CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
松江りんりんブログ
松江市市民活動センター事務局のスタッフによるブログです。
松江市市民活動センターは、松江市が平成18年に設置した施設です。



「輪(りん)」と「りん(鳴り響く鐘の音)」
人と人の輪が鐘の音のように広がっていきますように・・・。




TEL 0852-32-0891 FAX 0852-32-0847
Eメール csc.ma@web-sanin.co.jp



松江市市民活動センター、市内の市民活動団体の情報はこちらから↓
松江市市民活動センターHP http://www.minkatsu-ringring.net/
Main | 市民活動フェスタ2011 »
<< 2020年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
山陰中央新報で取り上げていただきました![2012年12月28日(Fri)]
本日(12月28日)、山陰中央新報社さんに
みんドックの調査を紹介しつつ、
センターの運営委員会でおこなった
ワールド・カフェによる意見交換の様子
取り上げていただきましたぴかぴか(新しい)

山陰中央新報[H24年12月28日].pdf


市民を対象とした「市民活動についての意識調査」集計結果[2012年12月10日(Mon)]
みんドックでおこなっている調査のうち、
市民を対象としたアンケート調査の集計結果です。



市民アンケート単純集計.pdf

いよいよ「施策づくり」へ[2012年12月10日(Mon)]
先週の金曜日、
12月7日みんドック作業部会を行いました。

予定してた3つの
アンケート調査(市民活動団体、町内会・自治会、市民)も終わり、
いよいよ施策づくりに入りました。

この日は、委員の皆さんと
今までの調査結果から見られる状況を踏まえつつ、
アイディア出しをしていきました。

001.jpg

たくさんのアイディアが出ましたぴかぴか(新しい)
やはり、みんなで考えると
思いつかなかったことが多々出てきます。
それぞれ出されたアイディアはこちらです。



みんドック作業部会施策づくり(団体)20121207.pdf
ワールドカフェ[2012年11月20日(Tue)]
昨日は、今年度 4回目の「市民活動センター運営委員会」でした。

今回は、今までの運営委員会とはガラッと雰囲気を変えて、
センターの利用者協議会からもご参加いただいて
ワールドカフェという手法を使った意見交換をメインに開催しました。


意見交換の前に、
みんドックでやっている調査から、
特に気になるデータをピックアップしながら、
話題提起しました。

005.jpg

H24運営委員会 みんドック説明用(配布資料用).pdf

その後、
ワールドカフェで意見交換を行いました。

ワールドカフェは、参加者同士が
決められたお題にそって設置された各テーブルを回り、
決められた時間内で、メンバーをチェンジしながら、
気軽に対話するというワークショップです。


006.jpg

今回のお題は、
「みんドック」で、市民活動が目指す4つのキーワード、

A.開かれている

B.いきいき

C.力がある

D.つながり



で行いました。


A.の「開かれている」では、

・市民活動に必要な情報って?
・多くの人が市民活動に参加するには?

など、話をしていきました。

001.jpg

意見交換では、

・誰でも届くやり方を
・情報をもっと身近に
・HPのバリアフリーが必要
・企業を巻き込む
・いっぱい人がいるところでPRを(ex.松江駅とか)
・情報の整理、欲しい情報がすぐ手に入るように
・企業のCSR情報がほしい。
・マスコミに活動を取材してもらう
・転居してきた人に市民活動センターのリーフレットを
・FBの利用
・「市民活動の日」をつくる

といった意見が出ていました。



B.の「いきいき」では、

・楽しく参加できるためには?
・活動で得られたものは?

など、話をしていきました。

002.jpg

意見交換では、

・活動を始める「きっかけ」が大事
・若い人の関心が高くなっている(3.11以降特に)
・相手が喜んでくれることが「やりがい」になっている
・団体内の雰囲気づくりが大事
・自分のやりたいことが、自然にボランティアにつながっている
・共感してくれる人がいることで、いきいきできる
・ほめてくれる人がいるとうれしい。またそれが力になる。
・若い人、自分の生活に余裕がなくて、いきいきできない。
・活動を通して、当事者もいきいきしている
・負担感があっても、目標があったり、
人とのつながりがあると続けられる。
・活動をしている人は結構元気。
まだしていない人をどう巻き込むか、が大事。
・負担に感じながらやっている人もいる。楽しんでやることが大事。
・できることをムリなくやる

などの意見が出ていました。


C.の「力がある」では、

・そもそも「力がある」とは?
・市民活動(団体)が力をつけるためには?

など話していきました。

003.jpg

意見交換では、

・リーダーの力<みんなの力
・継続、後継者
・目標を持つ。前向きに。
・互いの信頼感のもとで活動する
・組織が団結するには日ごろのコミュニケーション、
情報の周知が大事
・想いを伝える
・本音で話し合える仲間、場所
・「つながり」が「力」に。
・行政は「わからない」ではなく「わかろう」としてほしい
・参加している人が楽しんでいる=組織の力
・発表をする場がある
・試行錯誤
・財政面も必要
・メールではなく、集う
・情熱をもって、何事にも向かっていく
・ほめてもらう、評価される

などの意見が出ていました。


D.の「つながり」では、

・人と人、団体と団体、団体と地域・・・など、
もっとつながるためには?
・そもそも市民活動に必要な「つながり」って?

など、話をしていきました。

004.jpg

意見交換では、

・バリアはずし
・若い人とのつながり
・みんな一歩外へ。自分の団体にとどまっていてはダメ。
・普段から交流が必要
・しかし忙しい。交流する時間がない。
・お世話役、コーディネートする人が大事
・この会に入って良かった、の座談会を外に設定。
みんなで元気を分け合う。
・イベントが「つながり」のきっかけ。
・交流会だと固い。ビール交えてパーティで。

などの意見交換が出ました。


みんドックでは、これから、来年3月のまとめを目指して、
提言にまとめる施策づくりへと移っていく予定です。

今回の意見交換は、
みんドックの目的のうち、
「施策づくりのスタート」という意味合いのほか、
「関心の喚起と対話の促進」という意味も込めて
開催しました。

一度、委員の皆さんに、
視点を変えて、様々なところから、
市民活動を考えてみてほしい、という
願いを込めて開催しました。

なかなか難しい部分もあったかもしれませんが、
会の様子を見ていて、市民活動に限った話ではなく、
自分たちの住む「松江市」のことも一緒に語り合うことで
新たに見えてくる「市民活動の大切さ」に
気づいていただけたのではないかと思います。







みんドック近況報告 (町内会・自治会)[2012年09月10日(Mon)]
「市民活動と関連施策に関する調査『みんドック』」の
近況報告、第2弾です。
前回の「市民活動団体」に続いて
今回は「町内会・自治会」に関する部分です。



みんドック近況報告A(町内会自治会).pdf
近況報告[2012年08月07日(Tue)]
みんドックの近況報告です。



みんドック近況報告.pdf
島根大学院生 周藤さんの発表[2012年08月03日(Fri)]
昨日、今年度2回目の作業部会を行いました。

前回までは、市民アンケートを中心に
ずっと協議を続けてきましたが、
ようやくその市民アンケートも完成し、
現在、1500人の市民の方に配布させていただいて
調査を行っている最中です。

作業部会では、市民アンケートを実施している間に
市民活動団体と町内会自治会の分析を
終える予定で動いています。

昨日は、松江市の市民活動団体の現状について
アンケート結果や、収集したデータをもとに
意見交換を行いました。

その中で、協力いただいている島根大学院生の周藤辰也さん
市民活動団体のアンケート調査結果をもとに
さまざまなデータの関係性から考えられることを
発表してくださいました。

mindoc0802.jpg


今回は、「人間関係」ということをキーワードに
団体の活動頻度や、活動資金、会員の忙しさ、
会員のスキルなどとの関係性について
データから見えてくることを聞きました。
因果関係をはっきり断言する、ということは難しいかもしれませんが
とても面白い視点だなぁと感じました。
その後、市民活動団体の現状について意見交換をしたときに
参考にさせていただいた部分や、
今後、施策を考える際に参考になるのではないかという部分がありました。

ご自身の研究や就職活動中で大変お忙しい中、
快くご協力いただけていることに感謝ぴかぴか(新しい)です。
ありがとうございます。

作業部会の状況と、作成中の資料などの詳細は、
近日、改めてお知らせします。





町内会・自治会アンケート調査 単純集計結果[2012年03月07日(Wed)]
みんドックの調査で行った
町内会・自治会アンケートの集計結果です。

1.調査対象  松江市単位自治会 計803団体
2.調査期間 平成23年7月20日〜8月30日
3.回収結果 回答数 604 (75.2%)

単純集計結果の詳細はこちらです。

町内会・自治会活動アンケート単純集計 最終.pdf

ご協力いただきました町内会・自治会の皆様
本当にありがとうございました。

アンケート結果をもとに
みんドック部会で今後分析を行っていきます。
進捗状況を発信していきますので
今後もチェックしてみてください。

町内会自治会アンケートが新聞に取り上げられました。[2012年02月16日(Thu)]
今日の山陰中央新報の記事に
みんドックで行った松江市内の
町内会・自治会を対象として実施したアンケートについて
取り上げられましたキラキラ



[平成24年2月16日 山陰中央新報社 9面]


取材してくださった記者さんによると、
町内会・自治会に出向いて取材をよくしてきていて
このような調査をしていないかについても
同時に調べていたそうです。
実際、今までなかなか無かったので
興味を持ってくださいました。
その記者さんも、取材をしている中で、
町内会・自治会が抱える悩みを
肌で感じてこられたそうです。


これから、何かいい動きに少しでも
つながるといいなと思います。


詳しいアンケート結果については
また後日アップさせていただきます。

第1回 みんドック勉強会[2012年01月31日(Tue)]
去る2012年1月19日(木)に
松江NPOネットワーク主催、市民活動センター共催の
「第1回みんドック勉強会」が開催されました。

当日は、NPO法人、行政関係の方々が約20名集まり
意見交換をしました。



はじめに、
今までみんドックで実施した
市民活動団体アンケート、町内会・自治会アンケートの集計結果や
こちらで収集したデータをもとに
いくつかピックアップして、話題提起しました。

たとえば
市民活動団体アンケートから・・・

団体の活動を通して
・会員のスキルアップにつながっている
・友人の輪が広がっている
・会員同士がわきあいあいとしている
・意見がいいやすい雰囲気がある

などの評価については
全ての設問に対し、
90%近くが「そう思う・ややそう思う」と
肯定的な回答だったことから、
活動を通して関わる会員やスタッフの方々が
自らのスキルアップを成し得ながら
会員同士、よい雰囲気で活動できているという感じです。

しかし一方で、

・熱心に参加する人に偏りがある

と感じている団体が
46%で半数に近かったり、

・活動の中心となる後継者が育っていない

と感じている団体が
48%でこれもまた半数近くある、という状況です。


また、足りなくて困っているものを
下記の中から聞いたところ、

・活動資金
・機材、備品
・打ち合わせや活動場所
・事務所
・活動に関する情報
・活動のPR
・会員のスキル
・活動する会員数
・他団体との交流
・発表や活躍する機会

「足りなくて困っている」との回答が
「困っていない」よりも上回ったものが
3つありました。

それが、

・活動資金(47.9%)
・活動する会員(47.9%)
・活動のPR(42.3%)

という結果でした。

そんな感じでいくつかデータを紹介しました。

参加したNPO法人の方からは
「こういう調査をして、それを活かしていくことが
本当に大切。時代はどんどん変わっていくのだから、
早く施策に活かしていったりしないと・・・」という
ご意見をいただきました。

おっしゃるとおりです。

たとえば、町内会自治会アンケートの集計結果から
ご記入いただいた「課題」や「市への要望」について
関係課と共に、対応できる部分を早急に対応したり
動ける部分は動いている、ということもあります。

みんドックでは、これから「市民アンケート」もしていきます。
「団体、町内会自治会、市民」と全ての結果がそろってから
施策などに活かしていくことを考えるのではなくて、
できることや変えていけることがあれば
随時行っていくことが大事だと思っています。

しかしそれもまた、
今回のみんドック勉強会のように
NPO法人や町内会・自治会や市民の皆さんと意見を交わしたり、
アイディアをお互い出し合いながら進めていけたら、
もっといい形で動けることも出てくるのだと思っています。
その大きな材料の一つにするためにも
「みんドック」はあるのだと思います。




| 次へ
プロフィール

松江りんりんブログさんの画像
松江りんりんブログ
プロフィール
ブログ
リンク集
https://blog.canpan.info/ringring/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ringring/index2_0.xml