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初回が一番大事 [2014年09月11日(Thu)]

こんばんは、林田です。

大阪にとうとう、シルクドゥソレイユがやってきました。
僕はこの驚異のサーカス集団が好きなのです。

もちろん、OVO(オーヴォ)のチケットはとりました。
10月に観に行ってきます。

初めてシルクドゥソレイユを観たのは、フロリダの「ラヌーバ」でした。
狂った世界観と、現実離れした体技、展開、キャラクターに
もう心を撃ち抜かれました。

日本公演は、「コルテオ」と「ゼッド」をどちらも2回鑑賞。
コルテオの1回目は一番安い席で、舞台袖ぎりぎり。
なので円形舞台の半分しか観ることができませんでした。
でも、すごくよかった。

その時の悔しさもあったので2回目は、正面のいい席をとりました。
ところが、1回目の感動ほどには至らず。

学んだのは、1回目にいい席で観るべし、ということ。
初回の感動が、最高です。
人生に影響を与えた5冊 [2014年09月09日(Tue)]

こんばんは、林田です。

本日は心斎橋のAppleStoreに、iPhone5のバッテリー交換へ。
ジーニアスバーに予約していたものの、交換には1時間かかりました。

iPhoneのない1時間。
近くのマックに入り、100円のアイスコーヒーで一息。
なかなか読み終わらない誰がこの子を受けとめるのか―光の子どもの家の記録を読み進めることに。



しかし読み終わることはなく、残りはあと60ページ。
普段の読書のように、読み飛ばすわけにもいかず、
時間はかかりますが、丁寧に読んでいっています。

読書。
本を読むことは好きです。
本は、要所要所で人生の軌道修正をしてくれる時があります。

過去には、人生を変えるほど大きな影響を与えた本がいくつもあります。
自分の人生を変えた本を5冊挙げるとするならば。

船井幸雄の人間の研究
「地球村」に生きる!―美しい地球を子どもたちへ
7日間でマスターするレイアウト基礎講座
あなたのパラシュートは何色?
自分の仕事をつくる

この5つです。

「人間の研究」に衝撃を受け、
「地球村に生きる」を心酔し、
「レイアウト基礎講座」で大いなる勘違いをし、
「あなたのパラシュートは何色?」で道が拓け、
「自分の仕事をつくる」で遠くの山々を望むことができました。

ひさしぶりに「人間の研究」を読み直してみたいと思います。
この本を最初に読んだのは高校2年の頃でした。
あと4ヶ月 [2014年09月07日(Sun)]

こんばんは、林田です。

なんだかあっというまに夏が終わってしまいました。
このまま、あっというまに2014年が終わりそうで、怖いです。
来年は2015年。

数字から威厳のようなものが感じられます。

今年もあと4ヶ月。
「2014年は最高の年だった」
と年末に思えるように、がんばってまいります。
今日も、マックで。 [2014年09月06日(Sat)]

こんばんは、林田です。

今日はマックでひとり打ち合わせでした。
日々、日常でああでもないこうでもないと頭の中にストックしておいたアイデアを
白い紙にブァーっと落としていきます。
これがまた、とっても気持ちがいいです。

出したアイデア同士が関連し合って、新しい発想が生まれたりして、
そんなことが起こりだすと全能感が生まれてきます。

全能感。
やっぱオレすごい、という勘違い。
この勘違いの歯車が廻りだすとどうなるか。
時間を忘れます。フロー状態ですね。

どうやらマックとは相性がいいようです。
女子高生らしき方々が大きめの音量で音楽を流しても、
小学生らしき方々がハイテンションで会話していても、
あまり気にならないし、むしろ、その若いパワーが刺激になってくる気がします。

今日は防寒対策にカーディガンも備えておきました。
100円のアイスコーヒーをチビチビやりながらまとめあげたアイデアは
きっと数千倍になって還ってくると思います。

思います、じゃなくて、信じています。
人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされている [2014年09月05日(Fri)]

こんばんは、林田です。

今日はお昼時に、TED動画を2回観ました。
同じスピーチを、2回。
もう一度見直すほど学びたい内容でした。

半年前に人からお勧めされていたんですが、ずっとそのままに。
でも、いいタイミングで観ることができました。

サイモン・シネック 優れたリーダーはどうやって行動を促すか
http://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja

人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされている

というメッセージ。
今後、セールスコピーやスピーチを聞く時に
このメッセージを意識してみたいと思います。

そしてイノベーション理論。
図自体は知っていましたが、自分には関係がないと思い、
ずっとスルーをしていました。
が、今回の動画でものすごく興味がわきました。

マスマーケットで成功したければ、
そして新しいアイデアを幅広く受け入れて欲しいなら、
15〜18%の市場浸透率が必要だということ。
そこには臨界点があり、その前には超えることが困難な大きな溝がある、と。


イノベーション理論。
1960年代に発表された理論なんですね。
50年以上前の理論が今でも息づいているというのはすごいことです。
「キャズム」を読んでみることにします。
才能もセンスも、ほとんど誰も持ってません。 [2014年09月03日(Wed)]

こんばんは、林田です。

「私なんか、デザインの才能がなくってー」とか
「センスがないからダメなんですよー」という言葉をよく耳にします。

謙遜しているのかもしれませんが、思うんですよね、
「大丈夫ですよ、才能なんて誰も持ってませんから」って。
思うだけじゃなくて、今度から声に出して言ってみることにします。

才能もセンスも、ほとんど誰も持ってません。
才能とセンスは磨くものだと考えています。

才能があるのだとしたら、
デザインの才能やセンスを磨くことが好きでいられる才能
だと思います。

ただ、世の中にはいるんですよね。
磨かなくても持っている人が。
天然型です。

養殖型の凡人はどうすればいいのか。
磨くしかないでしょう。
アイデアスポット [2014年09月02日(Tue)]

こんばんは、林田です。

今日は阿倍野区役所前のマックで小一時間、
頭の中のアイデアを紙に落としていました。
たった100円のアイスコーヒーで、
ものすごい費用対効果だったと思っています。
ちょっと冷房が寒かったけど。

100円。
安すぎるように感じます。
お金以外の何かを失ってしまったような錯覚に陥りますが、
それが何か分かりません。

ただ、ここのマックはとても相性がいいようです。
すごく集中できました。

家の近くのロイホは、なぜかダラダラしちゃってダメですね。
とてもいいお店なので、リラックスしに行くのならいいのかもしれませんが、
ドリンクバー単品で何かをしにいくには、ちょっと相性の悪いお店です。

ひとりブレストをしたりするのに相性のいいお店。
僕はそのお店を、アイデアスポットと呼んで、ゲン担ぎをしています。

関東にいたときは、渋谷のコンシールカフェとか、
パブリックハウスが、アイデアスポットでした。