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<title>林田全弘ブログ</title>
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<description>デザインで小さなチカラを応援するグラフィックデザイナー、林田です。大阪を拠点に、NPO支援型デザイナー実現に向けてチャレンジしています。</description>
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<title>プロフィール文章を更新してみたよ</title>
<description>うひゃー！3年ぶり？4年ぶり？のブログ更新です。ブログ記事もそうなんですが、プロフィール文章を久しぶりに更新してみました。読み返してみると、痛々しいというか、肩に力が入っているというか…きっと自分をちゃんと見せたかったんでしょうね…。今もそうですけれども…。ということで、更新したプロフィール文章はこちらです。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ここから1979年、神奈川県横浜市で生まれ育ちました。高校時代に環境問題に興味を持ち、高校卒業後ナホトカ号重油流出事..</description>
<dc:subject>林田全弘のこと</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2022-12-30T22:42:42+09:00</dc:date>
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うひゃー！3年ぶり？4年ぶり？のブログ更新です。<br /><br />ブログ記事もそうなんですが、<br />プロフィール文章を久しぶりに更新してみました。<br /><br />読み返してみると、痛々しいというか、肩に力が入っているというか…<br />きっと自分をちゃんと見せたかったんでしょうね…。今もそうですけれども…。<br /><br />ということで、更新したプロフィール文章はこちらです。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ここから<br />1979年、神奈川県横浜市で生まれ育ちました。<br /><br />高校時代に環境問題に興味を持ち、高校卒業後ナホトカ号重油流出事故の災害ボランティアに参加。<br />…したものの、ボランティアセンター受付で「林田さんに、何かできることはありますか？」と聞かれてうまく答えられませんでした。<br />現地では、職能を活かしたボランティアをしている社会人がたくさんいて、「僕もあんな風になりたい」と憧れました。何か技術を身につけて「○○ができます」と言ってみたいし、その技術で人の役に立ちたいと強く感じました。<br /><br />大学在学中に関わった環境系のボランティア団体でチラシや会報誌作成に触れるうち、「NPOにおけるデザイン・広報」の重要性を強く感じるようになりました。その後、親切な方のご厚意のおかげでデザイン会社での修行がはじまりました。<br />…けれども、徹夜や休日出勤が当たり前の職場はかなりハードで、2年ももちませんでした。ましてやプロの現場についていくのがやっとで、NPOのデザイン業務をしている余裕もありませんでした。<br /><br />2007年、大型商業施設の商品デザイン部署へ転職することにしました。前職に比べてアフター5もあれば、休日もあります。ここでようやく、NPOのデザイン業務やプロボノ活動ができるようになります。NPOや市民活動団体のパンフレットデザインやロゴデザインなどを次々とつくらせていただくようになりました。<br />…そうはいっても、分業制に慣れていた身としては、ヒアリングから要件整理〜提案まで一貫した業務は失敗の連続でした。NPOならではの合議制、絡みあった広報課題、商業販促物とは違うテイストなど、戸惑う場面がたくさんありました。<br /><br />2010年10月23日、フリーランスのグラフィックデザイナーとして独立しました。<br />…が、うまくいきませんでした。仕事や生計を立てることの重圧で体調を崩し、様々な方にご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありません。1人で仕事をするのは向いていないようで、チームで働くことが自分のパフォーマンスを最大化する条件であることがわかりました。<br /><br />2012年から家庭の事情で大阪市平野区に活動拠点を移し、2018年から大阪府高槻市にある株式会社ガハハに所属して仕事をしています。<br />NPOのデザイン業務だけでなく、NPO向けのデザイン・広報講座をやらせてもらったり、寄付チラシに特化したデザインサービスを立ち上げたり、いろいろと好きなことをさせてもらっています。<br />…とはいえ、NPO、特に小規模のNPOのデザイン業務だけでは、人ひとりを雇える売上すら立てられていない状況です。「どんな規模や、どの地域のNPOであっても、いつでも、どこでも、何度でも、デザインの力を駆使できるようにするために、何ができるだろうか？」そんな問いの答えを、まだ見つけることができていません。<a name="more"></a>

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<title>【開催案内】NPO×デザインという生き方 vol.01　2019年3月9日（土）17:45～19:45</title>
<description>2019年3月9日（土）、NPOの広報物デザインに携わる方をゲストに招き、働き方や、制作物にかける信念、生き方そのものを伺うことのできるトークイベントを開催します！場所は文京区のフミコムです。今回、お話をしてもらうゲストは3名。いずれも、数々のNPOの広報物実績をお持ちの方々です。コトハナ　芝田陽介さん　http://cotohana.jpサイカンパニー　生駒浩平さん　http://www.saicompany.jpNPOのためのデザイン　林田全弘　http://design..</description>
<dc:subject>セミナー・講演</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2019-02-10T11:58:28+09:00</dc:date>
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<a href="/rindazenko/img/190207_image630x360-1024x585.png" target="_blank"><img src="/rindazenko/img/190207_image630x360-1024x585-thumbnail2.png" width="320" height="182" border="0" align="" alt="190207_image630x360-1024x585.png" /></a><br />2019年3月9日（土）、NPOの広報物デザインに携わる方をゲストに招き、働き方や、制作物にかける信念、生き方そのものを伺うことのできるトークイベントを開催します！場所は文京区のフミコムです。<br /><br />今回、お話をしてもらうゲストは3名。<br />いずれも、数々のNPOの広報物実績をお持ちの方々です。<br /><br />コトハナ　芝田陽介さん　<a href="http://cotohana.jp" target="_blank">http://cotohana.jp</a><br />サイカンパニー　生駒浩平さん　<a href="http://www.saicompany.jp" target="_blank">http://www.saicompany.jp</a><br />NPOのためのデザイン　林田全弘　<a href="http://design4npo.com" target="_blank">http://design4npo.com</a><br /><br />この3名によるクロストークは初の試み。NPOならではの“伝わりにくい”、“難しい”、“誰も知られていない”、三重苦とも言えるテーマを、どのようにデザインしているか、その秘訣が明らかに！？<br /><br />普段聞くことのできない話を聞いたり、質問をぶつける機会をどうぞお楽しみに。<br />・実際にNPOの広報物をデザインされている方<br />・社会に役立つ広報物のデザインをこれからしたいと思っている方<br />・NPOの広報業務に関わっている方<br />に特におすすめです。<br /><br /> <br /><br />NPO×デザインという生き方 vol.01<br /><br />日　時：2019年3月9日（土）17:45〜19:45（開場 17:30）<br />場　所：フミコム（地下鉄「春日駅」A2出口直結）　<a href="https://goo.gl/maps/5cT9FuNDtLB2" target="_blank">GoogleMap</a><br />定　員：30名<br />参加費：2,000円（事前決済・キャンセル不可）<br />主　催：NPOのためのデザイン<br /><br />→詳細・お申込みはこちらのページからお申し込みをお願いします。<br /><a href="https://design4npo190309.peatix.com" target="_blank">https://design4npo190309.peatix.com</a><br />※事前決済は2019年3月9日17時までです。<br />※コンビニ / ATM でのお支払いは、前日に締め切られます。<br />※Facebookの「参加する」ボタンではお申し込みになりませんのでご注意ください。<a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/244</link>
<title>また、質問に答えられなくて。</title>
<description>熊本で災害支援に取り組む学生団体向けに、講座を一席。例によって、講座内でつくってもらう系のやつです。いやー、修正のしようがない、過去最高と思えるアウトプットを皆さん出していただきました。問題は、講座の後の広報相談会と題した質問タイム。「目に止まる広報はどうやったらできるか？」という質問に、まったくもって答えることができませんでした。目に止まる、つまり見てもらえるために何をすべきか。確かに目に止めてもらうのは大事。でも、過激なことをしたらいいか、というとそうでもない。「あ、この..</description>
<dc:subject>考えたこと</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2018-09-06T06:15:42+09:00</dc:date>
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熊本で災害支援に取り組む学生団体向けに、講座を一席。<br />例によって、講座内でつくってもらう系のやつです。いやー、修正のしようがない、過去最高と思えるアウトプットを皆さん出していただきました。<br /><br />問題は、講座の後の広報相談会と題した質問タイム。<br />「目に止まる広報はどうやったらできるか？」という質問に、まったくもって答えることができませんでした。<br /><br />目に止まる、つまり見てもらえるために何をすべきか。確かに目に止めてもらうのは大事。でも、過激なことをしたらいいか、というとそうでもない。<br /><br />「あ、この広報は自分に向けて言ってることかな」<br />「ちょうど欲しかった、自分にとって必要な情報だ」<br />と思ってもらうことがいいのかな。<br /><br />目に止まる努力をしなくても、見てもらえる関係をつくる、とか、<br />気になって仕方がない関係になってもらう、とか、<br />そのあたりのことを言いたかったけど、どう言えばよかったのか、いまでも答えが出てきません。<a name="more"></a>

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<title>自分の道しるべ</title>
<description>どうもどうも、林田です。自分の道しるべを、自分なりにつくっています。自分が生まれてきた役割は何か？どんな人生を歩んでいきたいか？叶えたい夢は何か？文字にしたり、イメージ写真をつけたり。もちろん、しっくりくる文字がすぐに見つかるわけではありません。寝かせてみたりして、じっくりつくっていきます。まだまだ、自分や家族のことしか考えられてないですね。後進のことを考える段階は、もう少し先のようです。できることなら、自分の人生で逃げ切るよりも、これからの若い世代のためになるようなことを考..</description>
<dc:subject>どうでもいいこと。</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2018-05-13T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもどうも、林田です。<br /><br />自分の道しるべを、自分なりにつくっています。<br /><br />自分が生まれてきた役割は何か？<br />どんな人生を歩んでいきたいか？<br />叶えたい夢は何か？<br /><br />文字にしたり、イメージ写真をつけたり。<br />もちろん、しっくりくる文字がすぐに見つかるわけではありません。<br />寝かせてみたりして、じっくりつくっていきます。<br /><br />まだまだ、自分や家族のことしか考えられてないですね。<br />後進のことを考える段階は、もう少し先のようです。<br /><br />できることなら、自分の人生で逃げ切るよりも、<br />これからの若い世代のためになるようなことを<br />考えていきたいと思っています。<br />が、自分のことで手一杯の状況のようです。<br /><br />自分の道しるべがないと、<br />いつのまにか自分の人生ではなく、<br />他人の人生を歩んでしまうことになってしまいます。<br /><br />自分の人生の主役、主人公として道を進みつつ、<br />世のため人のためになるようなことも模索しつつ、<br />というのは、なかなかバランスが難しいですね。<br /><br />世のため人のためになることと、<br />自分の人生と、関わりあう他者の人生が<br />ひとつの道になったとき、それはとても素敵なことなんじゃないかと思っています。<a name="more"></a>

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<title>講座スライドに寄せられたご質問</title>
<description>どうもどうも、林田です。以前、三つ折りパンフレット講座をさせてもらった時のこと。講座後に、主催施設のセンター長さんから「スライド作成に使っているソフトはなんですか？」「スライドに使っている書体、あれはなんですか？」「スライド番号があるスライドと、ないスライドがありますね」と立て続けに、マニアックなご質問をいただきました。料理屋さんに例えると、「お使いの包丁の銘はなんですか？」みたいなイメージでしょうか。とてもマニアック！でも嬉しかったです。こんなご回答をさせていただきました。..</description>
<dc:subject>どうでもいいこと。</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2017-10-30T21:12:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもどうも、林田です。<br /><br />以前、三つ折りパンフレット講座をさせてもらった時のこと。<br />講座後に、主催施設のセンター長さんから<br /><strong>「スライド作成に使っているソフトはなんですか？」<br />「スライドに使っている書体、あれはなんですか？」<br />「スライド番号があるスライドと、ないスライドがありますね」</strong><br />と立て続けに、マニアックなご質問をいただきました。<br /><br />料理屋さんに例えると、<br />「お使いの包丁の銘はなんですか？」<br />みたいなイメージでしょうか。とてもマニアック！<br />でも嬉しかったです。<br /><br />こんなご回答をさせていただきました。<br /><br /><strong><ins>「スライド作成に使っているソフトはなんですか？」</ins></strong><br />Keynoteを使っています。<br />PowerPointでもいいのですが、特にこだわりはありません。<br />使用パソコンがMacだからでしょうか…。<br /><br /><br /><strong><ins>「スライドに使っている書体、あれはなんですか？」</ins></strong><br />Googleが無償公開している「Noto Sans CJK」というゴシック体を使っています。<br />「能登」ではなく「ノー豆腐」の略です。本当です。<br />アンチ日本食ということではないですよ。由来はググってみてください。<br /><br />この書体の開発に関わったメーカーがつくっている書体が好きなのと、<br />Slideshareという、スライド公開サービスにアップしたときに文字化けしない、<br />という理由で、使っています。<br /><br /><br /><strong><ins>「スライド番号があるスライドと、ないスライドがありますね」</ins></strong><br />そうなんです！<br />当日投影するスライドのうち、ほとんどを印刷して、配布しています。<br />スライド番号が書いてあると、いまどのスライドを使っているか、わかりやすいと思ったからです。<br /><br />スライドのほとんどを印刷して配布する理由は、<br />団体に持ち帰った時に共有していただきたいからです。<br /><br />私の自己紹介とか、ワークの流れとか、省略してもいいスライドには<br />番号をふっていません。<br />番号のないスライドは配布もしない、というしくみです。<br /><br />ただ、この方式に至るまでに悪戦苦闘をしておりました。<br />Keynoteにも、PowerPointにも、スライド番号をとばす機能がついていないのです。<br /><br />こんな風にしたいのに<br />1、2、3、□ 、4、5…<br />（□ はスライド番号無し）<br /><br />KeynoteやPowerPointのスライド番号機能だと、<br />1、2、3、□ 、5、6…<br />（□ はスライド番号無し）<br />となってしまうんです。<br /><br />ということで、ちょっとの手間をかけまして、標準で付いているスライド番号機能は使わず、次のような手順で番号をつけています。<br /><br />①スライド番号なしでスライド作成<br />②投影のみのスライドは番号部分にシカクバツ<br />③完成したらPDFに書き出し<br />④PDFから投影のみのスライドを削除<br />⑤スライド番号を付ける専用のIllustratorファイルを開き、PDF書き出す<br />⑥配布用スライドPDF完成<br />⑦投影用スライド作りこみ<br />⑧投影用スライド完成したらPDF書き出し<br />⑨投影のみのスライドを挿入、PDF書き出す<br />⑩投影用PDF完成<br /><br /><br />少しでも分かりやすく、少しでも共有しやすい講座を心がけています。<br />なにしろ10年以上「分かりやすく伝える仕事」をしていますので、分かりにくい講座をするわけにはいかないのです。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/241">
<link>https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/241</link>
<title>10月23日考。</title>
<description>どうもどうも、林田です。10月23日は恩師というか旧友というか、僕の人生に影響を与えてくれた方の命日です。あの時僕が彼に語って、肯定してもらった「NPOの広告代理店」という夢はもう、いまとなっては目指す方向とはちょっと違ってきたけれど、それはそれで、動いてきたからこそ見えた答えとも言えますね。NPOの広告を「代理」するつもりはさらさらなくて、むしろ一緒に考えて、悩んで、試して、答えをともに見つけていきたいです。「デザインの世界って、こんなに奥深いんだ」と思わせてくれた講座。ひ..</description>
<dc:subject>考えたこと</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2017-10-23T22:39:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもどうも、林田です。<br /><br />10月23日は恩師というか旧友というか、<br />僕の人生に影響を与えてくれた方の命日です。<br /><br />あの時僕が彼に語って、肯定してもらった「NPOの広告代理店」という夢はもう、<br />いまとなっては目指す方向とはちょっと違ってきたけれど、<br />それはそれで、動いてきたからこそ見えた答えとも言えますね。<br /><br />NPOの広告を「代理」するつもりはさらさらなくて、<br />むしろ一緒に考えて、悩んで、試して、答えをともに見つけていきたいです。<br /><br />「デザインの世界って、こんなに奥深いんだ」<br />と思わせてくれた講座。<br />ひとつの講座が、ひとりの人生を変えるきっかけに、なることもある。<br />彼は、その講座の講師をしてくれました。<br /><br />僕もいつか、誰かの人生にいい影響を与える講座ができたら、<br />それはとても幸せなことだと思います。<a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/240</link>
<title>「マスターズインタビュー」がおもしろい</title>
<description>どうもどうも、林田です。徒歩での移動時によく聴いているのが、ラジオのPodcastです。よく聴くのはTBSラジオの番組なので、ラジオクラウドというアプリを使っています。最近はまっている番組が、文化放送の「The News Masters TOKYO」。その中のコーナー、経営者や組織のリーダーから話を聞く「マスターズインタビュー」がおもしろいです。インタビュー記事一覧　http://www.joqr.co.jp/nmt/special/mastersinterview/いくつか..</description>
<dc:subject>学んだこと</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2017-10-22T21:56:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもどうも、林田です。<br /><br />徒歩での移動時によく聴いているのが、ラジオのPodcastです。<br /><br />よく聴くのはTBSラジオの番組なので、ラジオクラウドというアプリを使っています。<br />最近はまっている番組が、文化放送の<a href="http://www.joqr.co.jp/nmt_pod/" target="_blank">「The News Masters TOKYO」</a>。<br /><br />その中のコーナー、経営者や組織のリーダーから話を聞く「マスターズインタビュー」がおもしろいです。<br />インタビュー記事一覧　<a href="http://www.joqr.co.jp/nmt/special/mastersinterview/" target="_blank">http://www.joqr.co.jp/nmt/special/mastersinterview/</a><br /><br /><br />いくつか、印象に残った言葉を紹介します。<br /><strong>「本来100の実力のある人が60になっている。それを100にする。」</strong><br />（星野リゾートの星野佳路代表）<br /><br />60の人を120にする、ということではなく、<br />本来持っている実力を出してもらう、という点はNPOのデザインにも当てはまります。<br /><br />その団体にない要素や装飾を加えるのではなく、<br />本来持っている、いいところを引き出す。<br /><br />本来100であるはずの魅力が、60どころか10も伝わっていない。<br />そんなNPOはまだまだたくさんあります。<br /><br /><br /><strong>「Function is beautiful」</strong><br />（モンベルの辰野勇会長）<br /><br />お恥ずかしながら、この放送を聴くまでモンベルが日本でうまれたメーカーとは知りませんでした。<br />機能を極めたものは、美しい。<br />華美ではなく、機能美をNPO広報物に反映していきたいです。<br /><br /><br /><strong>「失敗なんてない。あるのは不都合だけ」</strong><br />（モンベルの辰野勇会長）<br /><br />失敗した、と落ち込む必要はない、と。<br />不都合というよりも、不適切の方が私にとってはしっくりくる言葉です。<br />「失敗ではなく不適切」<br />適切な行動、適切な結果がともわなかった、と。<br /><br /><br />まだ全放送分を聴けてはいませんが、今後、普段興味関心のない業種の経営者インタビューでも、ちょっと聴いてみようと思います。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/239">
<link>https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/239</link>
<title>10年以上経っても、難しい。</title>
<description>どうもどうも、林田です。NPO向けのデザインを生業として10年以上経ちまして、当初より大切にしてきた考えを振り返っています。振り返りの伴走相手はこのワークブックです→「NPOのための想いを伝わる言葉にするワークブック」http://design4npo.com/2017/05/24/990/当初より大切にしてきた考えは以下の４つです。1.「見えるデザイン」よりも、「見えないデザイン」を目に見えないしくみづくり（広報プランニング）ができてはじめて、目に見えるデザイン（チラシやポ..</description>
<dc:subject>考えたこと</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2017-10-21T22:42:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもどうも、林田です。<br /><br />NPO向けのデザインを生業として10年以上経ちまして、当初より大切にしてきた考えを振り返っています。<br />振り返りの伴走相手はこのワークブックです→「NPOのための想いを伝わる言葉にするワークブック」<br /><a href="http://design4npo.com/2017/05/24/990/" target="_blank">http://design4npo.com/2017/05/24/990/</a><br /><br /><br />当初より大切にしてきた考えは以下の４つです。<br /><strong><ins>1.「見えるデザイン」よりも、「見えないデザイン」を</ins></strong><br />目に見えないしくみづくり（広報プランニング）ができてはじめて、目に見えるデザイン（チラシやポスター）が活きてきます。<br /><br /><strong><ins>2.答えはNPOの内にある</ins></strong><br />外から加える見せかけのデザインではなく、内から引き出すデザインを。<br /><br /><strong><ins>3.クライアントではなく、パートナー</ins></strong><br />仕事を発注・受注する関係ではなく、共通の目標に向かって問題解決していくパートナーとしておつきあいします。<br /><br /><strong><ins>4.つくり手の楽しさは、使い手にまで必ず届く。</ins></strong><br />そのNPOに関わる全てのスタッフがウキウキしながら広報物をつくれたら、きっと社会は変わる。<br /><br /><br />10年以上経っても、大切にしたいという思いは変わりません。そして、10年以上経っても、もがいている最中であることも変わりません。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/238">
<link>https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/238</link>
<title>定規が無い時、あなたならどうする？</title>
<description>どうもどうも、林田です。出先で寸法を測りたい時、ありますよね。あれ、そんな経験ないですか？職業上、リーフレットの寸法や、参考デザインの寸法を測ることが、時々あります。ずっと使っていたiPhoneの定規アプリが新しいOSに対応しておらず、かといって、良さそうな定規アプリが見つけることができませんでした。いちいち定規を買うのも、もったいない。Illustratorで目盛りを描いて、プリントするのも手間。常備できて、かさばらないものは、何か。しばし考えて「お金があるじゃん」と思いつ..</description>
<dc:subject>学んだこと</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2017-10-20T22:49:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもどうも、林田です。<br /><br />出先で寸法を測りたい時、ありますよね。<br />あれ、そんな経験ないですか？<br /><br />職業上、リーフレットの寸法や、<br />参考デザインの寸法を測ることが、時々あります。<br /><br />ずっと使っていたiPhoneの定規アプリが新しいOSに対応しておらず、<br />かといって、良さそうな定規アプリが見つけることができませんでした。<br /><br />いちいち定規を買うのも、もったいない。<br />Illustratorで目盛りを描いて、プリントするのも手間。<br /><br />常備できて、かさばらないものは、何か。<br />しばし考えて「お金があるじゃん」と思いつきました。<br /><br /><a href="https://www.boj.or.jp/note_tfjgs/note/valid/issue.htm/" target="_blank">https://www.boj.or.jp/note_tfjgs/note/valid/issue.htm/</a><br />こちらのサイトによると、<br />1円玉がちょうど直径2cmなんですね。<br /><br />手元に1円玉が無い時どうするかは、また考えます。<a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/237</link>
<title>大阪ストラットが理解できるようになりました</title>
<description>どうもどうも、林田です。大阪に来て5年半。よかったなぁ〜と思えることのひとつが、ウルフルズの「大阪ストラット」に出てくる地名を理解できるようになった、というものです。大阪ストラットとは、高校生の頃に初めて遭遇。スペースシャワーTVで見て「なんだこれは！」と衝撃を受けました。曲の中にはこんな単語が次々と出てきます。「梅田」「紀ノ国屋」「三番街」「茶屋町」「カンテG」「キタ」「心斎橋」「アメ村」「ひっかけ橋」「ミナミ」これらの地名、今となってはすべて理解できています。さらには、こ..</description>
<dc:subject>どうでもいいこと。</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2017-10-18T20:51:15+09:00</dc:date>
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どうもどうも、林田です。<br /><br />大阪に来て5年半。<br />よかったなぁ〜と思えることのひとつが、ウルフルズの「大阪ストラット」に出てくる地名を理解できるようになった、というものです。<br /><br />大阪ストラットとは、高校生の頃に初めて遭遇。<br />スペースシャワーTVで見て「なんだこれは！」と衝撃を受けました。曲の中にはこんな単語が次々と出てきます。<br /><br /><strong>「梅田」「紀ノ国屋」「三番街」「茶屋町」「カンテG」「キタ」「心斎橋」「アメ村」「ひっかけ橋」「ミナミ」</strong><br /><br />これらの地名、今となってはすべて理解できています。<br /><br />さらには、この歌詞の主人公？がどんな経路を辿ったのかも考察できるようになりました。<br />「梅田行きのキップ買って」という歌詞から分かるのは、おそらくJRではない、ということです。JRだと「大阪（駅）行き」になるからです。そうなると梅田駅は阪神か、阪急か市営地下鉄に絞られます。<br /><br />梅田駅行きのキップを買ったことが正しいのであれば、何線で移動したかは明白です。「梅田行きのキップ買って」の後には「紀ノ国屋」「三番街から茶屋町」と続きますので、そう、阪急線ですね。阪急線の終点は梅田駅。この主人公は、おそらく淀川よりも北側に住んでいる可能性が高いです。<br /><br />茶屋町からカンテG（カンテグランデ）中津本店まで徒歩11分の距離。多少歩いてでも飲む価値のあるチャイが楽しめます。<br /><br />その後に「心斎橋行きのキップ買って」とありますので、おそらくは中津駅から御堂筋線で向かったと思われます。<br /><br />この文章を書く上で、久しぶりに改めてPVを見ました。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"https://www.youtube.com/watch?v=rGtnAp8KZ_8","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.canpan.info/_contents/js/external_video.js"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=rGtnAp8KZ_8" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=rGtnAp8KZ_8</a><br /><br />1分14秒の「おー宮内くーん」のおとんの後ろって、今は新世界の歌居屋さんがある場所！！！ <a href="http://www.hubchari.com" target="_blank">HUBchari</a>（ハブチャリ）のポートがある場所です。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/236">
<link>https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/236</link>
<title>ノートと同じく、スケジュール帳も。</title>
<description>どうもどうも、林田です。ノートと同じく、スケジュール帳を持ち歩くのをやめました。厳密に言うと、持ち歩いてないのは、束ねてある冊子状のスケジュール帳のことで、その代わりに使っているのが、Googleカレンダーです。周りの人たち含め、みーんなGoogleカレンダー使ってて、その依存度に怖さも感じつつ。iPhoneのカレンダーアプリも、Google純正を使っていますね。恐怖の無料。無料の代償は何なのか、ぼんやりとした不安が残ります。ま、それはそうと、Googleカレンダーはやっぱり..</description>
<dc:subject>どうでもいいこと。</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2017-10-13T21:10:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもどうも、林田です。<br /><br />ノートと同じく、スケジュール帳を持ち歩くのをやめました。<br /><br />厳密に言うと、持ち歩いてないのは、束ねてある冊子状のスケジュール帳のことで、<br />その代わりに使っているのが、Googleカレンダーです。<br /><br />周りの人たち含め、みーんなGoogleカレンダー使ってて、<br />その依存度に怖さも感じつつ。<br /><br />iPhoneのカレンダーアプリも、Google純正を使っていますね。<br />恐怖の無料。<br />無料の代償は何なのか、ぼんやりとした不安が残ります。<br /><br />ま、それはそうと、Googleカレンダーはやっぱり便利です。<br />紙の手帳の場合、候補日の管理が難しかったです。<br />いちいち消したり、書き加えたり。<br /><br />あとは検索機能ですね。即時検索は紙にはできないことです。<br />何年も前の出来事をすぐに振り返られるのは、やっぱり便利ですね。<br /><br />年間目標や、自分のミッションとか、将来の夢などの重要情報を<br />スケジュール帳に書き込んで、一元管理を試みた時期もありましたがうまくいかず。<br />手帳を使ったKPI管理やKGI管理も定着ならず。<br /><br />なので、そういった重要情報は別紙にして持ち歩くことにしています。<br />で、毎週金曜日に読み返す、という繰り返しタスクをNozbeという無料アプリで設定しています。<br /><br /><br />これを書きながら、iPhoneじゃなくてもいい気がしてきました。<br />iPhoneにしかないアプリを、そもそも入れていない気がします。<br /><br />そろそろ機種変更のタイミング。<br />格安スマホも候補に入れてみます。<a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/235</link>
<title>ノートレス</title>
<description>どうもどうも、林田です。普段、ノートを持ち歩くのをやめました。厳密に言うと、持ち歩いてないのは、束ねてある冊子状のノートのことで、ノート代わりになるものとして、以下の2点を持ち歩いています。・裏紙とバインダーラフスケッチは裏紙に書いて、役目を終えたらスキャンしてシュレッダーしています。打ち合わせメモは裏紙だと失礼かもしれないのでできるだけ裏紙じゃない新品の紙を使います。これも役目を終えたらスキャン＆シュレッダーです。・A6サイズに折りたたんだ紙と厚紙ふと思いついたアイデアとか..</description>
<dc:subject>どうでもいいこと。</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2017-10-10T21:41:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもどうも、林田です。<br /><br />普段、ノートを持ち歩くのをやめました。<br /><br />厳密に言うと、持ち歩いてないのは、束ねてある冊子状のノートのことで、<br />ノート代わりになるものとして、以下の2点を持ち歩いています。<br /><br /><strong><ins>・裏紙とバインダー</ins></strong><br />ラフスケッチは裏紙に書いて、役目を終えたら<br />スキャンしてシュレッダーしています。<br /><br />打ち合わせメモは裏紙だと失礼かもしれないので<br />できるだけ裏紙じゃない新品の紙を使います。<br />これも役目を終えたらスキャン＆シュレッダーです。<br /><br /><br /><strong><ins>・A6サイズに折りたたんだ紙と厚紙</ins></strong><br />ふと思いついたアイデアとか、<br />講義メモ、読書メモは、A6サイズに折りたたんだ紙に<br />書いています。<br /><br />アイデア関係は裏紙を使っていますね。<br />役目を終えたら、これはシュレッダー直行です。<br /><br />講義メモ、読書メモはスキャンして、ファイリングしています。<br /><br /><br /><br />ということで、<br />クロッキー帳→B5ノート→A4ノートと変遷してきまして、<br />いまは束ねていないノートを使っています。<br />気楽でいいですよ。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/234">
<link>https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/234</link>
<title>まずは褒める。賞賛する。</title>
<description>どうもどうも、林田です。相手の提案に対して、まずは褒める。賞賛する。その後に改善点を伝える。これがなかなか難しい。今日は、サービスグラントの中間提案に同席させていただきました。プロボノチームからの提案に対して、NPOの代表者さんが開口一番「ここまでまとめてくださって感動しています」と。僕は、その代表者の姿勢に感動していました。自分はできているだろうか。相手の意見やアイデアに対して、すぐに意見で返してないだろうか。どんな突拍子もないような意見やアイデアであっても、できるだけ肯定..</description>
<dc:subject>学んだこと</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2017-10-08T00:33:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもどうも、林田です。<br /><br />相手の提案に対して、まずは褒める。賞賛する。<br />その後に改善点を伝える。<br /><br />これがなかなか難しい。<br /><br />今日は、サービスグラントの中間提案に同席させていただきました。<br />プロボノチームからの提案に対して、<br />NPOの代表者さんが開口一番「ここまでまとめてくださって感動しています」と。<br /><br />僕は、その代表者の姿勢に感動していました。<br /><br /><br />自分はできているだろうか。<br />相手の意見やアイデアに対して、すぐに意見で返してないだろうか。<br /><br />どんな突拍子もないような意見やアイデアであっても、<br />できるだけ肯定するようにはしています。<br />でも、賞賛することまでは至ってはいないですね。<br /><br />ダメなところは簡単に見つけられますが、<br />いいところを探すのは難しい。<br />突然できる類のものではないので、日々修行ですね。<a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/233</link>
<title>関西ならではのチラシ表現に挑戦</title>
<description>どうもどうも、林田です。関西ならではのチラシ表現に挑戦しました。裏面に、かけあい漫才風のコンテンツを入れています。いい具合にいちびっておりますでしょうか？←使い方合ってます？シミンズシーズさんによるブランディングワークを体験できて、林田の講座もあって、オリジナルの理念カードもつくれるという、一粒で三度おいしいイベントのFacebookページはこちらです。https://www.facebook.com/events/116096795744224【ターニングポイントを迎えるN..</description>
<dc:subject>Poster&amp;Flyer　ポスター＆チラシ</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2017-10-06T21:45:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもどうも、林田です。<br /><br />関西ならではのチラシ表現に挑戦しました。<br /><a href="/rindazenko/img/170914E38381E383BCE383A0E38396E383A9E383B3E38387E382A3E383B3E382B0E8AC9BE5BAA7171114E38381E383A9E382B7_E3839AE383BCE382B8_1.png" target="_blank"><img src="/rindazenko/img/170914E38381E383BCE383A0E38396E383A9E383B3E38387E382A3E383B3E382B0E8AC9BE5BAA7171114E38381E383A9E382B7_E3839AE383BCE382B8_1-thumbnail2.png" width="226" height="320" border="0" align="" alt="170914チームブランディング講座171114チラシ_ページ_1.png" /></a><br /><br /><a href="/rindazenko/img/170914E38381E383BCE383A0E38396E383A9E383B3E38387E382A3E383B3E382B0E8AC9BE5BAA7171114E38381E383A9E382B7_E3839AE383BCE382B8_2.png" target="_blank"><img src="/rindazenko/img/170914E38381E383BCE383A0E38396E383A9E383B3E38387E382A3E383B3E382B0E8AC9BE5BAA7171114E38381E383A9E382B7_E3839AE383BCE382B8_2-thumbnail2.png" width="226" height="320" border="0" align="" alt="170914チームブランディング講座171114チラシ_ページ_2.png" /></a><br /><br /><br />裏面に、かけあい漫才風のコンテンツを入れています。<br />いい具合にいちびっておりますでしょうか？←使い方合ってます？<br /><br /><a href="http://www.npo-seeds.jp" target="_blank">シミンズシーズ</a>さんによるブランディングワークを体験できて、<br />林田の講座もあって、<br />オリジナルの理念カードもつくれるという、<br />一粒で三度おいしいイベントのFacebookページはこちらです。<br /><a href="https://www.facebook.com/events/116096795744224" target="_blank">https://www.facebook.com/events/116096795744224</a><br /><br /><br /><strong>【ターニングポイントを迎えるNPOのための、「理念の見直し」と「伝わる言葉づくり」が一日で体験できるオトクな機会です】</strong><br /><br />◎限定企画！ ５団体限定の集中講座。<br />◎割引あり！　早期申込で2000円安くなります。<br />◎参加特典！　オリジナル理念カードをもらえます。<br /><br /><br />ビジョン・ミッションなどの理念の言葉、メンバーは言えますか？<br />自分たちらしい言葉になっていますか？<br /><br />NPOに必ずあるはずの、「どんな地域や社会にしたいのか（=ビジョン）」、「どんな課題を解決するのか（＝ミッション）」は、活動目的であり、団体の存在意義です。<br />ですが、メンバーが入れかわったり、事業が増えたりと活動を続けていくなかでどうしても見えづらくなってきてしまうものです。<br /><br />メンバーが誇りをもっていきいきと活躍できる最高のチームになる第一歩は、「なんのために私たちは活動しているのか」という目的がしっかりと共有されていることです。<br /><br />活動を続けてきた今こそ改めて理念を見直し、伝わる言葉にブラッシュアップしていきましょう！<br /><br /><br /><strong><em>●講師</em></strong><br />NPOのチームづくりを応援するコミュニケーションデザイナー<br /><strong>柏木輝恵</strong>（午前の部を担当）<br />NPO法人シミンズシーズ事務局次長。自団体での経験から、チームづくりとブランディングを中心にNPOの組織基盤強化のサポートを手がける。2017年「NPOのための想いを伝わる言葉にするワークブック」を制作。<br /><br /><br />小さなNPOを応援するグラフィックデザイナー<br /><strong>林田全弘</strong>（午後の部を担当）<br />大阪市在住のグラフィックデザイナー。<br />NPOのロゴやリーフレット、チラシなど40団体100件以上の広報物を制作、広報講座は年30件以上実施。中でも「団体キャッチコピー」をテーマにした講座は各地で好評価を得ている。<br /><br /><br /><br /><strong><ins>●プログラム</ins></strong><br />［午前：チームブランディング STEP１　理念を見直す］<br /><br />・言葉の力で最高のチームをつくる「チームブランディング」とは<br />　そもそもブランディングって何？からNPOにとってのブランディングの必要性、チーム力を高める考え方や、NPOのブランディング事例などをご紹介します。<br />・理念見直しワークショップ<br />　自団体の場合はどうか、他団体や講師と話す中で自団体の目的やらしさを掘り下げています<br />・理念整理ワーク<br />　ワークショップで出て来た要素を整理していきます<br /><br /><br />［午後：チームブランディング STEP２　伝わる言葉にする］<br />・理念の表現　型とコツ<br />　伝わる言葉にブラッシュアップするためのノウハウを伝授<br />・伝わる言葉づくりワーク<br />　自団体の言葉をブラッシュアップしていきます<br />・理念カードへ<br />　自団体ですぐに活用できるビジョン、ミッションをカードにしてプレゼント！<br /><br /><br />／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／<br /><br />日時：11月14日（火）　<br />　　　午前の部10:00-12:30　午後の部13:30-16:00<br /><br />会場：複合型交流拠点ウィズあかし 学習室703<br />（アスピア明石北館7階 ）<br />　　 JR明石駅より南へ徒歩４分　<a href="http://a-machi.jp/center/" target="_blank">http://a-machi.jp/center/</a><br />　 　住所…兵庫県明石市東仲ノ町6番1号<br /><br />対象：次のステージに進みたいNPO団体代表・事務局長や<br />経営メンバー、NPOの広報担当者<br /><br />定員：5団体（1団体につき3名様まで）<br /><br />参加費：1団体につき8,000円（10月25日までにお申込いただくと6,000円）<br /><br />参加特典：50種類のデザインから選べるオリジナル理念カード<br /><br />持ち物：筆記用具・昼食・飲み物・これまでの団体パンフレットなどあれば<br />　　　（お昼休みが1時間あります。各自近隣店舗でお召し上がりいただくか、ご持参ください）<br />　　　<br />主催：NPO法人シミンズシーズ／NPOのためのデザイン<br /><br />申し込み：以下の申し込みフォームよりお申し込みください<br />　　　　　<a href="https://goo.gl/forms/VueQJPq1I2FuQwlh1" target="_blank">https://goo.gl/forms/VueQJPq1I2FuQwlh1</a><br /><br />問い合わせ：NPO法人シミンズシーズ<br />　　　　　　TEL079-422-0402　　　　　<br /><br />／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／／<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/232">
<link>https://blog.canpan.info/rindazenko/archive/232</link>
<title>NPO広報の問い</title>
<description>どうもどうも、林田です。NPOの広報について、自分のなかで整理したり明文化しておかないといけないな、と思っています。NPOの広報を一言でいうと、何か？NPOの広報で、大事な考えを３つ挙げるとすると、それは何か？NPOの広報は、どんな要素によって構成されているのか？そして各要素はどんな働き・役割があるのか？NPOの広報は、いくつのプロセスに分かれているのか？NPOの広報の問題点や課題はどこにあるのか？NPOの広報には、どんな制限や制約があるのか？NPOの広報にかかるコストはどの..</description>
<dc:subject>考えたこと</dc:subject>
<dc:creator>林田全弘</dc:creator>
<dc:date>2017-10-03T22:28:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもどうも、林田です。<br /><br />NPOの広報について、自分のなかで整理したり<br />明文化しておかないといけないな、と思っています。<br /><br />NPOの広報を一言でいうと、何か？<br />NPOの広報で、大事な考えを３つ挙げるとすると、それは何か？<br />NPOの広報は、どんな要素によって構成されているのか？<br />そして各要素はどんな働き・役割があるのか？<br />NPOの広報は、いくつのプロセスに分かれているのか？<br />NPOの広報の問題点や課題はどこにあるのか？<br />NPOの広報には、どんな制限や制約があるのか？<br />NPOの広報にかかるコストはどのくらいか？<br /><br />恥ずかしながら、これらの質問に対して、<br />ズバッと答えられる状態では、まだありません。<br /><br />このあたりを整理したうえで、<br />NPOの広報をテーマにした初心者向け講座ができたらいいな、と思っています。<a name="more"></a>

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