が参加して検討を進めます。
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参考【参加団体の紹介(NPO法人)】
★NPO法人もりふれ倶楽部
★松江NPOネットワーク
★NPO法人ほっと・すぺーす21
★NPO法人プロジェクトゆうあい
★特定非営利活動法人さくらおろち
★NPO法人おやこ劇場松江センター
★NPO法人まつえ・まちづくり塾
★NPO法人松江サードプレイス研究会
★NPO法人YCスタジオ
★NPO法人水の都プロジェクト協議会
(順不同)
 今後、共創・協働事業に取り組について検討を進めたい市民活動団体の皆様、空き家・空き店舗の有効活用等について関心のある市民の方、皆様の参観をお待ちしております。

 
国宝 松江城歴史探訪ウオーク〜堀尾公築城へのみち〜の開催[2015年11月18日(Wed)]
 11月28日(土)国宝松江城歴史探訪ウオーク実行委員会主催により「歴史探訪ウオーク」が回刺されます。
 このイベントは、堀尾吉晴・忠氏親子が松江城築城に向けて歩いた“広瀬〜松江”までの道を、当時の歴史背景などに思いを馳せながら歩く「歴史探訪ウオーク」です。
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 国宝・松江城はかって出雲・隠岐24万石の城主としてこの地域を収めた堀尾吉晴・忠氏親子が、今から400年前に築城しました。
 月山富田城に居を構えていましたが、城下町共々移すことを決め、より適した場所を探し親子でまちづくりの構想を話しながら広瀬から松江を巡ったとされています。
 このウオークは、富田城から松江城へ移った史実を感じながら歩く、健康づくりと歴史探訪ウオークです。そして、コース沿いの住民との共創、安来市と松江市の親交と交流を一層増す機会としています。
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 このイベントの「あいのり企画」として「気分は戦国武将!?なりきり戦国武将 仮装ウオーク」も行われます。
 この企画は、「まつえ若武者隊」がされ、まつえ若武者隊と一緒に甲冑姿でウオークしませんか!?と参加を呼び掛けています。
 詳しくは「まつえ若武者隊:森脇さんまで(пF070−5053−5861)
 さて、「堀尾吉晴公」一行が入城するシーンを再現した時代絵巻「松江武者行列」は、毎年春に実施されています。
 来年4月2日実施の武者行列では松江城国宝化を記念して、亀田山を城地として選定するも完成をみることができなかった「堀尾忠氏公」も行列に参加されるとのこと・・・・現在、参加者募集中です。(事務事業受託先:NPO法人プロジェクトゆうあい)http://www.musha-gyoretsu.jp/entry/index.html
 この入城シーンをいちはやく見ることができるかもしれません?沿道からの声援・・よろしくお願いします。
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【写真:今年の武者行列の様子】
 詳しくは:http://rekishi.matsue-walk.com



2015・12松江「共創・協働マーケット」の開催[2015年10月22日(Thu)]
 〜NPO・市民団体・地域団体・企業・行政・公的機関の交流・商談会〜
 松江市では、人口減少を克服する「地方創生」を大きな市民運動として取り組みます。
 このような中で、NPO・市民団体・公民館や町内会・企業等の運営、経営に携わる・松江市はじめとした行政機関・公的機関(財団等)の職員がそれぞれの取り組み分野の話し合いをタネに、自由に、フランクに話し合うことができる場=交流・商談会=マーケットを開催します。
【日時】平成27年12月16日(水)10:00〜16:00
【会場】松江市市民活動センター
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【概要】
★第1部 空き家の再生・活用を考えるワークショップ
    【5階交流ホール 10:00〜12:00】
 空き家、空き店舗が増え続ける中、これらをうまく流通させるための方策、建物回収や維持管理の仕組み、これら物件と人をコーデイネートする方法などについて、官民それぞれにできること、協働によってできることは何かをワークショップ形式で協議します。
 ●募集=50人(先着) 参加費ー無料
★第2部 共創・協働マーケット
 【1階、2階、5階 13:00〜16:00】
 官民それぞれの取り組み分野の話し合いをタネに、自由に、フランクに話し合い、民間と地域と行政が力を合わせることで新たな発想が生まれ、事業を通じて地域づくりにいかされることが期待されます。
 ●募集=共創・協働を提案したい団体・法人50団体程度 参加費ー無料
 ●募集締め切り=平成27年11月24日(火)
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【問い合わせ先】松江市共創のまちづくり推進本部
       (事務局:市民生活相談課(担当:武田、山崎)
        :0852−55−5168 Fax:0852−55−5544
         E-mail:shikatsu@city.matsue.lg.jp
★申し込み等については、次のface bookをご覧ください。多くの団体からの申し込みを、お待ちしております。
 https://www.facebook.com/matsuekyousou
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