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ドラッカー本の冒頭文から「社会」を学ぶ。 [2017年01月08日(Sun)]

どうもどうも、林田です。

2017年の仕事始めは岸和田からでした!なかなか歯応えのある宿題をいただきました。
1月15日に岸和田で広報戦略をテーマにした講座を一席やらせていただきます。

自分たちの活動の魅力を、相手の立場で考え、どんな言葉にして、どう届けるか?
「講座に参加して、効果が出ました!」と言われるように頑張ります。

NPOにとっての広報戦略とは何か?
改めてドラッカー先生の著書を振り返る年末年始となりました。


ドラッカー名著集4 非営利組織の経営


もちろん、広報戦略以外にも学びがありました。

この本は、
「非営利組織とは一人ひとりの人と社会を変える存在である 。」
という一文から始まります。

「社会」というひろーい言葉が気になりました。
そもそもなんですかね?社会って。

何人からが社会なんだろうって。
家族や恋人同士は、社会に入るのか、と。
で、早速グーグルに聞いてみたら、家族は小さな社会、とありました。

家族や恋人同士、あるいは病気や困難を抱える当事者同士も、それはそれで小さな社会と言えそうです。
「社会」と聞くと日本全体、世界全体のことをイメージしてしまうけれども、もっと小さな、地域であったり、それこそマンションであっても社会なのだから、例えば「マンションの自治会も非営利組織に当てはまる。なぜならばそのマンションに住む一人ひとりの人と(マンション住人によって構成される)社会を変える存在だから」と言われても納得がいきます。

「非営利組織とは一人ひとりの人と社会を変える存在である 。」という言葉のなかに、大きいも小さいもないけれど、そんな解釈でいいんじゃないかな、と思いました。